わたしはまた、天国に生まれた☆

感謝しています♪ 
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温かみある和食器

信楽で人気のsunny craftさん。

私はロハスフェスタ初日に行きましたが
sunny craftさんは今日から出店されるということで見れず。

でもとても気になって
通販で入荷されたのを見つけて購入したマグカップ。

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色はホワイトにしたけれど
写真で見たよりも温かみがあって、ぽってりしてて
ものすごく可愛い…(*´﹀`*)

まったく同じものは1つもないというところも
作家さんの和食器の魅力ですね。

生きているということ。。

高校生の頃から好きだった女性漫画家さんに
長らく親近感をおぼえていて。
今ちょうど2人目のお子さんを妊娠されていて、
産休に入り8ヶ月を迎えられたというところだったのですが。

ツイッターを見てみても、
直前まで本当にごく普通に順調だったのだろうなと思う。


改めてネットで色々な体験談を調べてみても、
後期で死産された方は原因は不明、
死産する1週間前や2日前の検診までは
なにも異常なく、赤ちゃんも元気だったという話がとても多く。

意を決して、赤ちゃんを解剖して調べてもらった方でも
結局は原因不明のままことがほとんどということで。

胎盤が剥がれたわけでもない。
なぜか、せっかくここまで大きくなったのに
胎盤は普通に付いたままなのに
ある日赤ちゃんの心臓が止まって亡くなってしまうことが起きるのだという。

そうなるともう、お母さん側は気を付けようがなさすぎて。。


逆に、私は前回のときに胎盤が剥がれてしまっても
症状が出て気付けて、産院に行けて、
緊急帝王切開と適切な高度な処置で助かって
息子はごく健康に育っているわけだけれども。

どんなに進歩した高度な技術が世の中にあっても
それを受けられる前に静かに亡くなってしまうことが
現実として幾つもあるのだとしたら、

やはり、息子が生まれるまでのすべての流れは
息子は生きる運命だったからそうなったとしか。


  「赤ちゃんはまだ神さまの子ども」ってよく聞きますよね。
  だとしたら、呼ばれてすぐ天に戻ってしまうこともあるのかもしれないな
  と思うことで自分の中で納得させました。

という言葉に。

もう、本当にそうとしか言いようがない…。



というか、考えてみると結局のところ
人の生死って自分の意思や医療の技術と関係なく、
生きる時は生きるし、天に戻る時は戻る。

赤ちゃんだけでなく、
もう少し大きくなった子も、むしろ大人も、
みんなそうなんだなあ…。

みんな神の子というか、天から授かってるだけのものというか。

みんな、生かされているだけなんだなあ。。


もちろん心配は心配だけど
結局のところ自分がどうしようと
どれだけ心配しようと、
本当に自分の意思や力だけではどうにも出来ないこと、
流れに運命に任せるしかないことが

世の中、特に生死をつかさどる部分には存在するのだと
心底身に染みていると、
あまり心配もしようがないというか。

息子みたいに、どんなに危機一髪でも
生きる子は、やっぱり生まれてくるわけだし。


「うーん、妊娠出産のことは
 本当に知れば知るほどよくわからなくなってるけど…

 生きたいなら、出て来たらいいし。 

 悲しすぎるし嫌だけど、帰らなきゃいけないんなら
 帰らなきゃいけないこともあるんだろうし。。」

としか、心の持ちようがない。


少なくとも確かなのは、今生きていられてる人は
今生きていられているってことだけだ。

うーん、私も含めて、
みんな今日まで生きていてくれて
本当にありがたいなあ。。

ロハスフェスタ 2017 Spring 万博公園

毎年、万博公園で開催されているロハスフェスタ。

すごく人気でとても混むということだけは知っていて、
私べつにロハスでもないし…(?)と興味を持っていなかったのだけど
好きなイラストレーターさんが出展されるとお知らせされていて、
調べてみたら、雑貨市みたいな感じだと知り。

さらにロハスフェスタの会場内にちゃんと授乳スペースと
おむつ替えスペースがあったり、
迷子ステッカーが用意されていたり、
小さな子ども連れの人にもやさしい印象。

しかも今回は平日にも2日間開催されるということで
平日だったら空いてるかなあと思い。

ロハスフェスタの持ち物を調べ、準備ばっちりで迎える。

 ロハスフェスタの持ち物

 ・マイ食器(深めの大き目のタッパ―)
 ・マイ箸
 ・マイボトルもしくは飲み物
 ・エコバッグ
 ・レジャーシート

子ども連れなので食器はフタが閉まる方がいいよな~
ということで100均の
どんな食べ物でも入るであろう大きさのタッパ―を持っていきました。


10時前くらいに着こうと思っていたのに、
はりきりすぎて開園前に到着。
平日なのでそこまで人が多くはないといえ、
すでに入場待機の列が!
やっぱり小さな子連れのお客さんも多くて一安心。

こういうタイプのイベントはコミケ的なもの以来
ものすごく久しぶりなのでわくわく~!笑

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開園後みんな一斉にぞろぞろ歩いてロハスフェスタ会場へ。
ロハスフェスタ入場券購入するのもまた行列…!
15分くらいで買えてやっと入場!

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広い… 万博公園の中のただの1スペースだというのに、この広さ!

400ものブースがあるし、会場も広いしで
人の多さは気にならないという意見を見たけど本当にそう!
息子も見慣れない雰囲気やお店に興味津々。

さっそく各ブースを見て回るも、最高気温28℃の夏日。
なんだかとても暑い…!笑 暑すぎる…!

ドーナツ大好きな息子はドーナツのお店を見つけて
「ドーナツぅ…!」とぐずりだす。笑

沖縄サータアンダギーのお店で
ドーナツを買い、木陰に行って休憩。

よく見ると、会場の東端が木陰になっていて
そこにみんな簡易テントを張っている。

1番最初に場所取りをしてから
お店を見たり、ごはんを買ってきて食べたり…
木陰で休みつつ自分たちのペースで長い時間かけて
ゆったり過ごすのがロハスフェスタの定番なのですね(*^-^*)

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木陰で休んでいるとあまりに居心地が良すぎて…

息子もドーナツを食べながら
「きれいだねえ~」と木々の葉っぱを眺めている。
緑の中で過ごすゆったりした時間。

あまりの暑さに、しばらく日なたに出たくなくて
木陰から会場を遠目に眺め続ける…笑


会場には本当に色んなお店があって楽しい~
可愛い雑貨、アンティーク、服、インテリア…!
作り手さん自身から直接お話を伺って買えたりするのは
やっぱり面白いですね~。

私は和食器が気になっていたのですが
さすがに食器は2歳の男子連れではじっくり見れず。
これは子どもが抱っこ紐やベビーカーの頃の方が良かったかも。笑

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どうしても気になった堂本陶工房さんで食器、
setteさんで6重ガーゼのハンカチを購入しました。
かわいい…(*´﹀`*)  

どちらのお店もとても素敵で、
ほんとはもっとゆっくり見て買いたかった…!

堂本陶工房さんの食器は
ネット通販でもなかなか手に入れにくいので…
やはりロハスフェスタでしっかり見て
悔いのないようしっかり購入した方がよかった…><


暑さで息子の機嫌が限界になってきたので
息子のメインイベントへ。

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運転席に本物のリスザルさんが乗っているミニ機関車。
ロハスフェスタの定番らしい。笑

空いてたので1組で動かしてもらえてよかった~♪


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ふれあい動物園。
小さなスペースだけれど、空いててゆったり見れてよかった♪

特に、ハムスターとヒヨコを抱っこできるのが
普通のふれあい動物園にはあんまりないのでうれしい!

息子もモルモット、ウサギは
大きくて怖いのか抱っこしたがらないけれど
ハムスターとヒヨコは抱っこしてみたいらしく…!

初めて動物を抱っこさせてもらって、喜んでいて良かった(*^-^*)

そして息子が意外と気に入っていたのが
大きいリクガメと小さいカメ。笑

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あと子ブタがものすごく可愛くて…! 子ブタ人気でした。
後ろにいる2羽ペアであちこち移動してるアヒルも可愛かった(*^-^*)

平日のお昼前で空いてたからか
スタッフさんもよく息子に話しかけてくれて
まったり過ごせて、思った以上に楽しめて良かった♪

ロハスフェスタ会場を後にして、
息子はひとしきり公園の遊具で遊んでから帰宅。


久しぶりのイベントで面白かったなあ~。

ロハスフェスタといえばやっぱり食べ物も魅力的で
肉料理、沖縄料理、ハワイアン、エスニック、
美味しそうなものいっぱいだったのに
暑くて結局なにも食べられなかったことはものすごく心残り…!笑

あと、和食器でやっぱり買っておきたかったお店があって…。
すでにロハスフェスタロス…。笑

また次回もぜひ行きたいです(*^-^*)

ありがたい…!!!!☆

つわりが重症だった約3か月間、
旦那さんの実家でお世話になっていました。

本当にありがたい…;;☆!!!!

つわりの期間、自分たち大人だけならまだなんとかなるけれど、
ちょうど息子が言葉遅めでやっと色々話し始めた時期であり、
毎日外で遊びたい盛りなことを考えると

日中、家でほとんど死んだように寝て吐く日々であろう
私と2人きりではやはり可哀想だったので
これは本当によかった…;;☆!


義父母さん、義祖母さん、義兄さんに
息子を本当に可愛がってもらえて
この3か月で信じられないくらい、
ものすごく喋ったり、歌うようになった。笑

にぎやかなお家なので息子も本当に楽しかったと思います。
言葉の英才教育や~!!


旦那さんの実家は来客がとても多いおうちなので、
毎日インターホンが鳴るたびに一緒に外に出たり、
お客さんが来るたびに一緒に応接間に行って居座る息子。笑

そして昔ながらのお家なので、義父母さんと散歩に行っては
近所の知り合いの方々と話し、お菓子をもらい、
可愛がられる息子。笑


私自身が長女で小さい頃は極度の人見知りで
息子も長男なのですこし心配だったけれども
おかげさまで、初対面の大人の人にも子どもにも物怖じせず
ガンガン行く子になった。笑

私が「ちょっと怖いな…」と思うようなタイプの
おじさんにもガンガン行く。笑
そんなおじさんが意外と優しかったりして
人の温かさを感じる。笑

どう見ても一緒には遊んでくれないであろう
かなり年上の女の子たちグループにもガンガン行く。笑
クレヨンしんちゃんみたいになってる。笑


幼少期は、両親からはもちろんだけど、
それ以外の大人からの愛情も出来るだけ
たくさんの人から受けることがすごく大事ということで。

本当にありがたいです(*^-^*)

ウェーブさんに似合うSeraphineのワンピース(*^-^*)

マタニティ服ってなかなか気に入ったものが無く…
もともとの骨格タイプの影響が一段と出るような…

そしてそんなに近場に沢山売ってないので
通販で買うことが多いけど
届いてみると素材が微妙…ということも多く。

せっかく買うならマタニティ期だけでなく授乳服になるもの、
さらにその後も着たいと思えるような
ワンピースがいいなあ~と思い。

キャサリン妃も着ていたSeraphineで購入。
とても気に入ってしまって、すでに3着目(*^-^*)

キャサリン妃が着ていたとおり
骨格ウェーブさんに合うものが多い!と思う!

基本的にジャージー素材かポリエステル素材で
生地がペラペラといえばそうなんだけど、
それが!上半身は適度に身体に沿い、ヒラヒラ、ゆらゆら素材が
似合うウェーブには良い!!

裏地のないものがほとんどなので
下にペチコートなど必須だけども!
マタニティ服のファストファッション的な感じなのかな。

こういうワンピースってストレートなのかと思ったら
ウェーブさんに合うんですね~

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レーヨンのジャージー素材、形、
よく見ると小さなレオパード柄でウェーブさん要素多い♪
これは長袖だけど袖がかなり伸縮性があって
ぴったりしているので、7分袖くらいに調節できる。

Vネックは似合わないけどどのみち
下にベアトップかペチコートを着てしまうので
あまり問題にならない。

色が青だけどこの青ならオータムの私にも大丈夫そう
と思ったらやっぱり大丈夫だった。
Seraphineは全体的にオータム以外の人に似合いそうな色が多い…^^;


すごく好きなんだけど、素材から考えると
日本で売られている定価だと高すぎるので
セールになってるものか、
イギリスの公式サイトからセールで何着かまとめて買って適正価格!笑

なので英ポンドをしばしばチェックするけれど
英ポンド少し高くなってしまった…
でも数年前に比べたら安い!


マタニティ期でも似合う服、似合わない服はやはりあって
似合う服が見つかって日々着ることが出来ると
とても嬉しく過ごせます(*^-^*)♪

READY STEADY GO

「みんなのこの笑顔を見るための道のりだったのなら、
 悪くない25年だった。」

2000年代初めの頃、
売れれば売れるほど
とても息苦しくて、もう耐えられなくて、
絶頂の最中で、ラルクを脱退したいと本気で考えて
メンバーに手紙まで書いたhydeさんが
数年のソロ活動を経て
ラルク活動再開の時に書いた曲。

考えてみれば、最初の復活の時に作られた
「虹」と同じくらい大切な曲だったんだな。

いやもう、なぜ私はこんな大切な曲を見落としていたのか。

私がラルクの中でも特に大好きで
ヘビロテする曲は、アップテンポでない曲ばかりで…
アップテンポの曲はあまり歌詞の意味を考えていなくて…
なんとなく、ハガレンのための曲だと思っていたし…

うーん…。不覚…。

私がこれまで参戦してきたライブで
やらなかったことは1度もないくらい、あまりに定番すぎて
まったく意識してなかった…。

(98年までの曲だけでセットリストを組んだ味スタ1日目以外。)


ラストの「PLEASE, TRUST ME.」

はメンバーとファンへの言葉だったのだと気付き
歌詞ぜんぶがもう、
その当時のhydeさんの気持ちだったのだと思うと泣ける。


この前のラルク25周年ライブに参戦されたみんなの感想を見て、
本当になんて愛されているのか。
私と同じように、長年深く深く愛して来てくださったファンがこんなにもいる。

私は今更READY STEADY GOの意味を知るうっかりファンだけども。
人にはそれぞれの人に合ったタイミングがあるから。。

理解する順番は人それぞれ、パズルを完成させる順番もそれぞれ、
なんでその部分は出来てるのに、
この1番目立つピースが分かんなかったんだよ!ということはあるんだ。


とにかく、直接はライブに行けなかったけれど
やっとREADY STEADY GOという曲の意義を知り、
今までのすべてのことが腑に落ちた感じがして。
素晴らしく満たされた気持ちです。

本年もありがとうございました

旦那さんの買ってきてくれた
焼き肉ハラミ丼のおかげか(笑!)、
叶姉妹のコミケのマナーに対する
謙虚で素晴らしい姿勢のおかげか、
とても気分が良いです

私も来年は叶姉妹のように
謙虚に愛を持って生きたいです

そして大好きな真由美ちゃんのファッション講座も
開始されるみたいで…!!
来年がとてもとても楽しみです


WOWOWで放映された
VISUAL JAPAN SUMMIT3日目のVersaillesを観ると
とても気分が良くなるので毎日観ています

念のため3日間すべての参加バンドを観ましたが、
Versaillesはやっぱり本当に圧倒的。
華やかで、荘厳で美しく…。

YUKIのドラムとMASASHIのベースが大好きですし
HIZAKIとTERUのツインギターの音に挟まれて
命果てるなら本望!!と思ってしまう
The Revenant Choirのあの瞬間…

若手バンドはどうしても緊張してしまうし、
舞台セットがみんな同じシンプルなステージなので
自分のバンドの色を出すというのは
意外と難しいのだなと感じましたが
Versaillesは自分たちの色をしっかりと出せていて…

まさにパリ!!一瞬で中世ヨーロッパの雰囲気

本当に素晴らしいバンドを好きになったなと
改めて誇りに思いました

「かつてベートーヴェンやモーツァルトが
 華やかな出で立ちで音楽を奏でたように、
 現代の日本にはヴィジュアル系という
 素晴らしい文化があります。」

これを本気で自らの音楽活動の信念としているのが
KAMIJOの良いところであり、
応援したくなってしまうところなのですよね…

摩天楼オペラももちろん、素晴らしいステージ
本当に演奏も見た目もすばらしくカッコ良い4人ですし
サポートのジェイ君も本当に可愛いらしいです

VJSを機にファンになったという方が
沢山いらっしゃって…!!本当に嬉しい
素晴らしいものはきちんと伝わっていくものですね



それではまた、気分の良い時に更新したいと思います。
みなさま素晴らしい年末年始をお過ごしください