わたしはまた、天国に生まれた☆

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パリ☆

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世界ふれあい街歩きもパリ特集☆

「リュクサンブール公園」…??

聞いたことあるなあと思ったら、
レミゼラブル(世界名作劇場版)で
マリウスとコゼットが出会ったあの公園だー!!!!

remizeraburu24111.jpg


「なんて… 美しいんだろう…!!」

そしてジャンが落としたハンカチを
マリウスがコゼットが落としたと勘違いして
大事に大事に拾った、あの公園だー!笑
(このエピソード、うちのお父さんがものすごく大好き!!笑)

行きたいいいいいいい;;☆!!!!!
コゼットたちがマリウスに出会ったころに住んでたプリュメ通りも
今もあるんだね☆ ロマルメ通りも。

レミゼラブル聖地めぐりしたいー(o´▽`o)♪

民衆の歌を歌え

民衆の歌。
パリの街で旗を掲げるABCの友が
映画で実写になってるのはすごくうれしかったし感動しました。



カラオケで歌ってみたらやっぱりいいね!笑
もっとちゃんと歌詞を見ずに歌えるくらいになろう(*´∇`*)♪笑

アンジョルラスの役の人は惜しい。。笑 
アンジョルラスは金髪長髪で儚さの漂う美青年と決まっているのです。
物腰もやわらかく、落ち着いていて優しい、それがアンジョルラス。
(完全に世界名作劇場の影響です)

mig.jpg

声も素敵。 日本のミュージカル版で
アンジョルラスを演じていた人だそう。ああそれで!


ところで映画のレビューを読んでいて気になるのは…

レミゼラブルは映画とミュージカルしか見たことない??

…はあ(°Д°)!!!!??

それだと、逆に一体どこが良かったのか謎すぎる!笑
いやたぶん本来のレミゼラブルの感動じゃないっすよ、それ!

映画やミュージカルを見ただけで
レミゼラブルのストーリーを知っているだなんて、
とんでもなくおこがましいレベル!!!!
レミゼラブルは、あんな浅い話や人物像じゃないんだよー><!!!!

あんな浅い話を、私が一生の名作に選ぶわけなかろう!!!!

映画の評価が高いけれど
あの映画だけを見て、内容が理解できた、
心から感動したということは絶対にありえないと思う。

ありえない。だって全く描かれてないんだから!
コゼットとマリウスなんて、あれでは全く感情移入できない、できるはずがない。
だって何も描かれてないんだから!!
ABCの友だって、テナルディエだって。ジャヴェールだって。

レミゼが大好きだからこそ、それは主張したい。

って、私も原作よりアニメ版のほうがずっと好きだから
果たしてそれは本当のレミゼファンなのかっていう問題はあるんですけど!笑

だって原作そのままじゃ、あまりにも暗すぎる><!!笑
アニメ版はすごく、人への優しさや
「人はいつでも悔い改め、変わることができる」とか
自己啓発的な要素が強くなってて
わたしはすごく好きだなあ~(*´∇`*) 生きる道標☆笑

マリウスの大きなテーマである
「人の話を鵜呑みにするのではなく、実際に自分の目で見て判断すること」
もすごくいいね。アニメ版のマリウスほんといい~(*´∇`*)
ジャヴェールもジャンもテナルディエもいい(*´∇`*)♪
マリウスのおじいちゃんもトゥーサンもマブーフさんもいい!

レミゼラブル!!

映画レミゼラブルのBlu-ray発売も決まったということで
レミゼラブルについて書こう書こうと思っていたことを。

私はもともとお父さんに勧められて世界名作劇場のレミゼラブルを観て、
ものすごくハマり(今1番好きなアニメ作品)、
お母さんも弟も旦那さんも巻き込んでの
水曜どうでしょう並みの家族大ブームとなり、
はまり過ぎて原作のストーリーもネットで調べて知ってました。

その上で、映画とミュージカルBlu-rayを見ました。
映画とミュージカルのストーリーは同じぐらいのはしょり具合だと思います。

もちろん歌やセット&衣装や映像は本当に素晴らしくて、
映画館であんなに号泣したことはありません!

でも…でも…っ ストーリーはしょりすぎだと!笑 
展開があまりに早すぎだと!!!!笑

えっ?えっ?あ、ここはしょるのね、あ、こうなるのね、
え、あの場面ないの?説明ないの?ええええ!?ああああ~!!?
って、世界名作劇場版との違いについていくのに必死!笑
しかもミュージカルだけあって基本的に歌でストーリー進んでいくから早い!笑 
3時間あるとは思えないほど、目まぐるしく過ぎていきました。笑

映画とミュージカルにするにはあのくらいでベストだと思うのですが
あくまで映画とミュージカルは、レミゼラブル本来のストーリーを知ってる人が
総集編、インデックスのような意味で見るべきものだと思うの。

映画やミュージカルだけを見て、レミゼラブルのストーリーは
こんな程度のものだと思われるのは納得がいかない!!笑 それ危険!!

ミュージカルを何度となく見てる友達でも、映画は見たものの
原作にもアニメにも触れず、あのストーリーで満足しちゃってるのが、
もうもうもう!いやいやいやいや!笑 違うから!!
映画ももちろんいいけど、本来のレミゼラブルの
実力の半分も出せてないんだまだ!これでも!!

エンディングでフランス国旗を掲げてみんなで歌っている民衆の歌で
私が号泣してしまう意味が、映画しか見てない人には
今ひとつ伝わらないと思うのです。
単に私の涙腺がゆるいから泣いているわけではなくて
あの背景を知っているから、それを思い出して泣いてしまったのだと。笑

パリの下町のみんなの長々と続いていく辛さを知っているから。
ABCの友のアンジョルラスたちが考え続け、自らを犠牲にしてでも
革命を起こすと覚悟したあの過程を知っているから。
負の連鎖の中で救いようもないほどの悪循環に陥っている
テナルディエ一家の姿を思い出すから。
映画には出てこない、マブーフさんのあのせつなさや死を思い出すから。

他にもいろいろ思うことがあり…!!
映画、原作と比べた「世界名作劇場 レミゼラブル 少女コゼット」
の良さをつらつら書きます。笑  長いです。


・世界名作劇場版は、オリジナルのアレンジも含めて作品として素晴らしい!
  原作は現代日本人の私の感覚からすると、かなり違和感を感じる部分が
  随所にあります。古典名作なのだから当然だけれど。。
  大学で英米文学読んでた頃の違和感を思い出しました。
  現代の私からすると、原作は正直、ものすごく良い作品だ!とは思えない。笑

  世界名作劇場は原作で感じる違和感をうまく取り除き
  よくぞここまで現代に向けた物語に昇華させたなと思います。
  あと、子ども向けに表現がソフトになっているので
  安心して子どもと一緒に見れる作品です。
  子どもが見るにしてはちょっと暗いし、むずかしい内容だけれど。笑

  私にとってはファンティーヌの性描写がどうしても気分が暗くなり
  苦手なのですが、世界名作劇場版では描かれていません。
  それでも十分にファンティーヌの辛さ、悲惨さが痛いほど伝わってきます。
  素晴らしい!


・ジャンの自分の罪に対する意識。
  世界名作劇場版のジャンといえば、自分の罪をコゼットに知られたら
  軽蔑されてしまうのではないかと恐くて打ち明けられずにいるわけですよね。
  あれだけ意志も身体も強くて人に尽くせる人でありながら
  自分の過去の罪にうなされ続ける。

  万能に見えるジャンも、ジャベールに自分の罪のことを出されると
  なにも反論できずにぐっと我慢するわけです。
  私たち視聴者もぐっとこらえるわけです。
  だけど「私はミリエル司教のお陰で変わったのだ」ということを
  精いっぱいジャベールに伝え続けるのです。
 
  映画では「ただパンを盗んだだけだ」とジャベールに言ってしまっていて…^^;
  これを言ってるのと言ってないのとでは、だいぶジャンのイメージ変わるなあ。
  「だけだ」なんて思ってるなら、コゼットにあんなにも隠す必要ないのでは??

  私は世界名作劇場版のほうがなんとなく合点がいくかなあ。

  ちなみに、本来のジャンの罪はパンを盗んだだけではなく
  ミリエル司教の優しさに衝撃を受け、しばらくぼんやり過ごしていたところ
  たまたま通りすがった少年がジャンの足元に銀貨を落とし
  それをジャンが気付かず踏んでしまったために、
  少年の銀貨を盗んだ罪もかけられています。なんてうっかりさん!


・マリウスの人間性が伝わる☆ 

  世の中の人に世界名作劇場版をぜひ観て欲しい理由のひとつです。

  これは、映画版はほんとに残念! ジャンがわざわざ命がけで守る、
  その価値がマリウスにあるのかどうかが映画だけでは全然分からない。笑
  よって、映画のマリウスとコゼットの恋も今ひとつ応援できない。笑

  一瞬の一目ぼれになってしまっていて、あの短い期間であんな手紙を書く男性
  大丈夫なの!?軽い男性なのでは!?って思ってしまう。笑 
  昔なら一目惚れも当たり前だということなのかもしれないけど、
  実際のストーリーは違うんだし!笑 

  本来は、「ああ、もどかしすぎる、早くいい加減くっついて~><!!」
  って思わず私たち家族全員で応援してしまうほど色々あった上での、
  マリウスのあの手紙なわけです。

  で、マリウスの人柄も、本当はなんとも応援したくなる好青年。

  マリウスは貴族の大金持ちの祖父のもとで暮らしていたけれど
  父の死をきっかけに、祖父が自身の勝手な価値観で
  マリウスと父を引き離し、父を悪い人間だとマリウスを洗脳してきた
  という真実を知り、ショックを受けます。
  それでも自分は正しいと言い張る祖父と
  事実を確かめもせず鵜呑みにしてきた自分に憤ったマリウスは
  家を飛び出し、弁護士を目指しながら、
  町の外れのおんぼろのゴルボー屋敷で
  不慣れな貧しい生活を懸命に送っていたのです。
  周りの貧しい人たちの姿に心を痛めたり、助けたりしながら。
 
  で、マリウスのおじいちゃんも頑固ツンデレで不器用すぎて
  とても可愛らしい魅力に溢れている。笑

  マリウスのエピソードまで入れたらとても3時間半では終わらないので
  ごっそり削除されてるのだなあ。。
  しかしそれだとマリウスの人間性があまりに薄すぎる…!笑

  映画のどの歌も素敵だったのだけど、コゼットとマリウスが歌ってる場面は
  感情移入できずに、なんともいえない微妙な気持ちで見てしまいました。笑


・テナルディエ一家が描かれている☆

  これも世界名作劇場版を観てほしい理由のひとつ!!

  映画のテナルディエはただのインチキ宿屋の主人、
  コソ泥詐欺師で終わってしまっている。
  世界名作劇場版のあの救いようの無い悪さが好きなのに…!!
  善になったジャンと永遠に変わらない悪であり続けるテナルディエとの対比が
  レミゼラブルの物語をより面白くしているのになあ。

  映画には「テナルディエはマリウスの父の命を救った恩人」という嘘が
  巻き起こす騒動も当然ありません。
  コゼットを連れていかれたことを逆恨みしているテナルディエと
  ジャンの直接対決もない。

  生活に困ったマリウスが、町で1番安いアパートへと引っ越してきたのが
  ゴルボー屋敷で、そのマリウスの部屋の隣にテナルディエ一家が
  偽名を使って住んでいる、という説明もない。笑
  なので映画では、エポニーヌと貴族のマリウスが出会うきっかけも、
  エポニーヌがなぜマリウスを好きになっていったのかもよく分からない。笑

  あと、映画だとガヴローシュがテナルディエの子どもだと分からないよね。
  ぜひ世界名作劇場を観てテナルディエを補ってほしい!笑

 
・ジャベールの過去と最期。

  ジャベールの過去は、映画では最初のほうで歌にのせて明かしてしまっていて
  早すぎ、早すぎだよ~!!それクライマックスに持ってくるやつですから!笑
  しかもジャン聴いてないし!笑 おそらく観てる人も注目してないよね。。笑

  世界名作劇場版では、とても大事な場面で自分の過去を明かします。
  明かす場面や言葉が違うだけで、こんなにも印象的になるなんて!
  あの狂気染みたジャヴェールの告白にぐっと来ました。

  ジャヴェールの最期は、映画でも原作と変えてくれることを期待したけれど、
  原作と同じでした。 昔の作品だからわかるけど…なんだかなあと思うの^^;
  違和感を感じてしまう。

  しかも 映画では、あれだけ落ちそうになって、結局落ちるって。
  あのシーンだけは「一体なんなの?」と妙に冷めた気持ちになりました。笑
  でもはしょるのはともかく、ストーリー自体を変えたら批判出そうだし
  これはしょうがないね。。

  世界名作劇場版は見事、現代の私に納得のいくラストでした。
  ジャベールに愛着が湧いてしまうだけに本当に良かったです。
  もしあのアニメ版の可愛いジャベールが原作と同じ最期だったら、
  世界名作劇場版も2度と観なかったと思う。。笑 本当に感謝です;;☆


そんな感じで、世界名作劇場だいすき~(*´∇`*) 記事長すぎ!笑
万が一読んでくださった方がいらっしゃったらありがとうございます、
すみませんでした!

世界名作劇場のレミゼラブルもぜひ多くの人に見てほしい☆

(*´∇`*)

はあ好き(*´∇`*)癒される~♪



笑いが一切ないので、予告のテンションの高さが
毎回救いになる(*´∇`*)

前を向いて 足もと チカラ込めて 歩いていこう♪

アニメのレミゼのOP、お父さんが「この曲好きだなあ」って言ってて
私は最初はあんまり良さがわからなかったんだけど、
すごくいい歌だなあ(*´∇`*) 
楽しくなって元気をもらえるのでよく口ずさんじゃう♪

  つらく悲しいとき なにをすればいいのかしら

  私 抱いて ママはこう言った

  「誰かのために その笑顔のために
   自分なりの愛の気持ち わけて あげなさい」と

  私らしく ありのままで いつも 心開いて
  やってみよう きっと出来る
  きっと きっと 出来るよ

パリの下町の中で
ジャンもコゼットもマリウスもABCの友のみんなも
本当に正しいかなんてわからなくても、
誰かのために自分にできることを考えて、とにかく行動する。
その小さな行動の積み重ねが、誰かの心を動かし
いつかはパリをも変えていく。

レミゼのテーマとすごく合ってる(;_;)☆
きっと きっと 出来るよ♪

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