
やっとマイケルジャクソンの映画THIS IS ITを観に行けたよ!
ちょっと!みんな観ました!?
ほんとうにすごい!!!!!!!
こんな人が、この世に居ただなんて!!信じられない!
めちゃめちゃしあわせだ!
これだけ多くの人たちに
「この人と一緒に最高のものを作りたい。
この人の仕事に少しでもいいから関わりたい」
と心底思われるような音楽アーティストって…
本当に、すごいことだ(>_<)!!
マイケルは単にダンスや歌が上手いだけでなく
自分の音楽を本当によく分かっていて、見せ方も分かっていて!
プロってほんとはこういう人のことを言うのだと、
これこそが本当のプロなのだと、思い知らされました。
そしてすごいのはマイケルだけではなくて
音響や、美術や、演奏者、ダンサー…
マイケルのライブに関わる人たちすべてが
本当にマイケルを尊敬しているし愛しているし、
世界最高のものを作るという
プロの意識が常にあって、素晴らしいの。
そしてマイケル自身の中にあるものを
最高の形にするために、何度も話し合って
試行錯誤して、リハーサルを何度も積み重ねて…
「怒ってるんじゃないよ、愛で言っているんだ。
きっと良くなる。」
マイケルが指示をすることもあるし、
他の人たちがマイケルに指示することもある。
あれは互いに本当に信頼し合っているから出来るんだよね。
たとえその時の意見が合わなくても
「最高のものを作る」という意識がみんな一緒だからこそ
どれがいいんだろう?どうしたらもっと良くなる?
って一緒に真剣に考えられる。
本当に良いものを作る人たちって、みんなちゃんと愛を持ってる。
そしてパフォーマンスが本当に素晴らしい。
ぜんぶリハーサルの映像なのだけど
マイケルの才能を感じられるし、演出も楽しいし、
音楽もすごく心地よく身体に響いてくるし…!
あの感じは家では味わえないから
観に行ってほんとによかった!
マイケルの音楽はポップで優しいので
多くの人にとって聴きやすい音楽だと思う。
私は今世では、マイケルのライブを生で観ることが
出来なかったわけだけど、こうして映画館でリハーサルを観れて
マイケルのライブに来たような感覚を味わえてよかった。
そしてこのライブが実現されていたら!
観たかったなあ…ほんとうに。観たかった。
「彼のような存在は人類史上、最初で最後だろうなあ…」
と私が思ってしまうような、圧倒的な何かが
彼の世界にはある…本当に。
彼を「神」と呼ぶ人が沢山居るのも、ごく自然なことだと思う。
この映画を観て改めて、
「キング・オブ・ポップ」という言葉の重みを感じました。
今の時代、宣伝文句とかで言葉が安く使われちゃうけど
マイケルの場合は本当に、まさに「キング・オブ・ポップ」だ。
彼を表すのに最適な言葉は他には見つからない。
☆ ☆ ☆
そして、ギターの女の人もすごくかっこよかったの…!
マイケルのスタッフ達は、世界中から
マイケルのステージを作るにふさわしい
一流の人を集めているわけで。
そうなると演奏者メンバーはやっぱり、
力があってリズム感も抜群そうな
この上なく体格の良い黒人のおじさま達ばかりなんだけど。
一人だけ、ギタリストが若くて美しい女性で…!!
もちろんめっちゃ上手いし!衝撃的でした。
あんな美しくも可愛らしい女性から
なぜあんなすごいギターが生まれてくるんだ!?

彼女とマイケルの2人が
ステージの中心でパフォーマンスしてる曲もあって
もう、見とれちゃいました…!
マイケルのステージでパフォーマンスできて
しかも実力も外見も秀でている女性のギタリストって…
かっこよすぎだよ!
それ以降、彼女が後ろの方にちらっと映っただけでも、
きゃあ*^−^*!!と嬉しくて、目で追ってしまうほどでした。
何かを誉めるとき「cool!」っていうの
私は使いどころ分からないので使ったことないですが
彼女には「cool!!」とぜひとも使いたい!!笑
もはやcool!!という誉め言葉しか見つからない!
かっこよすぎるもの!!!ライブで観てみたかった…
調べてみたところ彼女は
24歳の若手女性ギタリスト、オリアンティ・パナガリスさん。
映画観た人はみんな彼女が気になってるようで
ネット検索したらすぐ見つかった!笑
やあああ、観に行ってよかった。
人類の歴史上最高に素晴らしいポップ音楽アーティストであり
最高のエンターテイナーであるマイケルと
マイケルを支えるメンバーの方々に出会えたことに
本当に感謝しているし、嬉しく思う。