わたしはまた、天国に生まれた☆

感謝しています♪ 嬉しい、楽しい、大好き 
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おやごころ

何の前触れも無く、母からメールが届いた。

「ニートになったら、すぐ岐阜へ帰ってきてね。」

…親心があたたかいやら、なにやら!!
突然すぎて、面食らった。
どうしたんだうちの家族は。

わたしはニートになるの??
そんな娘のイメージなの??
いいのか、そんな娘で。

ていうか、何処で「ニート」という言葉を覚えたの?
大人がそんな言葉、使っちゃいけません!

いきなり親から、
私がニートになった際の打開策や
家族による受け入れ体制をメールされても
どう返信すればよいのか。
ほんまにもう、うちの家族は真面目なのか
お笑いなんだか分からない。

子供を甘やかしてはいけません。
だからといって、追い詰めてもいけません。

むずかしい時代だ。

松尾スズキ中毒になってどうする

ダヴィンチコードに思いを馳せながら、
わたしは松尾スズキの作品を夢中で読む。
…夢中で読むほどのものなのか。
昨日感嘆していた、正岡子規は何処へ行ったのか。

由緒正しき明治のロマンは、
昭和が平成に変わったことも気付かずに居た
そんな松尾氏のもくもくとした作品の前には
叶わなかった。花より団子ということか。(意味不明

この私がネットもほっぽり
「この日本人に学びたい」を読破。
教習所の休み時間でも
電車の中でも、家でも
ひたすらページをめくっていた。

さらにブックオフで「寝言サイズの断末魔」を購入、
紀伊国屋で「ギリギリデイズ」を購入。

松尾スズキ作品を求めて走る女子大生なんて
なんだか私の理想ではない気もする。
いいのか、こんなんで。

うーん、でも読みやすいし面白い。
マイナスのオーラが漂っているのだが
そこそこに受け入れられる。そんなわたし。

こんな感じで、
まんまとひろころりさんの影響を受ける私です。
いつのまにか就職とともに岡山に帰ってしまっていた。
憧れは憧れのままで。ん、憧れ??

…。

そういえば、紀伊国屋うめだ店で
水木しげるの特集をやってた。
あの、カレンダーとか絵画とか売ってる場所。

「水木しげるって天才やと思うわぁ~」
と感心する若い女性二人組みを見ていて
水木しげるってすごい気がしてきた。

なによりも、わたしの好きな浮世絵師・歌川広重の
東海道五十三次が展示され
さらにそれを水木しげるが妖怪を配置してパロディ化(?)した
「妖怪道五十三次」(タイトルうろ覚え)なるものも展示されており
ものすごく興味をそそられた。

やぱり広重はいい。(そこか…

タレ目だと言われて。

すこし前から「たれ目メイク」というものが
雑誌などで取り上げられ、もてはやされいています。
なんせ海外のセレブ発だそうです。

…。

もとからタレ目のわたしは
いったいどうすればいいんでしょうか??

生まれた頃からタレ目。
むしろ、幼少時は今よりもっとタレていた。
タレの伝道師みたいな、わたし。

キツネかたぬき、どちらに似ているかと訊かれたら
十人中十人、百発百中
「たぬき!!」
と自他ともに評されるわたし。

タレ目のひとには
勝手な親近感を密かに抱いてしまうわたし。

わー、わー、
…みんなタレてしまえ!(発狂

とりあえず私に出来るのは…
タレ目への風当たりがきつくならぬよう
願うほかありません。どうぞ、何卒。

読書と音楽さえあればいい、

教習の合間に読み、電車で読み、
さらに今日買った洋楽とJAZZのCDを聴きながら読み。
松尾スズキの「大人失格」を読破したきゃしゃっ子であります。

…おかしいな、読み途中の新書は何処へ行った?

周りのひとびとの
「読書」の勢いに流されて
我も新書を読まんとす、と意気込んでも
ついつい自分好みの文庫本へと流れているあたりが
「わたしらしい」っちゃ私らしいのでえへへと思ったり、
はぁ、情けないとも思う。

そして次に取り組むは、正岡子規の「病床六尺」。
これは、かの偉大なる鷲田先生の本にも登場しており
そこで「あっ、これ読みたいんやったわ!」
と思い出し、鷲田先生の本を読みかけのまま
手をつけてしまったいわくつきの作品です。

いや、いわくなんて無いけれども。

初めて目にしたのは
浪人時代、現代文の問題で出てきた随筆文。
この作品のことが書かれてたのだ。

古文は苦手だが明治・大正文学に対しては
得体の知れぬ興味やロマンを感じる私。

ふわーん。ほわーん。

正岡子規が病床で書き続けた
この随筆集には、にやにやである。
…きも!
どちらかというと、うはうはである。

うはうは。
…わたしの所属するサークル仲間の脳内では
「右派右派である。」と漢字変換されてそうやな。

とにかく、この本の文体や漢字遣いがたまらない。
わたしのこの、原因不明確な嗜好は
中学頃から変わらない。むしろ程よく上昇中だ。

それで、肝心の松尾スズキ氏ですが
リリーフランキー氏のエッセイよりは
ずっとずっと私にとって読みやすい内容だった。

でもこういうのを読んでいると
なんとか自分もこうやって生きれるんやないやろか
なんて無意識の油断が出て、気付かんうちに
ぶぶぁーっと、ほとばしりそうです。

なんとかなりたい。

世の中は常に「まぬけ」へと向かっている

今日はひさしぶりに
教習所に縛られた(?)一日でしたが
その合間に読んでいた本は
松尾スズキ氏の「大人失格」。

大人げのないおとななど
世間にはわんさか、どっさり、豊作、
もうこっちが恥ずかしいくらいに
でんでんとまかり通っておる昨今ですが。

そういう世の中で放たれる彼の話は
純然たる子供心が備わっており、
さらに自覚もあるという点で微笑ましいものである。
彼の話をぜんぶがっしり受け止めるような
そんな器はわたしにはまだ、無いけれども。

「世の中のベクトルは
 常にまぬけに向かっているのだ」

という話は、タイトル読んだときはなにも感じなかったものの
ははん、と納得してしまった。

ほんとうにそんな気がする。
どんなにカッコつけてもイキがっても
所詮みな「まぬけ」の呪縛から逃げられない。

こんなの読んでると
わたしがより一層、「まぬけ」であることを
毅然と拒めなくなるし、許してしまったりしそうだ。
くわばらくわばら。

これとは全然関係ないが、
世の中の全員がもうすこし
「素直なお笑いのこころ」を持っていれば
もうすこし住みよい世の中になるのではないかしらん
などと思ったりする。

お笑いを常に忘れない精神。
何気ない瞬間に周りを爆笑の渦に引き込んでしまうような
そんな技をふっと考えつけるとか、
ふとした瞬間に思い出し笑いしてしまうとか。

それは自分のこころを豊かにするためでもあるし
他人を救うためでもある。

恵まれている日本人くらい
その心を持っていても良さそうなものだけどな。
なんとなくだけども。まだ上手くいえない。

ギャグ漫画日和とキャットストリートだよ

やっとギャグマンガ日和の最新刊を読むことが出来ました。
これも岐阜からやってきたお父さんのおかげです。謎。

ちなみに、今回は雷様の話の中での
このシーンがいちばんお気に入りです。

雷神「甘く見たな、上岡…
   ワシは攻撃力は弱いのに、防御力は妙に高いと
   知人の風神にも言われているほどなんだよ。

   俵屋宗達の『風神雷神図』があるだろ。
   あれはまさに、そう言われてる時の図だ。」

(風神雷神図) 
 風神『君、防御力高いよね。』
 雷神『自分でも不思議。』

上岡「そんな何気ないひとコマだったんだ!!?汗」

…こうやって歴史を絡ませるとことか
ほんとうに天才だと思います。
そういうとこが大好きです。

あと、神尾葉子さんのキャットストリートの新刊が出てた。
花より男子と同じ作者さんなんだけど
花男は絵が…最初のほうの絵が…。
漫画ゆえの苦しい所ですね。

ちなみに、「今日から俺は!」は最初のほうは
漫画家かどうかも危ういですし
「魔方陣グルグル」の最初のほうは
全然絵柄が違うことに驚きます。
「天使なんかじゃない」も、完全版の一巻は
ちょっと絵柄が古いですね。展開も…。
あれはあれで面白い気がしている今日この頃です。

キャットストリートはそういうこともなく
最初から綺麗にスッキリ上手く描けてるし
好きな雰囲気の絵なので読みやすい。

なんらかの事情で学校を中退したりした子供達が通う
フリースクールを舞台にしたお話。

「すごく面白い!」ってほどではないけれど
読んだ後はいつも、続きも読みたいなぁと感じます。

なんとなくキャラに親しみを感じる。
彼らが世間からすこし離れた位置に立ってるからかな??
恵都も紅葉も玲も好きですけども
やはり浩一がいちばん好きだったりします。笑。

この漫画はあんまり人に薦める感じではないけれども
暇があったら別冊マーガレットを立ち読みしてみてください。

本に埋もれず、

最近、本が読めない。
どんどんやみくもに本を買って、
ぜんぶの本をちょっとずつ読んでいるせいで
なかなか読破できずに
中途半端なまま3月が終わろうとしています。

漫画すら、せっかく発売日に買ったにも関わらず
ちょっとずつしか読めていないまま
すっかり放置されております。

以前にも書いたとおり、
鷲田先生の「教養としての『死』を考える」を読んでるのだけれど
頭の弱い(?)わたしには難しい内容なのか
あたまに入っていかない…!

正岡子規が登場したことや、
現代人は誰かが死んだあとのことを
あまり自分の手で処理することもなくなっているし
そして儀式も簡単になっていることは分かる。
「死」の実感が遠のいていること。

そう、なんとなくだ。

この分だと、もう一回読み直さないと
ぜんぜん本質を理解できなさそうやな。

現代文は得意だったけれど
そういう読み方でない、
自由な読み方をしろと言われると
なんだかどうしていいか分からないのかも。

小説や随筆ならともかく、
論説文は受験以外であまり触れてないから。

春休みも残りわずか…。
はやく四月になればいい、などと
漠然と思って生きているのは
携帯の「パケット使い放題」が
4月からの契約になっていて
今月は着うたもおちおちダウンロードできないからです。

なんじゃ、おちおちって。
使い方おかしい気もするが
とにかくそんな感じなのです。
「おちおち寝てられない」。

四月になれば、怒涛のように
授業は回りだすしバイトも回りだすし
おまけに予備校にも通うと云うのにな。

それよりも眼前に差し迫っているのは
あしたの朝、お父さんがうちにやって来るということだよ。
つまり、それまでにこの部屋を
それなりに掃除しておかなければならず、
にもかかわらず時間は過ぎるばかりということだよ。

片付けおわるんかな…

へいへい。

最近どうにもブログ更新が滞っております。

じぶんの中で思うことがあるようなないような、
たくさんもやもやと不安も希望もあるのだけれど
それらは全部、じぶんのなかでもくもくし続けているばかりで
ちっとも外に発することが出来ない。

言葉にする前に、こころの中で
きゅっとつむってしまうのです。

あー、もどかしい。

とりあえず、近況報告を。

バイトは少しずつ慣れてまいりました。
それでもまだまだ未熟だと感じる日々です。
「お客様も、そして共に働く仲間も思いやる。」

お店の人が大事にしているこの言葉を
何度もじぶんに言い聞かせています。

一昨日は岐阜から帰り、
サークルの先輩と3人で晩ごはん。
就活のお話やアドバイスを頂いて
今から頑張っておかないと…>_<!!
って切実に感じました。ほんまに。

この一年間、後悔の無いよう過ごしたいです。

昨日は恋人と久しぶりに遊びに出かけました♪
なかなか遠出(??)する機会がないので、
ほんとに嬉しかったです。るん☆

田舎の

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帰省中。

空が広い!
新しい携帯にしてからはじめての写メです。

変わっていくこと、変わらないこと。

↑タイトルは、中学生の頃好きだった
とある人からもらった絵とともに書かれていたことばだ。
その人のことはもうほとんど思い出せぬが
印象的な言葉や絵は永くこころに残る。

* * *

自分が与えてもらったのと同じくらい
いや、出来ればそれ以上のものを
たくさんの人に与えることの出来る人間になりたい。

感謝すべきものも人も
多すぎて、大きすぎて
それをどう恩返ししていけばいいのかなと
時折途方もなくなるのだけれども
それでも絶対に還元していかなければならないと思うし
したいと思う。

たった1度きりの人生だからね。

それなのに、たったひとりにですら
「出会ってよかったなんて
 1度も思わなかった」
なんて思われてしまうことは
とても情けない。

このままの自分ではいけない。

きょうもふぐは。

ほぼ日の「今日もフグは。」を
ごくたまにチェックしてみるのがちょっと好きです。

ほぼ日の事務所の水槽で飼っているフグの前に
カメラを設置して、自動更新でひたすら映す。
一分ごとくらいに更新される。
そういう日記のようなもの。

なかなか見れなかったのだけど
今日はやっと見ることができました。
むしろ初めて見ることが出来ました。

↓その瞬間の画像。
fullsize1.jpg

嬉しかったです。
さむいけどバイト頑張ります。

「わたしもフグに会いたい」って人は
ひろころりさんも読んでいる、
ほぼ日へ行ってみよう☆

スランプ、クランプ

なにを書いたらええんやろ。

最近、ブログや日記に書くことが思い浮かばない。
一種のスランプのような状態に陥っている。

でもその原因は
なんとなくではあるが分かっている。

今まで気にせずに書いてきたものを
ひとつ上の立場になったつもりで
よくよく考えてみると
こんなんではあかん!と思えてくるばかりで
一向にペンが走らなくなる。

あぁ、ペンじゃないや、
「キーボードが打てなくなる」が正しい。

言葉に出来ないときは
無心で絵を描いてみよう。

ひさしぶりにペンを取り出し
絵を描いてみた。
なにも考えずに描くことは楽しくて
やはりわたしは絵を描くことも大好きなんだと知る。

小学校・中学校のころは絵が大好きで大好きで
毎日のように描いていたんだから。
あれだけ描いていれば、才能なんてなくても
すこしは上達するさ。

目標を持った途端、
そして他人と比べ始めてしまうと
苦しくなることも十二分に知っている。

けれども、最近は
「どれだけ上手いか」ということよりも
「じぶんの伝えたいことを如何に表現できる」かどうか、
が大事なのだということも気付き始めている。

上手さをひたすら追求するという考えで進めると、
窮屈でつらいばかりで諦めがちだけれども
「伝えたいことを伝えられるように」
という意識で練習するのは
不思議と楽しいもので、頑張れるものである。

そうか、この違い。

「上手くなること」は目的ではなくて、
あくまで手段であること。
そんな当たり前のことを、知るのには時間がかかったし
ふとした瞬間、すぐに忘れそうになる。

なんてことなくも

うぬうう。猛烈に眠い。
今日は体調しんどかったけど
なんとかバイト乗り切った。

頭痛薬と栄養ドリンクに頼らなければならんかった。
わたしを支えてくれて感謝。

最近、電車で鷲田先生の著書
「教養としての『死』を考える」という本を読んでます。
分かりやすくて面白い。

あしたもバイトです。
ねむいねむい。
あ~…きょうは妙に眠い。
バイトは意外と疲れますね、やっぱり。

毎回終わった後、なぜか脱水症状。
ふらふらしながら帰ってます。

ふるほんや

最近は古本屋に行くのが趣味になっている。
立ち読みの醍醐味を知る。

欲しかった本が安く買えるってすてきね。
汚いのは勘弁だけど(←変換したら最初に『簡便』って出たのはどういうこと!?
そんなことば自体知らないんですけど~…)
なかなか良い状態のは買っちゃうね。

大学卒業して引っ越すことになって
いらないもの処分しなきゃ~ってときでも
まぁ100円だったしいいか~って捨てやすそう!
(いや、基本的には大事にするけどもね…

あと、めっちゃ欲しい本で
中古で探すしかない本もたくさんあるのです。

「小さな恋のものがたり」の文庫サイズ版は
なぜか絶版になってるらしく
アマゾンで探しても「現在お取り扱いできません」
としか表示されない…。

地道に古本屋をまわって集めるしかない。

ドカベン(中学・高校生編)を
さまざまな古本屋回って
全巻集めた高校時代の記憶が…

高校時代は本屋でドカベン(中学・高校生編)なんて見かけなかったけど
(プロ野球編は売ってた)
最近はドカベンブームらしく、ふつうに全編・全巻が本屋に売ってる。

梅田にある紀伊国屋コミックス専門店では
「水島新司」という大きな棚がひとつ出来ちゃってるほど。

あのころは苦労したのになぁ…(Ο´Дヽ)゜。
要するにわたしは流行先取りと言うことでよいでしょうか?

最近買ったのは
・「この日本人に学びたい」/松尾スズキ
・「大人失格」/松尾スズキ
・「もの食うひとびと」/辺見庸 ←今更…(汗
・「笑顔で生きんしゃい!」/島田洋七

ハチクロのうつくしさ。

この前とても気分が沈んでいた時に
今月号のハチクロを立ち読みしたら
やはり相変わらず暗い雰囲気のまま話が進んでいるので
なおさら暗くなってしまいました。

もうすぐ終わってしまうことも
ほんとうに寂しいし悲しいです。

でもクライマックスを楽しみにもしているし
どんなに好きでも
無理矢理続編…っていうのはナシだなと思います。

この色も雰囲気もすべて
ハチクロ1~最終回までに詰まっているだけでじゅうぶん。
足りなくても増やしてもいけないのです。

わたしはこの作品が大好きだし
たくさんの人に認めてもらえたことが嬉しいです。

こんなにステキな作品に出会えたことは
ほんとうに幸せなことです。
今までの何年間も、そしてこれからも
わたしのこころに残る作品だと思います。

とりあえず。

共通教育の成績交付。

今回は予想通りに取れてて安心しました。
諦めた授業は欠だけども
あとは取れてたので良かったです。
まぁ来セメは地獄ですけどね!わーん>_<
でもこの勢いで頑張ろう??

専門も一部だけ載ってた。
なんでだ。笑
さすが、厳選して選んだだけあって
無事に成績が取れてました…ほっ。

英米文学・英語学の授業の単位があまり無い事が気がかりですが…
が、が、がんばる。

ステキなパンダ

今月のブルータスは動物園特集。
男性向け情報誌やと思うけど…
ちなみにうちのお父さんがたまに買ってた気がする。

幼いパンダたちが可愛すぎる。↓
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ちっちゃい。ほんとの写真はもっと可愛い。
04panda.png

本屋で見かけたら是非見てみてね。

また会いたいプーシキン

やっとプーシキン美術館展に行って来ました。
プーキシンですね、プーキシン!
もう間違えないよ、ちぃちゅあん!笑
ちなみにシーチキンでもないのです。Σd(ゝ∀・)

プーシキン…シキン…資金凍結??
と思ってしまえる自分は、すこしは国際法研にいた人間だという証?

雨の中、すこし迷いながら歩き
ルーブル美術館を真似た国立国際美術館!
地下に広がる芸術空間。以心伝心味心!(??

広くて沢山作品がありました。
やはり名画とか評されるものは
全部真剣に見ると疲れてきてしまうので
ところどころ力を抜いて見てました。

気に入ったのが結構あって、ポストカードを買ってたら
ちぃちゃんに「いっぱい買ったね!(ノ∇≦*) 」
と驚かれてしまいました…

ほんとはもう少し欲しかったの…(Ο´Дヽ)゜。
今回もすてきな作品がたくさんあって☆

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●(↑)「写真スタジオでポーズする踊り子」/ドガ
この美術展のいちばん最初に展示されてる作品ですが
素敵やなぁと思いました。なにが素敵かって
それは全体的にとしか言いようがないのだけれど…
構成も好きだし、床も好きだし、窓も好きだしカーテンも好き。
そしてもちろん人物も好きです。

●「黒い服の女たち」/ルノワール
この作品はプーシキン展のポスターにも使われていて
行く前から散々目にしていた作品だけど
やっぱり本物は素敵だったなぁ。ベタかもしれないけど、好き。
このちょっとしたやわらかさ、あたたかさ。見ていて落ち着く作品。

●「パリ、オペラ座の舞踏会」/ジャン=ルイ・フォラン
とにかく見た瞬間にカッコいいなと思いました。
今までの私だったら選ばなさそうやけど
このカッコよさをそろそろ素直に認めたいと思った。

●「ジヴェルニーの積みわら」/モネ
これね、最初はいちばん手前の積みわらが
変な汚い土と草のだんごのように思えてならなかった。
でもよく見てみると、麦わらで(当たり前)
雲の影に入ってるからこういう色なんやなぁと分かり
その、雲の影とそうでないところの描き方が
なんだかすごくいいなぁと感じたのです。あぁ、うまく言えないけど…
結構気に入ってる作品です。

g_new003.png
●(↑)「白い睡蓮」/モネ
前々からポストカードなどで見て、いい絵だなぁとは思っていたけど…
原画は、泣く子も黙るうつくしさ。なんて素敵な絵なんだ!
これひとつだけ見てもモネ好きになります。
あー、もう、絶対また見たい!!!!!って私が思う作品です。笑

●「アルルカンと女友達(サルタンバンク)」/ピカソ
ピカソの絵はあまり好きではないハズだけれど
この絵はなんだか魅かれてしまいました…なんでだろうな。
ポストカードも買ってしまったし、帰ってきた今も
見れば見るほど好きになっていっている絵です。

●「金魚」/アンリ・マティス
プーシキン展の宣伝でしょっちゅう使われてるけど
もとの原画は大きな作品で驚きました。
ピンクと緑という組み合わせが面白い。
水槽とその中にいる金魚がたまらなく好き。

■「母の接吻」/ウジュエーヌ・カリエール
これは遠目に見た瞬間から、圧倒されました。
見る者を引き込んでしまう。最初は恐怖すら感じたのだけれど
じっくり見てみるとあたたかいものが感じられた。
ぞくぞくする作品だったなぁ…

ほかにも気に入った作品がたくさんありました☆

■「オペラ大通り、雪の効果、朝」/ピサロ
●「オシュデの庭、モンジュロン」/シスレー
■「白い服の婦人」/ポール=セザール・エルー
■「刑務所の中庭」/ゴッホ
■「道化役者」/マネ
■「サン=トロペの松の木」/シニャック
ほかにもあったはずやけど、詳しく覚えれてない…

帰ってきてみて、もう2度と実物を見れない作品もあるのかなと思うと
もう1度行って来ようかなぁ…なんて思います。

去年行ったミラノ展は最終日に行ったため
もう1度見たいなぁと思っても見に行くこと出来なくて。
未だに後悔しているし、また見れたらいいのに…
って思って夜も眠れないです。いや、夜は眠れるな。
ちょっと言い過ぎました…

でもやっぱり「もう1度見たい!」作品はあるのです。
今回はまた会いにいけるといいなぁ。
もう1度会いたい作品たち。

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