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ぜひ!!

私の大好きな漫画家である、こうの史代先生の
「この世界の片隅に」の映画が公開されました!

観た人たちの素晴らしい感想の数々を読んだだけで
泣きそうになってしまう…!

こうの先生の類まれな表現力の素晴らしさが
こうして良い形で映画となって
日の目を見て本当に嬉しいです…☆!

映画「この世界の片隅に」公式サイト





戦時中の広島県呉市を舞台にしているのですが
本当に当時の呉がいきいきとリアルに描かれていて
これまで読んだ戦争に関するお話とはまた違った印象。

戦争ものはあまり気が進まないなあと思う方も、
絶対に観て後悔はしないと思います…!

というか、観た方がいい!
人として日本人としてぜひ観ておいて欲しい^^


「君の名は。」の新海誠監督といい、
自分の応援していたものが長い時を経て
こうして世間に広く認められるというのは本当に嬉しいですね(*^-^*)♪

私自身も早く観たいです!笑

Melody xxx

ついにBlu-ray化!!!!予約した!
70年代の作品だし、DVDのレトロな画質が好きで満足しているのだけど!
小さな恋のメロディの新しい何かが発売されて欲しかったのだ。

ほんとは赤い風船みたいにポストカードとかブックレットとか
もうちょっと何か特典があったらよかったなあ…ああ…

melodyxxx1.jpg

ストーリーが良いわけではないのだけど
Jack Wildと音楽と雰囲気が好き!

それだけなのだけれど、
これを超える映画は
時代的にも絶対現れないだろう。
この70年代の映画の雰囲気を今作ることはないし
ストーリーはシンプルすぎるし。

こういう映画が見たいのだけど
同じような映画は本当にない…!

買ってずっと家で繰り返し観るならば
小さな恋のメロディとかロシュフォールの恋人たちとかめがねみたいに
安心で気楽な映画が最適!

鮮やかな色彩に

2014-05-07-13d1.jpg
パリの恋人、こんなに色鮮やかに…! 
そして昔の映画なのに、Blu-rayだとこんなに鮮明になるんだね。
今のデジタルとはまた違う、レトロさと温かみのある鮮明さ(*^-^*)

「やかまし村の子どもたち」

ストーリーの起伏がありすぎるものとか、
感情を揺さぶられるような映画は今は違うなあと思い
ただ風景や雰囲気が素敵な映画を探していて見つけた、「やかまし村の子どもたち」。

yakamasi1.jpg
子どもの頃、やかまし村シリーズの本(リンドグレーン作)を読んだなあ。
内容は忘れてしまったけどタイトルは覚えていた。

スウェーデンの田舎に暮らす子どもたちの日常が淡々と描かれているだけで
ストーリーらしきものはないんだけど、風景や子供たちの姿がすごく心に残る。

どんな場所もわくわくした遊び場所になること。

子どもたちの暮らしぶりがあまりにも自然で、
映画だということを忘れて観てしまっていた。
本当にこんな子供たち、家族たちが居て、この小さな小さな村があって
こんな暮らしをしていたのを映像で切り取ったように思える。

ここまでではないけど私の実家も田舎だから、懐かしい感じがする。

それにしても、大人たちがとんでもなく大らか!!
すべて子どもたち自身に任せているというか。
子どもたちがすべて自分で考えて、実行してて面白い。笑

子どもたちに怒るような大人は靴の修理屋さんくらいだけど
彼もなんだかんだで優しいし。癒される。。

音楽もやさしい。じわじわと心に染みる映画です(*´∇`*)

ウディアレン

おなかが大きくなってだんだん胃腸が圧迫されてきたからか
胸焼け、気持ち悪さ再来…^^; 
あれだけの長いつわりを体験したので
もう多少吐くことにはなんの怖さもないけど!吐きのベテラン!笑 どんと来い!

2014-05-07-13_M1

昔の黄金期のパリ最高。でも現代が1番最高(´▽`*)♪

フランスは繊細で芸術的で雨も楽しむほど情緒に溢れるが
アメリカ人は合理主義すぎるし、芸術も情緒も真に理解しないし、ガサツ…と
典型的な印象がそのまま描かれすぎて、面白い♪笑

どうでしょうばかりエンドレス再生してて
しばらく映画は観る気分ではなかったけど
レンタルして観たい作品がいくつか出てきたのでレンタルしてみよう(´▽`*)

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