わたしはまた、天国に生まれた☆

感謝しています♪ 
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見たいもの見ます

もうすぐ(ていうか明後日!?)
プーキシン美術館展観に行きます☆ちぃちゅあん!
たのしみだなぁ。

これで春休みの目標はひとつ達成。

他には、JR京都近くの百貨店にくっついた美術館??で
ポーラ美術館の印象派コレクション展をやるらしい。
小規模なのかな??
でもせっかくだから観に行こうかなぁ。
ついでに京都観光もできるし((´▽`*)

知ってる画家はもちろん
知らない画家の作品も観たいなぁ。

ミラノ展は最終日に動物園行ったついでに行きましたが
レオナルドダビンチ以外は
全然知らない画家がほとんどだったけど
すごい素敵やなと思いました。

セガンティーニの牛の絵が素敵すぎて
今も忘れられません。
あとジョゼッペ・ロマーニ?の「籠を手にした老年の物乞い」。
これはあんまり有名な絵ではないらしく
グッズとかもなんにも無かったけど
いちばん印象的な絵だったなぁ。
リアルな人物画で好きなものってそんなにないけれど
これはすごく良かった。

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先週のフネさん 06/02/19

今週のフネさんは観れなかったけれど
先週、後輩のお家でみんなでカニパーティをしたときに
サザエさんをみんなで観ました。

そのときに、携帯の電池が切れたからと
充電までさせてもらいながら写メを撮ったわたし。
ジェントルマンな後輩に感謝です。

フネさんはやっぱり素敵だね。

我がサークルにはあまり受け入れられぬようですが
それでもいいのです。

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「いらっしゃい、みなさん」
フネさんの笑顔は素敵なのです。
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本来は波平さんが座っているとこに
フネさんが座ってます。えっへん。笑
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風邪ひいた波平さんと、熱を確かめるフネさん。
素敵!なんだか可愛いと思ったのは私だけでしょうか。
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カツオとサザエさんを叱るフネさん。

後期試験受けた日のこと

もう国公立の前期試験の時期ですね。
わたしが思い出すのは後期試験を受けた日のこと。

あの日、父は明石に出張だったので
一緒に新幹線に乗って新大阪まで来た。

泊まったのは確か、大阪ワシントンホテル。
新大阪からすぐ近くのホテルだ。
フロントで受付すると
受験生セットみたいなのを貰った。

ホテルのカフェのチョコレートと
受験生用カイロと(可愛かった)
手書きで応援メッセージが書いてあるメッセージカードが入ってた。
あとは忘れた。

なんとなくそのメッセージカードが嬉しかった。
ただの義務的なものかもしれないけれど
手書きで書かれたメッセージは私を和ませた。

お父さんは部屋まで送ってくれて
それから明石に行った。

後期試験は小論文だけなので
これといって勉強する必要もないと思い込み
部屋のTVであいのりとタッチを観ていた。

あいのりはゆーみんがハヤトに告白するとこで
ついつい涙してしまったのを覚えている。

夜はなかなか寝付けず
しかもそれまでのことや今後への不安
さらに思考は「死」についてまで広がり、
泣き出す始末。

結局、睡眠0時間で試験を迎えた。

お父さんは明石から大阪まで戻ってきて
わたしを試験会場である大学まで送り届けてくれた。

これは単に過保護なわけではなく
「お父さんが受験についてくると合格する」
という我が家の過去の経験によるものである。

我が家にはこのようなジンクスは幾つか存在し
しかもほんとに毎回効くのである。
他には、受験のときの弁当は
母の手作りだと落ち、コンビニで買っていくと合格する。

これもなぜか当たるので
母は私が受験の時は弁当を作らないようにしていた。笑

ちなみに前期試験のときは
父ではなく母がついてきた。
なぜか母だと落ちてしまう。
母は家で応援するより仕方ないと悟った。

父は受験会場の入り口まで送り届けてくれ
「じゃあね~((´▽`*) 帰りは1人で気をつけて帰り」
と帰っていった。

父は真面目だけれど、こういうときは明るい気楽な言葉。

受験会場まで行き、部屋に入る。
後期試験は受験者がぽつぽつと抜けており
非常に寂しい感じの試験だった。

はっきり言って後期試験などは
ほとんど合格するものではない。
前期試験を落ちた私にとって国立は絶望的なものだった。

後期試験のために大阪に向かう時
「もうめんどくさいし、受けるのやめれば??」
と言われたし、自分でもそう思ったくらいだ。

それでも、やれるだけのことはやっておこう、
せっかく浪人したなら最後までやろう。

そう思って受けた試験だった。
それは後期試験に来た人はほとんど同じなのかもしれない。
後期試験の会場は、前期試験にはない
不安と鬱と寂しさが感じられて
わたしはより一層落ち込んだ。

試験の大問1番は「境界について」。
こんなんでいいのかなぁと思いつつも、なんとか書ききる。

ところが二問目くらいからトイレに行きたくなった。
試験中は暖房が切れる上、試験時間180分という拘束は
やはり人間としてしんどいものがあったのだろう。

ほんとに焦った。
でも、なんとなく途中退室したくなかった。
しかしやっぱりトイレに行きたい。

試験のための思考が停止してしまった。
こんなことで後期も落ちるなんて…
あぁ、なんて愚かで馬鹿なんだろう。
家族の姿が思い浮かんだ。

わたしの仮面浪人も宅浪生活も
こんなことで終わってしまうのか…なんて思って。

いや、とりあえず答案を書こう。
書ききってしまえば、トイレにも安心していけるじゃないか。
そういうわけで死に掛けながら答案を書いた。

テーマは「死」だった。
死についての文章を読まされて
それについての意見や考察と、じぶんの考えを論ずるという2問だった気がする。

これ、昨夜寝ないで思いを巡らせてたことだ!
ていうかもう、それを書くしかない。
思考能力の下がった頭でそう判断して
とにかく書いた。ひたすら書いた。

なんとか180分を耐え抜き、
無事に試験は終わった。

余談だけど、試験後は沢山の人がトイレに向かっていた。
みんなしんどかったのね。

* * *

あんな状況下で書いたものが合格した。

小さな恋のものがたり

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全巻欲しいです。
昔の少女漫画なベタな感じがいいのかと思ったけれど
考えてみれば核心を突いてるのかもしれない。

私などは普通の少女漫画よりも共感したり
憧れたりしてしまいます。大好きです。
ギャグ漫画のようで、立派な恋愛漫画なのですね。

へこんで文書く気力もないや

今日は…ブルーです。
しょんぼり。
バイトのシフト知らなかった。

はぁ…

旅するこころ

「そうだ、京都行こう。」

就職活動前にすべきこと。
とある本を読んで、この春休みにしようと思ったこと。

・短期間のひとり旅。
・一時的帰省
・好きな街の散策
・映画や演劇などを1人で観に行く

なんでやと思われるかな。
漫然と生きていてはいけないから
ひとりで旅に出るのです。

京都ももちろんそうだけど
思いつくのは…生まれた町。
何年ぶりかな。帰ってみよう。
ずっと帰ってはならない場所だった。
でもわたしの中で1番大好きな町だった。

わたしがあの町に帰ったということを
親が知ったら怒るだろうか。悲しむだろうか。
寂しくなるだろうか。
それでも、わたしの中では大切な場所のひとつなのだ。

いつか分かってもらえるはず。

…というわけで早速、故郷にあるホテルの予約しました。早!
3月の上旬に行きます。

☆もっちー&いっくん☆

今日はELTが出るということで
ものすごく久しぶりにHEYHEYHEYを見ました。
もっちー!いっくん!!
2人とも大好きです。見てるとしあわせになります。

改めてそう思いました。
理想の女性はもっちーで、
理想の男性はいっくんです。
ほんわかします。いいなぁ。

最近ブログに長々と書けないなぁ。

ぱっちぎ。

パッチギ。
レンタルした私は
返却日の翌日の10時までにポストに返さなければならない。
そういうわけで返却日の翌日の朝8時にこれを観始めた。
アホやなぁ。結構焦りました。

うーと、えーと…
なんというか…男の青春映画だね。
朝鮮と日本の問題も含まれている。

「男の青春」といえば…
わたしには結構キツイものもあったような気もします。
喧嘩がしょっちゅう起こるのですが
そういうシーンが苦手やと、あわあわしてしまう。
あと…あとはこんなとこで書けんけども。あわあわ。

でも最後はハッピーエンドでよかったなぁ。

何より、大友康平さんが出てきたので
嬉しくて卒倒しそうになりました。好きです。
それだけでこの映画を観たかいがあったというものです。

段々アーティストな格好になっていく
オダギリジョーもよかったです。

ほんでもって朝鮮学校の不良三人の
モトキ役の人がカッコいいなぁと思ったら(役柄のせいかもしれん)
波岡一喜さんという人でした。
調べてみたら早稲田の政治経済学部卒業でした。

この記事読んでも分かるけど
なんだかミーハーな気分で観ていたね。
私も青春時代に戻ったのかもしれません。

観終わったのは9時45分。ぎりぎり!
あわててポストに返しに行きました。
こういうギリギリでなんとか乗り切るとこが
まさに青春やな。うん。

いい日っていうのはさ。

商店街に買い物に行ったら
ラルクのSTAY AWAYとwinter fallと
グレイの嫉妬が流れてました。
前奏聴いただけで「来たーっ!!。+゚(*´∀`*)。+゚」と思いました。

ついでに愛内里菜の「風のない海で抱きしめて」も
流れていました。
(何気に愛内里菜好きなのです)

老人方が大半を占めるこの商店街。
どういうチョイスで流してるのか
非常に疑問に思う毎日ですが、それはさておき。

今日はいい日だ!!

スノボに行って来ました。

今朝5時半ごろ、無事に大阪に帰ってきました。

 ♪壊れた大切なものと
  いつかまた 会える日が来るかしら

YUKIのドラマチックをひたすら歌っています。
覚えられるんかな。

とりあえず、スノボに行ったことを書きます。

* *きゃしゃのスノボ1日目。* *

朝の6時半ごろにホテルに降ろされる。
チェックインはまだまだなので、ロッカーを借りて
ロビーで朝ごはんを食べ、着替え、レンタルしに行って
始発の8時のシャトルバスに乗る。

バスに乗ること10分、スキー場到着。
ひさぶりの白銀の世界。晴れた空。

さっそくスノボスクール。講師のお兄さんは
私が高校のときの世界史の新米教師・N田に似ていた。
しかしてっちゃんは、「I田先輩だ」と何度も言っていた。
言われてみれば、ファンキーさのないI田さんだったかもしれない。

午前は晴れて暑かったが
午後は雲って風が吹き、次第に雨が降ってきた。

それでも一日のうちで
バックサイドでの木の葉すべりは出来るようになった。
斜面を向いて滑っていく方に背を向ける
フロントサイドは恐ろしくて出来なかった。

結局スキー場の閉まる5時近くまで
雨の中何度も何度も滑っていました。
さすがに帰る頃には他の客は殆どいなかったなぁ。

遊びが終わって我に返れば
全身びしょぬれなわけで、大変寒い。
ホテルでチェックインして部屋に行って
ようやくひと段落。

ホテルは安いコストのわりに西洋ぽく作っていて
なんだか可愛らしい部屋だった。
HPから写真を頂いてきました。↓
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ホテル内、部屋内の家具も可愛らしい。
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2日目はフロントサイドでの木の葉すべりと
ドリフトターンもちょっと出来るようになった。

とはいえ、1日目でそこそこ滑れるようになったハズでも
2日目の朝は少し感覚を忘れてしまっていた。

やはり、日帰りよりも泊りがけで行って
2日くらい続けて滑ったほうがいい。
3日もあると疲れがたまりすぎてしんどいので
一泊二日くらいがベストな気がしました。

体力ある人は何日も行ってもええんやろなぁ。

1日目も2日目も、スキーのあとに温泉に行きました。
温泉というより銭湯な雰囲気が漂っていましたが
なんにせよ私はお風呂大好きなので良かったです。
なぜか、浴場でも脱衣所でも
ビートルズが流れてたとこが面白いなぁと思った。
マイナスイオンが発生するドライヤーだったのもよかった。

あと、風呂のあとの休憩室もよかったなぁ。
風呂あがりにコーヒー牛乳飲むという定番を
まっとうするのが大好きです。
…とはいえ、私が飲んだのは
1日目に「のむヨーグルト」、2日目はカフェオレでした。

こういう地味なよさも面白くて
勝手に楽しんでしまうのが私です。

帰りの夜行バスでは、みんなぐっすり眠っていました。
途中、松本(長野県)と養老(岐阜県!)のサービスエリアで休憩。

わたしは松本のサービスエリアでは
信州みやげの多さに戸惑い何も買うことが出来ず、
(地域限定キティちゃんは分かるが、長野限定エルモやハイジまで!
 長野県ばっかりずるい!!と思ってしまった)
養老のサービスエリアでは、
岐阜などそっちのけで名古屋みやげばかり置くという
アイデンティティの喪失を垣間見ました。

斯くいうわたしも
どうしてもきしめんが食べたくなって、
名古屋名物の宮きしめんを買ってしまいました。
何処に旅行に行ったんだか分からない。

そんなこんなで良い旅となりました。

またぜひスノボに行きたいと思いますので
みなさん、もしスノボ&スキーに行く際はわたしも誘ってください。

あっぱれ 戦国大合戦と私。 その1

とりあえず、観る回数によるわたしの状態変化。

1度目→とりあえずいったいどうなるのか
分からない恐怖も相まって、さんざん号泣。
戦の始まるあたりから泣いてたんちゃうかな。
「えぇ、どうなっちゃうの?ねぇどうなっちゃうの?」
って思いながら観てた時間は恐怖だった。
わたしはまんまと監督の策略にはまったと思う。

2度目→泣きどころのポイントで不覚にも号泣。
2度めは泣かないやろと思ったのに…
見れば見るほど愛着が生まれてしまうせいかも知れぬ。

3度目→やっぱり号泣。ラストの又兵衛を
ああいう風にしたことが、ちょっとずるいなと思った。
ちくしょうと思った。そしたら余計泣けた。感服です。

子供向けやと思ったらあかんのやな。
わたし、完全になめてたや。
でもそれでええんやろな。
そして「意外な良さ」に驚くのやな。

みんなも侮った気分で見ればいい。

子供向けだけど観てやるか!みたいに観て欲しい。
この映画のDVDのパッケージ見たら、ぜったい
「まぁ、ゆってもしんちゃんやしなぁ。」て思うと思う。

でも、それでええんやと思う。寧ろそう思うことが重要。
だからこそしっかりパッケージを見てほしい。
こんなんでほんとに大人も楽しめるんかよ、みたいに思っていい。

それから観て欲しい。

オープニングから戦国時代行くとこまでは
「あぁ、しまった子供向けやぁ~(Ο´Дヽ)゜。」
て思うと思うけど、とにかく最後まで見てほしいなぁ。

わたしに言えることなんてこのくらいなんやろな。
あとは、それぞれが何を感じ、何を読み取るか。
作品ってそういうものやもん。
わたしも紹介する側やなくて
そんな作品自体を作れる人になれたらええのになぁ。

泣いて、泣いて。

しんちゃんの「嵐をよぶ アッパレ戦国大合戦」。
午後だけで3回も観て
しかも泣いてしまった…

やっぱり大人が観て泣く映画だ。
監督はほんとうにずるい。

長々と書いた。考えた。
文学部らしく掘り下げてみようと思った。

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だけど。
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わたしの言葉などでは
まだまだ不十分なのだ。
cap374mini.png

      「おい、あおぞら侍。」

じぶんの感動をありのままに他人に伝えることは
あまりにも難しい。

そう気付くと、一文字も打てなくなる。
なんともどかしいことか。

とりあえず、
こういう真っ直ぐで綺麗な話に
散々号泣できる自分がいたことが確認できて
ほんまよかったなぁて思う。

まずはそれだけを。

ひさびさに泣いた映画は…

テストとレポートもひと段落したので
きょうは映画のDVDを借りました。
観たかったものは山ほどあるので
この春休みにぜひ観ていこうと思います。

今回はその第一弾。
散々迷って、ちぃちゃんにずっと薦められていた「パッチギ」。

あとは…迷うなぁ。
一週間に2本くらいじゃないと結局観れずに終わってしまうので
ふたつに絞るよう、真剣に吟味。

その結果、さまざまな映画レビューで絶賛されていたため
以前からずっと1度は観ておきたかった
「映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦」。

…え、なにか??

やっぱりきゃしゃやなぁて思われそうやけど
私かてしんちゃんは小学校以来見てないよ!!汗
そこ、誤解のないように(*>д<*) 

ただね、大人でも楽しめる
むしろ大人に観て欲しい作品!って色んなとこで絶賛されてたら
私の性分としては
そういうの絶対観たいじゃないですか。おうよ。

いいものは何だって吸収したい。
カッコつけてなんになる。
偏見だけで、ほんとに大事なもの見過ごしてしまうなんて
ぜったいに嫌だ。なんのための人生だ!
少しでも多くのものを観て、少しでも多くの感動を得て
わたしは死にたい。この短い人生の中で。

そういうわけで観ました。いちばんに観ました。

とはいえ、借りる時は
いざパッケージを見てみるとやはり「しんちゃん」なわけで。
レジカウンターに持ってくの散々ためらったさ。
パッチギと一緒じゃなきゃ絶対借りなかったさ。
レジのお姉さんが優しかったのが嬉しいやらせつないやらさ。

で……観てみたら号泣しました。
ただでさえ涙もろい私などは
声をあげて泣いてしまいました。

映画観てるあいだの半分以上泣いてた。
ちょっとこれは標準より泣き過ぎやと思うけど。

なんだこれ!!
映画タイトルの軽さに反する(アッパレってなによ!)、
話の内容やテーマの深さ・重さ。
どう考えても、子供が見ても分からない内容だ。
もしこの映画を子供と一緒に映画館に観に行ったら、
尋常でないほど延々と号泣するわたしを横目に
子供はぽかんとしていたことだろう。

ちなみに調べてみたところ
文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞と
毎日映画コンクールアニメーション映画賞を
ダブル受賞した作品だそうです。

よし、これについてしっかり考察しよう。
またまとまったら書きます。

一週間以内にちゃんと「パッチギ」も観ます☆

ラッセンのこと。

クリスチャン・ラッセン展終わってた…
展示即売会だったけど原画展示もあったのに。

最近はラッセンのことを忘れていたけど
わたしが小学生の時
人生で最初に好きになった画家だ。

当時異様に海が大好きだったわたしは
マリンアートのラッセンが大好きでした。

ラッセンの作品の絵がプリントされたTシャツまで持ってました。

海への限りない愛と尊敬。
彼の絵を見ていると惹き込まれてしまう。
海は生命の源なのだと
あらためて確認させられる。

そして、写真に写る彼は
なぜかいつも白いランニングシャツで
金色の長髪で画家に似合わぬマッチョ具合だ。

そんな彼は色々な意味で素敵だなぁ。
これからも美しい海と生命の絵を描きつづけて下さい。

とりあえず、ナポレオンとヴェルサイユ展と
プーキシンには行くと思う。

あと、前行った天王寺動物園。
あのときはシロクマさんが大往生した後で
ちょうど見れなくて、
しかも「大往生を遂げました」という看板と
もう誰もいない大きなシロクマの檻を見て
あまりにもせつない気持ちになったのだけれども。

ここでシロクマは何十年も生き、
子供達を喜ばせてきたのだ。
誰もいない檻をぼんやり見つめながら
生前のシロクマの姿を思い浮かべるだけで
胸がじんとした。

亡くなった後もそのシロクマは
まったく見たことのない
わたしにすら感動を与えた。

わたしは死んだ後、あのシロクマ以上のものを
誰かに与えれるんかな。そう、会ったこともない人に。
…難しいなぁと思ったりする。
与えられる人間になりたいんやけどな。

そんな天王寺動物園に
今度あたらしいシロクマがやってくるらしい。

あたらしく来たシロクマもまた
たくさんの子供達を、そして私達大人を
喜ばせてくれるのだろう。

また見に行きたいなぁ。

蜜柑の流れるおと。

怒涛の夜を越えたわたしは
清々しく晴れた空を見上げては
目眩を起こしそうになった。

…ただの風邪ですがね。

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わたしの家の近くの用水路には
さかなが何匹も住んでいて、とても綺麗なのですが
大学に行く前にふとその用水路を見ると
ちょうど橙色の蜜柑が流れていました。

あたたかいひかりに照らされた
うつくしい、だいだい色の丸。
ぷかぷかと気持ちよさげに流れていくさまは

わたしの大好きな
宮沢賢治の「やまなし」を思い出させた。

わたしは思わず足を止めて見入ってしまいました。

「風流やな」

この光景が風流なのかどうか
まるで定かではありませんが
あまりにも美しかった。

暗い地下水路に入って
すっかり見えなくなるまで
わたしは丸い蜜柑が流れていくのを見送りました。

蜜柑は冬の食べ物である気がするのに
あの鮮やかなだいだい色と
まわりの水面のキラキラとした光の粒から
春のきざしを感じたのです。

たまには根性…持てばいいけど

もう朝…?
やりましたよ。

あきらめかけました。
でもだめだと奮い立ち

熱と頭痛のあたまを酷使し
なぜか腹痛まで起こり
寒気と闘いながら
ふとんにくるまりながら
レポート2つ、トータル8000字を書き終えました。
ていうか結局
川端康成の山の音をぜんぶ読むはめになりました。

ていうか、きょう締め切り。
出しにいけるかな。
後輩と会う約束もあります。
そのあとバイトです。

もう、死にかけ…

寝ます、おやすみ

ちょ、無理…
風邪なおったとおもったのに
ひどくなっちゃったみたいです

携帯更新。
ああ、携帯でレポ書けば
布団の中からでも…

意外にスケジュール埋まりつつある

風邪をひいてすこしぼうっとしております。
そうすると、現在や未来のことよりも
過去をぐるぐる振り返ってしまうのは何故でしょう。

わたしは誰よりもちっぽけな人間のくせに
なにを求めてるんだろう。
わりと誰に対しても制御できるものが、
たったひとつに対してだけ出来なくなる。
だからあのままじゃいけなかったんだ。

分かっていても、かなしくて。
そうやってぞんざいに扱われて
無視されて歴史からも抹消されて
そんなふうになるのが今更怖いだなんて。

 ねぇ 選んだ道が間違ってたかな なんて
 誰に尋ねてみても 何処にも答えはない事
 嫌になるほど分かっているから

あゆは上手く歌っていて
まさにそのとおりだと頷くしかない。

…うん、わたしはきっと、頭が弱いのですね。

昔の日記帳を取り出して
そのときに書かれなかった記憶を書いてみたりする。

とはいえ、明日提出のレポ書きます。

寒いよう。

あしたは後輩とふたりで会って
そのあとバイトです。
まだまだバイトというより見習い??やって。
早く慣れないとなぁ。

風邪ひいてる場合じゃないんだってば。

みくしぃ依存症 解消?

現在、ミクシィ滞り中?

ミクシィ依存症の方は
急にサーバー動かなくなってびっくりしたね。
わたしもその1人だよ。しゅん。

「11日(火)午前5時より、サーバーの障害が発生しております。
ご迷惑をお掛けして申し訳ございません。11日(火)の午前7時以降に再度アクセスして頂ければ幸いです。」

11日て!午前5時て!
いったいいつのお話なのかしら??
なんの間に合わせですか。
びっくりするじゃないか。

と思ったら
「9日(木)17時30分より、サーバーの障害が発生しております。
ご迷惑をお掛けして申し訳ございません。9日(木)の18時30分以降に再度アクセスして頂ければ幸いです。」
に直ってた。大丈夫かなぁ。

今日はわりと有名な合唱曲☆

もう、どうしよう!
合唱曲を聴いてると、本気で懐かしくなって
ついつい歌ってしまいます。
しかもじぶんのパートのとこしか歌えない…(笑
結構ルルルとか歌うとこも多いよね!

うちの中学は合唱にかなり力を入れてて
わたしも合唱だけは3年間相当頑張りました。
部活とかと違って、歌が好きな子も嫌いな子も
色んな子がみんなで声を合わせて歌えるって
すごい楽しいしステキなことやなぁと思う。

高校になってからはそういうの無いし
もう一生ないんだな~って思うと
かなり寂しいです。あぁ、なつかしい。

↓大好きな歌ばかりで、何回も聴いてます!笑

「遠い日の歌」(※曲流れるので音量に注意!)
合唱曲では有名な、橋本祥路さんの作曲。
音楽のテストでよく出てきたから覚えてる…
カノンです。ランラララン。
ほんとに明るくてさわやかで素敵な歌やなぁと思う。

女声の「TuTuTu」って歌うとこが
どう歌えばいいのか分からなくて
いつもいまいち力を持て余してた。笑

「時の旅人」(※曲流れます☆)
これまた橋本祥路さんの曲。爽やか。
これは中二のときに学年合唱してたな。
アルトがソロで
「汗をぬぐって 歩いた道         
 野原で見つけた 小さな花       
 幼い日の手のぬくもりが 帰ってくる」
て入るとこが特に好き。
そのあとの明るい曲調に変わるとこもたまらない。

あと、「涙のあとには いつも君が」とか
「いま 君と」「君と 未来への扉開こう」
って男声が先に歌って、後から女声が入ってくとこもステキ!
あぁ、合唱ってひとつのパートでは成り立たないんだ。
三つ以上のパートがうまく重なって出来上がるものなのね。
この曲を聴くと、合唱の醍醐味を感じます。

* * *
あぁ~、CDないのかな??
歌が入ってるのが聴きたい!!

きょうのフネさん  06.2.05

こんばんは。
きょうはひたすら懐かしの合唱曲を部屋に流しています。

風邪でちょっと気持ち悪くなってきました…あわわ。
そんな日も忘れずに、フネさん。
使いまわしなしの、本日撮影の画像を載せております。
いつでも新鮮なフネさんが見られるのは
「きゃしゃのこころ」だけ!(たしかに嘘ではない…

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この水色の湯呑みはフネさんのものなのかなぁ。
下の写メでも使ってる…
きょうのフネさんはハンバーグやエビフライを作っていました。

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裁縫をするときは必ず老眼鏡。
フネさんは日本のお母さんなので
たびたび縫い物をしている気がします…
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最後の話でも、やはり裁縫してた。
裁縫箱の色が上と違う…!
フネさんには紫が似合うけど
わたしはピンクも捨て難い。(なにが
中身も違うな…二種類持ってるのかな??
なにを縫ってるんだろう…

サブちゃんにも春が来たということで
「それじゃあ、結婚式の仲人はお父さん(←波平さん)ですね!」
と盛り上がる磯野家のみんなに対して

「まだそんな段階じゃありませんよ!」

と、現実的なツッコミを入れたフネさん。
磯野家でいちばんの真面目・しっかり者ぶりを発揮!笑
恋愛に対する真剣な姿が伺えます。

それにしても、今日の次回予告では
「さーて次回のサザエさんは?」
「次回もまた見てくださいね~」
って、いつも「来週」というハズのところが「次回」になってて
妙な違和感のある次回予告でした。
来週はお休みなのかな??フネさん…

なつかしい曲たち

今日はだいぶ早く目が覚めました。
日曜日!何しよう…☆
ちょっと考えた結果、

小学校・中学の時に好きだった合唱曲をネットで調べました。

結局ネットかぁ…

でも最近、小学生のときに
毎年「今月の歌」として2月に歌ってた
「たんぽぽ」という曲が気になって
どうしてももう1度聴きたくなったのです。

サビもステキですが
わたしはサビ以外の歌詞も大好きです。
この歌のおかげもあって
私の中でのたんぽぽのイメージはすごくいいなぁ。

 雪の下の ふるさとの夜
 冷たい風と 土の中で
 青い空を 夢に見ながら
 野原に咲いた 花だから

 高い工場(こうば)の 壁の下で
 どれだけ春を 待つのでしょう
 数えた指を やさしく開き
 空き地に咲いた 花だから

 ガラスの部屋の バラの花より
 嵐の空を 見つめ続ける
 あなたの胸の 想いのように
 心に咲いた 花だから

調べてみると…あるある!
さすが、有名な曲みたいです。(↓)
「たんぽぽ」 (※曲が流れるので音量に注意して下さい!)

歌うととても綺麗な曲なのです。
この歌が入ってるCD欲しいなぁ…

でも、調べてて驚いたのは
日立製鉄所の労働闘争歌らしい…。
そんな歌なの!?なんにも知らずに歌ってたよ。
労働闘争歌にしては可愛すぎるだろう!?
ちょっとショックです。

とはいえ、好きな歌であることに変わりはない!

ほかにも、中学のとき好きだった合唱曲とかもいっぱい見つけました。
毎日の日記の中ですこしずつ載せちゃおうと思ってます。笑

あと、なつかしい番組
NHK教育でやってた「ピコピコポン」
のファンサイトさまを見つけました。

なんだかんだで4年間も放映してたみたいですね…
わたしは絵本まで持ってました。
パッキー&ムンム。ガルガリはかせ。ドコドン。
なつかしすぎる。

ばいと決まった

今日はお昼にレポートを出した後、
バイトの面接に行って来ました。

オフィスビルのかなり上にある、
夜景で有名なお店です。
なんでその店に応募したかというと
時給がそれなりによかったことと
そのロケーションです。

外の景色が見えるエレベーターで
そのお店まで一気に上がっていきました。
どんどん高くなって
いつのまにか絶景。

昼間でも見事な景色でした。

わたしの住んでいる町も見えたし
明石海峡や淡路島まで…

目眩のするような爽快な景色。
きっと夜は夜景がステキに違いない。

はじめての接客業にも関わらず
サービスに厳しいお店を選びました。
厳しい所のほうが、鍛えられる。

面接を担当してくださった人は
とても気さくで、お店に誇りと自信を持ち
お店を支えていくための絶え間ない努力を感じられる人でした。

「なんといってもこんな眺めのよいところにあるお店。
 お客様は当然、すごく期待してこの店にいらっしゃるんだ。
 そのお客様に満足して帰ってもらうのが
 わたしたちの仕事なんです。」

素直に、ステキだなぁと思えるお店でした。

あまり自信はなかったのですが
担当の人と波長が合ったのか(?)
無事に採用していただくことが出来ました。

すごく大変なお店だと思いますが
その分、頑張ればものすごく成長できる場だと思うので
これから頑張っていきたいと思います。
こういうチャンスを与えてもらえて
ほんとに感謝しています。

サブタイトルログ☆

「負けそうになったら、何度でもここにおいで(^-^)☆」

「おそれることはない。あなたは神からすべてを頂いた☆」

「今日という宝箱を、今日も開ける☆」

「うれしい、たのしい、しあわせ☆」

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