わたしはまた、天国に生まれた☆

感謝しています♪ 
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ふー。笑

世の中って、とてつもなく広いんだけど
ときどき、狭いのねー!つながってるのね!と感じる。
うん、「つながってる」が正しいのかな。
散在する点と点ではなくて
そのあいだには線があるのだ。

☆ ☆ ☆

思い立ったら、即行動!
スケジュール帳は必須アイテムです。


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痛さと、給与と、ミルクティー(カモミール)

にゃあー!痛いー!

ビジネス街にある飲食店の金曜日は忙しい。
きょうは威勢よく、
次から次へとお客さんが入れ替わり
どんどん回転しやがったので
目がまわってました。

そんな中で色んなことが崩れかけてきたときも、
おちつけ!おちつけ!!
と自分で言い聞かせて
なんとか気を取り直して挽回できるようになったのは
このバイトを続けてきた中での成長です。

今日はがんばった!

その証拠に、
家に帰ってきてからも
身体が、いーたーいー!!!!!笑
帰って来たら即寝る!!と思うものの
このままでは身体が痛くて
とてもとても眠れませんので
必ずお風呂で疲れをとります。
バブを入れて。
あ、バブだけどミルクティーとかピーチの香りだから
そんなに年寄り臭くなくてよ。

最近、バイト後は妙に身体が痛くて
若いうちからこれでどうする!と心配です。笑
もっと、うちのお父さんみたいな
バイタリティが欲しい。

…もしかしてマッサージとか
行ったほうがいいのかもなぁ。
肩こりもひどすぎるんだ。
美容院でマッサージやってもらうと
毎回「こ、こってますね~!!汗」と驚かれるものね。
わたしの肩は鉄で出来ている。えっへん。

今日のこの日記書いてるあいだのBGMは
ラルクのアルバム「Ray」。
もはや何百回聴いたんだか!
それでも大好きだなぁ。
CDは擦り切れることがなくて、ほんとによかったよ。

ブログデザイン変えたよー。
これまたのんびりする絵ですね。
ゾウって、のんびりおっとりでいいよねと
近ごろ好きになりました。

秋、夜、ひとり。

秋の夜は 散歩に出かけたい

毎週土日は、
おじいちゃんと秋の虫をさがしに。
あるいは、釣ってきた魚を
こっそりひっそり川へ逃がしに。

平日は、おばあちゃんと手をつないで
お父さんをお迎えに。
あの自動販売機の並ぶ、最初の曲がり角まで。

小さな頃から
夜は怖いけれどやさしい。

恐れる対象でありながら、
安らぎも感じるもの。

こわいものにならないで欲しい。
これからも、ね。

その瞬間は永遠。

宝箱(?)をひっくり返して
いるものといらないものを整理しました。
中学・高校時代に書いた日記やメモや変な絵。
だいぶ整理されたので、
今手元に残っているのはほんの少しですが…

改めて読み直してみると、
とても馬鹿馬鹿しい。
文章もこの上なく下手で、読みにくい!笑

だけど、そんなことあったんだぁ!!
と改めてにやにや笑ってしまいました。

高校時代は先生達や友達が大好きだったから
そのことをいろいろメモってありました。
日々の中で思ったこと、考えたこと
じぶんの好きなものについて。

今以上に、色々書いてたなぁ。

あー。メモってなかったら絶対忘れてたよ。
こういう日記やメモはバカバカしいけど
2度と戻らない日々を記した
貴重な記録なのだなぁ。

あの頃は、あー、またくだらないものを書いてしまった…
と思いつつ書いていたんだけど
こうして書いてなかったら
きっと一生、永遠に失われてしまった時間ですよね。

毎日、毎時間テストに追われてたという印象が強いけど
こんな風に何気ないことを楽しんで
1日1日幸せに過ごしてたのだなぁ。

せっかくその時間を生きたのなら
些細なことも残しておきたいなぁ、と私は思います。
大事な人生ですものね。

きょうの夢

べつに面白くもなんともないけど
みた夢をメモしておくことにします。

☆ ☆ ☆

私は、和風雑貨と飲食店が併設の
お店のウェイトレスとして働いてた。

会社員らしき男性3人が客として来ていた。

「和風雑貨のお店はどこにあるんですか?」
「ああ…一応となりにありますけど、
 そんなに数の多いものではないですし
 和風雑貨をお探しなら、そんなにお薦めできませんが…」

ちなみに、その飲食店は
昼は2Fがレストランで
1Fはすべて和風雑貨のお店スペースだが
夜になると2Fと1Fの半分がレストランになる
というシステムだったので
そのことも一応説明してあげた。

お客さんは「へえ」と言った。

☆ ☆ ☆
バイトが終わり、
家の近くのコンビニの前を歩いていた私は
中学時代の友人2人に出会った。

彼女達は高校時代の制服のままだった。

「あら、大阪でなにしてるん??」

とか言われた。
しばらく一緒に歩いた後、

今すんでいる家の前まで来たので
「じゃあ、ここだから…」
といって別れた。

うちのマンションはオートロックなので
鍵をあけようと鞄の中を探していたら
高校時代の友人・けいちゃんがいた。

なぜ彼女だったのかは分からない。
彼女とは高1以来とくに接点がなかった。

彼女はドアの内側にいて、
ドアを開けてくれた。

入ってみると1階は広間になっている。

高校時代の友人や知人が何人かいた。

異臭騒ぎが起こっていたのだ。
どうもガスくさいと騒いでいた。

そのあとは、水前寺清子が扮した探偵とともに
マンションで不思議な事件が起こってた。

なぜ水前寺清子が
探偵の格好をしているのかはよく分からないが
とにかく彼女は探偵で、
ほかには刑事さんもいた。

どんな事件だったか私は忘れてしまったけど

とにかく、
「こういう仕事(探偵)をしていたら
 いつ殺されるかわかんないんだ!」
という水前寺清子の台詞が印象的だった。

いま考えてみたら、
べつに探偵は殺されないだろう??
とつっこめるのに。
夢の中ではツッコむことも出来ない。無力だ。

しかも、うちらも殺されるかも!
という状況になってて
ものすごく焦りました。

そりゃああなたたちはもう40歳過ぎてるけど
こちとらまだ20代前半なのにー!
と私はパニックに陥ってた。

恋人は性格が違っていて
かなり横暴だったので
少々辟易したしまった。あわわ。

☆ ☆ ☆

わたしはいつの間にか
sex and the CITYのキャリーになってて、
シャーロットとミランダと一緒に
和室にいた。(旅館??)

サマンサから電話が。

「ちょっと、ミランダに代わってぇ!
 すっごくいいもの見つけちゃったのぉ☆」

ドラマを観たことがある人は分かると思うが
サマンサはまさにサマンサらしい作業の真っ最中。

私「は、はーい。汗」

私の夢で何をしているんだサマンサは。
サマンサらしい行動だったのだけれど。

そういう話は、ミランダとサマンサが1番合うのだ、
と思いながら
純情なシャーロットに
「信じられないわ!!」
と同意を求めたりしてた。


…というところで目が覚めました。

鑑賞会

★「小さな恋のメロディ」
ついに観れました。
子供達の学校での暮らしぶりや、
放課後遊びに行くシーンが大好きです。
ダニエルはきれいでかわいい男の子だ。
でも、トムがいちばん好きです。うふふ。

全体的に可愛くて
心なごむ作品でした。
陽だまりみたいな。
懐かしいにおいのする。

ただ、最後が気になります。
いったい2人はどうなるんだろう??
という疑問が強く残りました。

ちょっと教訓めいた、せつない話かと思いきや
子供達の勝利!!!と終わったとこが
よかったはずなのに、なぜか腑に落ちない。

うーん、わたしが大人になってきちゃってるのかな?
まさか!?そんなはずはないと思うのだけど…

納得できる答えが見つからなかったから、かもなぁ。
もっと明確な「答え」が出て来るんだと思ってた。
昔の映画を観てるとしばしばそう思うことがあるので、
わたしが「答え」を求めすぎてるのかも…??

この前みた
ニューシネマパラダイスとは
まったく逆の展開だからかもなぁ。

爆破されたのが、先生達の車じゃなくて
ダニエルのお母さんのものだったのも
何故なのか私には分からないのです…

もう1回観てみようかな。

でも子供好きの私としては
可愛くてすごく気に入りました。
イギリスの雰囲気とかも。

値段によっては、DVDも欲しいくらいです。

☆ ☆ ☆

ひさしぶりにTVのsex and the CITYをみました。
もはやシーズン6まで進んでて
彼女達も38歳に。おお。

サマンサを想う恋人の姿に涙しました。
彼がじぶんの髪を刈るシーン。
こういう絆ってステキですよね。
あのサマンサにもついにそんな人が現れたのね!!!
よかったよかった…
と夜中にひとり嬉しがるわたし。

…あっ、これドラマだった。
1歩下がって、研究対象として見る!
という意識をしているのですが
やっぱり最初は感情移入してしまいます。

でもそのほうが楽しいものね。
研究は何回も見てからにしよう。

京都とミュシャと卵

きょうはちぃちゃんと京都にいってきました。
えへへへ、うふふふ。

今回は京都観光ではなくて、
伊勢丹で開かれている
ミュシャ展へ行くのがメインです。

まずは河原町まで行き、
すてきな喫茶店に連れて行ってもらいました。

…すごい(●△●)☆!

大通りからすこし脇道に入ったとこにある、
たいへん歴史を感じる喫茶店でした。
「歴史を感じる」といっても、日本的ではなくて
えーと…何調っていうのだろう??
ヨーロッパ調??な雰囲気溢れる店内です。

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アンティークなテーブルとイス、
調度品、薄暗くあたたかい光の照明。
そして店内には古いクラシックのレコードがかかってます。
私たちが訪れたときは、ワルツでした。
静かに時が流れていきます。まさに。
ディズニーランドのアトラクションに出てきそう。

昭和9年創業の喫茶店だそうで、
クラシック通な人たちに愛されている喫茶店だそうです。

すごいなぁ。ウインナーコーヒーとケーキも美味しかったです。
新しくてきれいでスタイリッシュなカフェは
どんどんオープンして、すぐに見つかるけど
こういう喫茶店はなかなか見つからないよなぁ。

連れて来てくれたちぃちゃんに感謝です。
わたしはなんて狭い世界で生きてるのだろう!
とおもいました。
探検が好きだけど、なかなかチャレンジできずにいるなぁ。
これからはもっと、
行ってみたい!してみたい!ってことは
どんどん突き進んでっていこう。

さらにクラシック音楽ブーム再燃!笑
ワルツもすてきやなぁ。

…こんなふうに、
ひとつの出来事からいろんなことに
どんどん広がっていって、
自分ひとりで家にいるだけでは得られない刺激を
どんどんと受けることができる。

友達と出かけるってステキなことだなぁ
としみじみ思ってしまいました。

そのあとは商店街をふらふら。
京都のお土産屋さんと招喜屋さんをみてました。

招喜屋は、あいかわらず可愛い。
和なんだけど可愛く現代的な
縁起物グッズを売ってるお店です。
わたしはたまーに来る!

小指の先から第一関節までもないような
ちいさなちいさな十二支の置物…?人形?(人じゃない…)
があって、それがあまりに可愛いので
ついつい買ってしまいました。

そのあとはバスでJR京都駅へ。
伊勢丹のミュシャ展。
思ったより広くて、ちょうどよいくらいの作品数だったかな。

去年もミュシャ展行ったけど、
行くたびに新たな発見があるものです。
やっぱりミュシャは良いよね。
ちょっとベタ過ぎるかなーと思って
最近すこし敬遠していたのだけれど
ミュシャのよさをあらためて感じました。

今回はビスケットのポスターの絵が気に入りました。
あとは、四季の夏。

そして、やっぱりまずはスケッチだよなー!
とスケッチへの意欲も湧いてきました。
基本をきっちりやろう。

ちょっと疲れたので
子供おもちゃ売り場&NHKキャラクターショップで楽しむ。
なつかしかったり、感心したり
心和む空間でした。
NHK教育TVはクオリティ高いよなぁと
そう思ってくれる人が増えてくれて嬉しいです。
これからもがんばって欲しいすなぁ。

夕ご飯は京都地下街のオムライス屋さんへ。
おいしいです。うへへ。
「お客様、ごあんないいたしまーす」という声を聞くと
「いらっしゃいませー」
と笑顔で叫びそうになるのが
飲食店アルバイターの悲しい習性です。

おいしかったのですが、
思ったよりもボリューミーで
2人とも「ううう」と苦しんでいました…

よし、食べた分を消化すべく歩こう(>□<)と
地下街に繰り出すものの、
いつのまにか20時をすぎていたので
次々とシャッターが閉まっていく。
なんだか寂しい気持ちになりました。
京都の夜は早いのですね…

仕方ないので本屋を堪能。
わたしは買いそびれていた漫画を買いました。
レビューは下に書いておく。

JRでは妙に揺れたため
気分の悪くなってきたわたし。

JRでも、乗り換えてるあいだも、阪急でも
ずっと「うあー、きもいー、うあー!」
とうなっていたので
ちぃちゃんには迷惑をかけたと思います…。汗

☆ ☆ ☆

わたしという人間は
とんでもなくマイペースな上に
のんびりですので
自分以外の誰かに会うことによって
いつもいつも色んなことを教えてもらっています。

ちぃちゃんに教えてもらった
粘り強さ、あきらめないことの大切さのおかげで
私も単位を取れるようになりました。
きっと、これからも
このことは色んなことに役立っていきます。

たぶん、親友がいなければ
この大学に通い続けられなかったと思う!
そのくらい助けられています(>□<)ほんとに。

わたしはたぶん、普通の人ではなくて
それを認めてくれる人となると
かなり限られてくる気がするのだけど
それを個性で特性だと認めて
いつでも笑いかけてくれる人がいることは
とても幸せなことだなぁ。
私を慕ってくれる方々に、頭の下がる思いです。

中学でも、高校でも、大学でも
そういう友達に出会えたことは
なんてしあわせなのだろう。

みんなほんとに器がデカイ!大きい人間だぁ。

こんな人たちに出会えたのなら、
がんばって生きなきゃ申し訳ない!
わたしも広く大きく生きたいです。
生きててよかった!(>□<)

私の周りにはいつでもステキな仲間がいて
とてもまぶしいです。
こういう仲間にこれからも出会いたいから
わたしももっと一生懸命生きていたいなぁとおもう。

今までも、それが私の原動力だったなぁ。

ありがとう、ありがとう。

☆ ☆ ☆

☆キャットストリート5巻
花より男子の作者さんの最新作。

めっちゃ面白い!って
人に薦めるほどではないのだけれど、
買うたびに「ああ、やっぱり良いな☆」と嬉しくなる。
世間からちょっと外れてるとこに
親しみを感じてしまいます。

超インドア派&超無愛想&天才プログラマー&
でも実は温かくてやさしい!!な浩一が大好きで、
今いちばん好きな漫画キャラかもしれません…!
ほんとに!大好きです!夜も眠れません…♪笑

みなさん、機会があったらぜひ見てください!笑


☆ふたつのスピカ 3巻

このお話は、とっても温かいです。
読んでいるあいだじゅう、
胸がすこし痛いです。

誰もがそんなものを持って生きているのだろうなぁとか
そう思ってしまう。思えてくる。

人情とか友情とか夢とか過去。
そういう使い古されたようなテーマを
「宇宙飛行士」という近未来的な話の中で
やさしくあたたかくせつなく描いていて。
ベタな展開のようでなぜだか毎回泣いてしまう。うう。

現代的なスマートさがなくて
それがまた良いです。

巻末の、作者さんの思い出を描いた
「もうひとつのスピカ」も好きです。

06.9.24 きょうのサザエさん あげいん。

昨日はTOEICでした。
…英語って楽しいんだよなぁ。
って解きながら思った!!笑
よし勉強しよー☆

恋人♪がサザエさんを録画してくれてて、
(なんて優しいのだろう…!!☆)
しかもひさしぶりに日記に書くべき内容でしたので
ぜひみなさんにもお見せしたいとおもいます。

波平さんとフネさんの夫婦喧嘩!
お互いに口をきこうとしません。

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お風呂に入ってる波平さん。

「カツオ、カツオぉ~!!!」
がらっ。
「なに~?」
「シャンプーがなくなったから、
 新しいのを用意してくれ!」

「ええっ、お父さん使うの~!!?」

…。

言っちゃってるー!!!!!
暗黙の了解かと思ってました…
おそるべしサザエさん!

お次はフネさんの秘蔵フォト。

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…そうなってたのか!
なるほど、昔の女性らしさ溢れる髪型ですね。

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髪を結うフネさんを見ながら。

「お前がそんなにシワだらけになるとは
 思いもせなんだなぁ」

「…私こそ、
 あなたがそんなにハゲるとは思いませんでしたよ!

おお!フネさんめずらしく攻撃的です(●△●)☆

「…まあ、似合いの夫婦ということだな!」

と、波平さんはやわらかくまとめました。
夫婦仲も元通りになってよかったぁ。

サザエさんっていいですよね。
ときどき、すごく面白いです。
たまに、良いお話があったりもします。
わたしは好きです。

やっぱりフネさんが好きです。
あとはイクラちゃんとタラちゃんも好きです。
マスオさんも、愛妻家具合が良いとおもいます。

いまさらアルバイター☆

今日は落ち着いてバイトできました!

オフィス街にあるお店やから、
やっぱり休日だとゆっくりまったりできます★

最近忘れたてたけど、
やっぱりうちのお店からの夜景はきれい。
初めてこのお店に来たときのことを思い出しました。

今まで見たことのないステキな都会の夜景と
ゆったり流れる時間。

「夢みたい…☆」

と、惚れ惚れしたこと。
じぶんがこんな場所で働くなんて
大学1回生のころには予想もしていなかったなぁ。

この夜景が見れなくなるのは
なんだか寂しいなぁと思ってしまう。
写真にもとうてい収められない、
生のうつくしさなのです。
この目で見なければ感じることの出来ない。

個別指導の塾講師をしていたことも
この夜景のきれいなお店で働いたことも
きっと忘れないと思います。

とっても大切な思い出なのです。

10月前半のシフトを提出したのだけど、
上司さんに誘導されながら決めたら
おそろしい出勤数になってしまいました。

…大学はじまりますけどー(●△●)☆!?

わたしの10月前半はどうなるのか、
未知の世界です。

あっ…そういえば
そろそろ免許取るのラストスパートなのに!
相変わらず進路変更が苦手です。

☆☆☆

消費するばっかりじゃなくて、
生み出すほうにもなりたいんだよなぁ。やっぱり★

どようびって好きだ!笑

世の中は、すてきなもので溢れている!!

今まで無駄だと思ってたものの中にも
大切なものはたくさんあるんだなぁと
部屋の片づけをしていて気付きました。

なにげなく、そばに溢れているものひとつひとつが
自分にとって何かを考えるきっかけになったりするんだなー。
うっかり見落としてたことがたくさん。
んー、小さいなー自分!視野が狭いよー!
世界はとっても広くて、ステキなものは山ほどあって、
あとは自分が気付けるか気付けないかなんだよなぁ。

いっつも、視野を狭くしない!!って思ってるはずなのに
いつのまにかすごーく狭くなってて
「あれっ!!!!?」って気付いて
あわてて直していく。そういう繰り返しだよー!

無駄なものなんて、ひとつもない!!
そう気付くたびに、世界はまた輝きだして、
やっぱり生きることはやめられない!
って思うのです。笑

なんでも楽しんでやってけ!!!!!
っていう姿勢がすごく大事だと思います

* * *

大学入ってから、ずっと
ああ、自分はなにがしたいんだろう…
ってなにも目標がなくて
なんとなーく過ごしているうちに
どんどん時間が過ぎちゃったんだよね。

でも一冊の本がきっかけで
自分を見つめなおすワーク、みたいなものをやってみて
ああ、こうしたら自分は嬉しいんだなぁとか
こうしたら心から幸せを感じるんだなぁとか
そういうことを意識するようになってからは
少なくともある程度の方向性は見えてきたかなぁ。
前は、それすらも分かんなくて
混沌とした宇宙に漂ってる感じだったものなー。

…まあ私自身が宇宙という説もあるけどね!?笑

何事をするにしても、「なぜ」が重要だな。
「なぜ」の部分があいまいだったら
最後まで繋がっていかないものなぁ。
「なぜ、それをするのか?したいのか?」
がしっかりあって、自分でも分かってたら
どんなときも迷わないし
くじけずにこなしていけるとおもう!

よし、がんばろうー♪
最近パワー不足だったけど
これでまた頑張れるー☆

くっだらない!?

バイト~!ひさしぶりにしんどいです。
結構慣れてきたと思ったのに、今日はしんどい…!
灰のようになって帰って来ました!

ああ。温泉!

わたしの故郷、岐阜といえば
飛騨地方。下呂温泉!
実は行ったことないんだよなぁ。
今年は方角もいいし(?)行ってみたい☆かも!

と調べてたら、うちの実家(美濃地方)のすぐ近くに
温泉のある宿が…!ここ☆
あああ。
中学・高校時代はお父さんや弟と一緒に
このあたりをよく散歩したけど
そのときにも、立ち並ぶ旅館や観光客さんを見て
…ここって観光地なの!?
なんも見るとこないすよー、お客さんたら!!笑
なんて思ってたなぁ。

だけど、今こうして大阪に来て思うのは
きっと都会の人にとってはあの辺りも観光地なんだなぁ…
ということです。

…田舎でわるかったわね!

HPの写真に載っている姿を見ると
ほんとに観光地っぽいですね。
なにもないよ。なんにもない。
それがきっと珍しいのだ。おうおうおう。

そしてなつかしの明治村!!
小学生のときに行ったけど…
たぶんあの頃はまだ価値を分かってなかったよなぁ。
ああ。また行きたいなぁー。
明治の建物が集まった、
素晴らしいテーマパークなんだよー!
大人になってからも行ってみたい場所!!

さらに。

エキスポランドのHPを見て、
ああ去年行ったなぁと懐かしむ。
絶叫系は、乗れないわけではないのだけれど
乗って無事に終わるまでが
死にそうになる。
終わったら終わったで良い思い出なのだけどね。

絶叫系、といえば!

そういえばナガシマ行ってないなー。
と急に恋しくなりました。
ナガシマスパーランド&温泉。
絶叫系いっぱいで、
幼い私はほとんどなんにも乗りませんでした。(意味なし)

ここのキャラクターはウッドペッカーだったはずですが
いつの間にかピーターラビットに変わってた。
ということに今日、気付きました。
…ウッドペッカーだとUSJとかぶるからでしょうか??

ナガシマは日帰りで、
まずジャンボ海水プール→遊園地→温泉→宴会場。
と過ごすのが我が家の恒例でした。日帰り。

ナガシマにあるホテル花水木に1度は泊まってみたい!
って思ってたけど1人につき3万5千円でした。
…それだったら、ほかの高級旅館に行こうかなぁ(*′Д||
と思ってしまうのですが、どうなんでしょうね。
どなたか、花水木に泊まったことある人います??

ナガシマのジャンボ海水プールは毎年行ったなぁ。
夏休みで晴れている日は確実に混むので
(しかも、恐ろしい混み具合。泳げません)
我が家はかならず、小雨の降る日にいきました。笑

さすがに小雨が降ってると
多少は客足も遠のきます。
ちょっと寒いけど、夏だから大丈夫!
なかなか快適に過ごせましたよ。

ただ、プールだけど海水を使ってるので
しょっぱいんだよなぁ。
プールの良い所は、海と違って
水がしょっぱくないことなのだと
幼心にも気付きました。

スパーランド公式HPのアトラクションの説明文が気になった。
名物の大観覧車・オーロラについての説明文。

  なにしろデカい。直径83mにゴンドラが60台。
  てっぺんまで昇れば、伊勢湾・知多半島が一望に

  一周が長いので、恋の告白もじゅうぶんできるよ。

冒頭の「なにしろデカい」っていうのが
なんだかおもしろい。公式HPなのに妙な文やなぁ…☆
そして「一周が長いので、恋の告白も十分できるよ。」
…どんな紹介文よ!笑

この紹介文書いた人、ぜったいに適当やと思う!笑
A:「あー。もう、めんどくなってきた!
  紹介文をぜんぶオレ1人で考えるとか、無理やって~」
B:「なんでもいいから、はよ書け~!!」
A:「ええい、こんなん出ました~!」
B:「それでいい、それでいい!」
A:「気取らずに、でも的確に、なかなか上手く書けたんちゃう!?」
B:「はい、次いこやー」
A:「あー、あと3つも書かなあかんわ~」

みたいなノリで作ったのだと思う。
うん、知らんけど!笑

そのあとのアトラクション、
ロックンロールについての紹介文。

 一見大観覧車のミニ版のように見えるが、実はすごい。
 ここのゴンドラは回りながら、自分も回転するのだ。
 え~ん、どっちが上だか分かんなくなっちゃうよー


…最後の方に疲れが見受けられます!笑

ずるい、適当でいいならわたしも書きたい!笑

そんな深夜のネットサーフィンでした。
ほんとに全身が痛くて、ぎしぎしいってます。
今からお風呂入ってきます。

あらしやま。

もう夏休みも終わりかぁ…
あれっ、なんか忘れてなかった??

というわけで突然、嵐山へ一人旅。そうそう。
夏休み前から、嵐山一人旅に行ってみたかったのです。

まさか今日行くことになるとは
じぶんでも思ってなかったけど
思い立ったらいきなり行ってしまうのが私です。
だけど計画は前もって考えてたので大丈夫。
交通手段だけ調べて、午前11時半から京都嵐山へ。

ほんとうに静かですね。
虫の声しか聞こえなくて、
なんてのんびりした空間なんだ!と感心。

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途中、竹細工のお店があって
店先に並んでいた商品に魅かれ、ついつい入ってしまいました。

店内に入るや否や、いきなり
竹で出来た湯呑みに入ったお茶を
お店の人が出してくれて
びっくりしました。

和紙の懐紙と絵はがきを買いました。
とても綺麗でかわいい。
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竹細工の店なのに。笑

せっかくなんだから、竹の商品も買おう。
竹細工も色々とすごく魅かれました。
そして、このお店に入ろうと思わされた
あの商品を買うことに決めました。

これです。

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…これは!!
おむすび用竹皮。
昔の人がおむすび包んだりしてるよね。

小さい頃、家族で出かけるときには
お母さんがお弁当を作るのが基本だったけど、
忙しいときや朝早く出かけるときは
おにぎり屋でおにぎりを買って(なぜかおにぎり専門店)
遊びに行ったものです。

そのお店は、おにぎりを竹皮で包んでくれました。
わたしにとっては特別な感じがして
しかもすごく美味しかった。

だけど、いつのまにか包装が
竹皮からプラスチック容器に変わってしまったのです。
そのときは、幼心にも
「竹皮のほうがよかったなぁ…
 竹の頃のほうがおいしかった気がするのになぁ…」
と思った記憶があります。

たぶんそのせいで、
竹皮は良い!というイメージが強いのです。

小6のときに行った野外活動でも
「飯盒よりも竹筒で炊いたごはんが美味しいんだよ」
って習ったし、実際おいしかったなぁ。
いい香りがするしなぁ。

この竹皮におむすびを包んでピクニックに行ったり
(ここ数年ピクニックに行った覚えは無いが)
これにおむすびを包んで大学に行ったり
(この弁当を持った私と一緒に
 ごはんを食べたい人がいるのか疑問ですが…)
とてもステキだなぁと思います。

なんて風流なのでしょう。
なんだか文学部っぽいですよね。
(←なにか勘違いしている)

念のため、竹皮について調べてみたところ、

 竹皮には防腐作用や抗菌作用があるので、
 お弁当箱には最適です。
 また、竹皮は通気性と保湿性を兼ね備えているので、
 中のおむすびがべちゃべちゃせず、乾かず、
 美味しい状態を保ってくれるのです。
 ということで、今年の連休は
 ぜひ竹皮のお弁当箱におむすびをいっぱい詰めて、
 お外のレジャーにお出かけしましょう!


…うーん、いいことだらけじゃないか!
みんなも竹皮に包んでみません??
お外のレジャーにお出かけしてみません??

そんな竹皮を購入して幸せになった私は
自然を感じながらひとり歩く。

渡月橋、川も美しい。
流れがゆるやかで貸しボートを漕ぐ恋人達。
…うん、ほんとに恋人だらけやな。

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午後3時に昼食。
川沿いのお蕎麦屋さん。美味しい上に
川も橋も見渡せる景色のよさ。
私のバイト先の都会的絶景とはまた違う、
なごみの絶景。

川沿いをすこし歩きましたが
なんだか寂しくなってくる。
あれっ。一人旅って、寂しいものだった?
うーん。
夕陽に照らされて、なんだかせつない。

きらきら光る川を橋から眺めていると、
最遊記に出てきた
「本当の自由とは
 帰るべき場所のあることかもしれませんね」
という言葉を思い出しました。

…相変わらず、こんなときまで
ちょっとおたくだなぁと思ったけど
大好きなシーンなのです。

そうだよな。

今年の夏休みは、基本的に
ひとりでいる時間も多かったものな。
家族がいて、友達がいて、恋人がいて
みんなと一緒にいるのが基本だから
たまにする一人旅が良いものとなるのだ。

ああ、人とのつながりがあることって
とても大切でしあわせなことなのだなぁと
改めて思いました。

おうちに帰ろう。

温泉のある旅館たちを見ながら駅まで歩く。
ホテルもいいけど
こういう和風な旅館もいいなぁ。

いつか行こう。
そこには必ず、家族や友達や恋人の姿。
たくさんの人とのつながりの中で生きていく場合
時々、自分以外の人とのつながりが
煩わしくなるときもあるだろうけど
「1人になりたい」なんて思う日もあるのだろうけど
やっぱり人とのつながりは大切で
なくてはならないものなのだなぁ。私には。

大切なひとたちを、もっと大切にしよう。

じぶんの知らない土地への一人旅って、
大事やなぁと思いました。
普段考えない事を考えたり見直したりできる。
うーん、行ってよかった。

関係ないけど、この日記を書きながらのBGMは
もーむす。の最初のベストアルバムだったという
(最初の頃の歌は好きなの…)
むしろ付けないほうがいいような余談を記して
今日のにっきを終えたいと思います。

村上さん

最近、日記をじっくり書けません。

電車の中で村上春樹のエッセイを少しずつ読み進めます。
電車の中でしか読まないので
なかなか進まないすなぁ。すよぉ。

世界中で支持されたり、
逆に批判されたりしていますが
彼自身は飄々としていて、
自分の作品は大問題ありですよ、と言い切っている。
そういう姿をみると
「ああ現代的だなぁ」と思ってしまうし
そういう姿がまたカッコいいような気がしてしまう。

嫌いな人はさらに、
そういう態度も嫌いになりそうやなぁ。

わたしもかちっとした人間ではないから
村上春樹は有りだな!と偉そうにもなんとなく思う。
何様なんだ。

彼の性的描写は苦手だけれど、
(宮本輝も。だから明治のころの作品が好きなのだろう)
文章自体や作品全体的には、好きなほうだと思う。

うちの専攻の先生が、
もし日本人でノーベル文学賞をとるなら
たぶん村上春樹さんでしょうなぁ。
僕はあまり面白さがわからないけど
世界中で翻訳されているからねえ。
と言っていたし、実際そんな気がするなぁ。

わたしは彼の作品を好きなのか嫌いなのかすらも、
未だあまり判然としていないので
ノーベル賞どうのよりも
まずは好きなのか嫌いなのかが
自分にとって最大の関心事なのだけれども。

わたしがいちばん好きな文学作品は
未だに「吾輩は猫である」です。
私という人間にいちばんベストな本です。(?
小5のときに毎晩少しずつ読み進めたなぁ。

知的でありながらユーモアのある、
大笑いできてしまう、そんな作品は
なかなかないと思うのです。
しかも、あの時代にこれが出来たのかーと思うと
尊敬せざるを得ません。

そして漱石先生の文体が好きです。
なんでだろう。うーん好きだ。

尊敬する漫画家さんの
「自分の好きなものについては、
 なぜそれが好きなのかをいつも考えます。」
という一言を聞いてから、
わたしも漠然と好き好き言っているのではなくて
ちょっと考察してみることにしました。

らるくありて。

プロフィールの画像を変えてみました。
いかがですか?
なかなか可愛く描けたと思うのですが。
最近ジャガーさん買ってないなぁ…

* * *

ところで、ラルクってほんとにいいものですよね。

私がもし記憶喪失になったとしても
ラルクのTV出演映像やPVを見せて
CDを延々聴かせてもらえば
なんとか記憶も復活するのではないかと思うほどです。

たとえがよく分からなくなったけれど
要するに10年も大好きだということです。

ステキなラルク仲間を得たわたしは
ついにラルク15周年ライブ@東京ドームに
行くこととなりました。
熱が出ようと、骨折しようと、
瀕死の重症であろうと、
行ってラルクを拝んでから死にたいと思います。

あまり死にたくないけれど、
ラルクの音楽や映像に囲まれて死ぬなら
それこそ本望なのではないかと思います。
わたしの葬式では
ラルクの歌を流して欲しいです。

GLAYも好きです。

ラルクとGLAYは
見るたびに「この人たちが生きてくれて本当に良かった」
としみじみ思ってしまう人たちです。
今更、外見がどうなろうと
良い歌が作れなくなろうと
私にとってはどうでもいいのです。

今までの歌や活動だけでも
十分すぎるほど私にしあわせを与えてくれるのです。
繰り返し見るだけでも
もうあと50年は生きていけるでしょう。

いつもいつもそう思っているのに
彼らは私が思っていたよりずっとずっと頑張って
未だに新たな感動や幸せを与えてくれてしまう。

もう、そんなに与えてもらったら
いったいどう恩返ししていけばいいのか
途方もなくなるばかりです。

でもこんなにも与えてもらったのなら
私も負けぬようにがんばろうと思います。

てんちょうのはなし。

昨日は店長と話す機会があった。
今の店長とは
あまりしっかり話したことがなかったように思う。

お前は人と話すことが苦手だから
克服したいといってこのバイトを始めたんだよな。
たしかにお前は、そんなにどんどん話していける子ではないけれど
でも俺だって、そうなんだよ

と言った。

話上手じゃないなら、聞き上手になればいいんだよ。
お客さんの様子を見てあげて、
お客さんの話をしっかり聞いてあげて。

だけど、いらっしゃいませと
ありがとうございましたは
必ず大きな声で言う。人一倍大きな声でね。

それでいいんだよ。

話し上手と聞き上手、
どっちが良いとか
そういう優劣はないんだよ。

店長がめずらしく、
そういう話をしたのですこし驚きましたが
ちょっと心に残ったお話でした。

アルバイター

バイトです。
後半のシフトが確定と思いきや、
「明日入ってや~」
「あさっても…」
「火曜日も…」

…|||Д`)

というわけで、14日~19日まで毎日バイトです。
6連勤です。うふふ。あはは。
いつもは木・金・土しか入ってません。
週2、3日の約束です。

のに。

のに!!!

まあいいか。夏休みだしね。

今日は土曜日にしてはお客さんが少なくて
最後までのんびりと働けました。

私のバイト先のお店では
誕生日を迎えた本人には内緒で、
サプライズで誕生日ケーキを出すことがありますが
(そしてそのケーキを
 わたしがしばしば買いに行かされたりしますが)
お食事を食べ終わった後に
ホールのケーキをすべて食べきるのは
さすがにつらいようです。

今日のお客さんも
「半分食べて、残りは持って帰りたい」
という要望だったようで
担当の子が半分を皿に切り分け、
残り半分は持ち帰るように
ちゃんと箱に戻し、紙袋に入れていました。

ところが。

そのお客さんが会計を終え、
下りのエレベーターに乗った後、
「たいへん!お渡しするの忘れてましたぁ(>□<) !!」
と担当の子がケーキの残りを持ってきました。

あわあわー!!!!

店長が持って追いかけるが見つからず。
あああ…。

こういう場合は、
お客様から連絡がないとどうしようもありません。
だからこそ、ちゃんと忘れずに
お渡ししなければならないのですよね(;Д;)

さて、残ってしまったケーキは…

私たちの本日の「まかない」となりました。

日持ちするものでもないのでね。
お客さんから連絡があったら
なんらかの対処はするのだろうけど、
今日のところは私たちのおなかへ。

おいしい!!さすがア○テノールだよ!

思いがけないケーキに幸せを感じました。
今日も、ケーキ以外のまかないは
やはり寂しくひもじい感じだったけれど…
そしてケーキも、12cmホールの半分をみんなで分けたので
量的には、ひとくち、ふたくち程度ですが…。
そのひもじさが、やはり面白いです。

あー、つかれたー。

今すぐにでも眠れそうですが、
お風呂に入らないと明日また身体じゅうが痛むので
とりあえずお風呂に入ります。

肩こり。

今日の朝は、なぜだか全く分かりませんが
肩・首のものすごい痛みで目が覚めました。

寝覚め悪し。

こんなに寝覚めが悪いのはひさしぶりです。
いたたたたぁあああああ!!!!!!?

なぜだろう。
しかも喉が痛くて、身体がほてっている。
…風邪かな??

バイトから帰ってきた今も
なんだか全身、とくに肩と足が痛いです。
あたたたたたた…

肩こりはどうしたら治るのでしょう。

大学に入るまで、
肩こりで悩んだことなど1度もなかったのに‥(;Д;)

母に聞くとかならず
「はり灸に連れて行ってあげるわぁ」
と言います。はり灸かぁ。
そんな年齢かあ。

とりあえず、デュークウォーキングをしよう。

…関係ないけれど、
コリラックマの後ろ姿は
私にとって悩殺的な可愛さです。↓

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すごい可愛い。なんだこれは。
どんな男性芸能人よりも
この後ろ姿にぞっこんです。笑
かわいい。かわいい。

最近、読んでいるのは村上春樹のエッセイ集。
ひとつの話が4ページくらいで終わるものの
本数はたくさん入ってて、楽しいです。
エッセイが好きなのです。

もしくは浅田次郎、川端康成の短編小説。
やる気がないときはさくらももこのエッセイ。

こういう、ひとつひとつが短い話しか読んでないです。
途中まで読みつつも、放置されている小説が結構あります。
ああ。読まないとなぁ。

はろはろ。

借りて来たハイジのDVD。

ユキちゃんが殺されちゃうかもしれない!
という話を観て泣いています。

ハイジが悲しむシーンも勿論悲しいのだけれど
ペーターがハイジを説得しなだめつつも

「お金があったら…ユキを買い取れるのになぁ!」

と涙ぐむシーンが。号泣。なんじゃこりゃ。わんわん。

大いに泣いている姿よりも
何気ない一言とさりげなく光る涙の方が
破壊的な悲しみやつらさを感じさせるのですね。

大人になった今は。

教習所と絵の訓練と英語の勉強とバイト探しが主な日々です。
あと、就活に向けてじぶんをまとめておく。

専攻の関係と私のお馬鹿さもあって
4回生まで仏語と関わらねばならない気配ですので
仏語も復習しないとですね。

最近、日記を書くのがしんどいです…
うなうなうあぬ!

とくにミクシィ疲れになっています。怖い…
ときどきやめたくなる衝動に陥ります。
でもせっかくここで再会できたり
なにげなくつながっている友達もたくさんいるので
やめるのは悲しいです。うん。

ちなみにコミュニティはかなり役立っています。
情報収集が苦手なわたしには…☆
(そして何事にもちょっとおたくな私には…
書き込んだりは一切しません。

無駄な書き込みが少ないのと
わりと信頼性のある情報が得られるのが利点だと思います。
(←ちゃんと見極めれば)

ジョジョのコミュニティみたいに
無駄だけど面白いのもあります。

ただし、参加者が増えていくことによって
だんだん低俗になっていきそうなのは少し怖いです。

ほっかいどう、3日目。

今日はばっちり☆9時のシャトルバスに間に合いました。
すこし小雨が降っていましたが札幌駅へ。

お昼ごはんの時間までお土産を物色。
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じゃがいもはうすのチーズポテトコロッケ。
ほくほくしておいしい。

お昼ごはんは美園の麺屋彩未さん
札幌のラーメン屋はほんとにたくさんあって
一体どこが良いのやら…と途方に暮れました。
でもせっかくなら名店に!と思い、
ネットやミクシィのコミュで調べに調べましたよー。
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11時開店で、わたし達は11時20分くらいに行ったのですが
すでに並んでました…。
お客さんの待ち時間のために
TVや本や新聞が置かれていました。
サンデーだったかマガジンだったか忘れたけど
表紙がしょこたん、浜田翔子ちゃん、上戸彩ちゃんの3冊で
わたしの好きなアイドルを集めてくれたのね!
とテンションが上がりました。
これでゆうこりんもあったら最強だヾ(●´▽`)ノ

私は味噌ラーメン、チャーシュー入りを注文。
まずラーメンのスープが美味しい。
ラーメンのスープは残すものだと思ってたけど
思わず飲んでしまいました。
そしてチャーシューもやわらかくてジューシーで美味しい。
チャーシュー大好きなんだよー。
恋人と2人で大満足でした。うふふ。

まだ12時前だというのに、食べ終わる頃には
お店の外にまで行列が…!!
ファンが多いっていうのはほんとなのですね。
そして、それでも店主さんは
「まだまだです!」と控えめだというのも
お店の感じからしてほんとだと思います。
これからもがんばってください☆

そのあと向かったのは羊が丘展望台。

福住駅からバスに乗って展望台まで行くのだけど
「羊が丘ではバス運賃のほかに
 入園料500円が必要になります」
と何度も何度もアナウンスされてて
親切やなぁと思っていました。

ところがバスが羊が丘の入り口に着いた時、
バスのドアが開かれ
係のおばちゃんが入ってきて
1人ひとりから入園料500円を徴収しだす。
いきなりのことにあわあわしました。

ああ、親切だから言ってたんじゃなくて
バス内で徴収するから入園料用意しておいてください
ってことだったのね…(´-`*)
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クラーク博士の銅像はっけん。
羊が放牧されていました。
でももうちょっと近くで見れると思ってたので
羊との距離感にすこしがっかり。
風景を楽しむってことなのでしょう。

誰も使ってなかったけど
有料双眼鏡で景色を見てみました。笑
羊が猛烈に無心に牧草を食べていたのが印象的です…
もくもくもくもく。
ほんとにひたすら草食べてました。

さっぽろ雪まつり資料館では
しょぼいけど(おい!)雪まつりの歴史が分かる展示が。
さっぽろ雪まつり初心者の私には、意外な発見がある場所でした。
なかなか良かったと思います。
「見かけによらず、意外に良かったスポット」
ランキングのナンバーワンです。笑
ぜひ雪まつり行ってみたいなぁ。

お土産屋で羊のぬいぐるみと
ほしかったスープカレーを買う。
恋人はオコジョのぬいぐるみを買いました。
羊とオコジョのはお互いに買い合いました。
わーい。オコジョを気に入る恋人が可愛いと思いました。

バターケーキといももちで締めです。
なんだか食べてばかりの3日間ですね。
写メもほとんど食べ物しか撮ってなかったです。笑

新千歳空港へ。
意外とたくさんのお土産店があって
かなりぐるぐる回ってみていました…
北海道を離れるのは名残惜しかったです。

でも住んでたら確実に太ってしまうと思います。
北海道の人は美味しいものばかりに囲まれて大変やなぁと思いました。

ちなみに1日目のお昼に
二条市場でお昼ごはんを食べた場所が分かりました。
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これこれ!
写真で見るよりボリューム無いので
女性でも余裕で食べられます。

・メモ
ホテルのエレベータではCMが流れてた。
リポビタンDと、エレベーターCMのCMと、いちかみだった。

ほっかいどう、2日目

<2日目>9月6日。

うーんうーん…なんか暑いなぁと思ったら
燦々と輝く朝の太陽の光が窓から直接
わたしの肌へと降り注いでいました。
や、焼ける!!

準備をしていざシャトルバスへー。と思ったら
午前中の最終バスは9時だったことに気付く。
30分間違えてた!ガーン。
なんで間違えたんだろう…
へこむ私を励ましてくれるてっちゃん。
なんて優しいんだ!さすがに反省…。

タクシーに乗って、地下鉄へ。
札幌の地下のローソンで軽く朝ごはん。
私は極上肉まんを食べました。笑

そしてJRに乗って小樽へ。
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何気ない道も観察しながら歩いてたように思います。
そして私はたびたびトイレに行きたがっていたように思います。

水天宮へ。なんだか閑散としていて
ちょっと不気味でした…眺めはよかった。
狛犬が大きいのが気になりました。
おじさんがひとりでスケッチをしてた。
静かでのどかな空気。

そんな情緒を楽しむ間もなく
わたしはトイレに行きたくなりました。
うわーん、トイレ、トイレ!
子供のようなわたしを連れて
恋人はトイレを探してくれました。

しかし地図に載ってたセブン○レブンは
どこにも見当たらない…
よくみると閉店してしまった形跡が!
ぎゃー!!
…このガイドマップ、今年版で新しいはずなのに。
世の中の諸行無常さを見せ付けられた瞬間でした。

…なにもこんな切羽詰まったときに見せなくても!

あわててほかのコンビニを探すと
近くにローソンがあって助かりました。
ローソン万歳!

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♪アイアイア

「がんばれ~((´▽`*) 」

…小樽まで来てなにをしてるんだろう、うちらは!笑
出かけると、毎回必ずゲームセンターに入ってる気がします。

先ほどのローソン近くで見かけた
小さなゲームセンターに入り
ダンスダンスレボリューションに興じている図。
お昼ごはんの予約時間まで
微妙に時間があったので…。

終わる頃にはちょうどいい時間になり、
有名なお店・一心太助へ。
メニューは手書き。
仕入れてくるものは固定せずに
毎日「これだ!」と見極めて仕入れてくるようです。
ちなみに、海鮮丼のお店のメニューにある「親子丼」の中身は
鶏と玉子じゃなくて
イクラとサケなんですよ。すごいね。

ホタテ丼とイクラ丼を注文。
わたしはホタテもイクラもそこまで好きではないのですが…
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ああ、なんて美味しいのかしら!?
ホタテの身の柔らかさ、新鮮さ、甘さ!
そしてイクラの美味しいこと!
はじけます。とろけます。
海の宝石だと思いました。
しかも安いです。ぜひ1度は行ってみてください。

お昼ごはんのおかげで
大変ハッピーな気分全開で
再び道を歩く私たち。

神社の横の細い坂道を下りました。
草木が生い茂ってかなり道に進出していて
さらに結構急な坂なので
ここを通るんですか…?と
わたしはぐずぐずしていましたが
「ここしかないんだ!」と恋人がなだめ、
私も下りる決心をしました。

坂を下りきるとすぐに着いたのが流氷凍れ館。
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-20℃体験が出来るというスポット。
コート(?)と手袋を着用して入館するのですが
私は完全な夏ファッションでしたので
…さ、寒っ!!|||Д`)
サンダルで素足なんですけど!
あ、足が、足が!
-40℃は怖くてできませんでした。
ていうか寒くてあんまりじっくり見れなかったよ…
すべり台も滑ったけどぶつかりそうで怖かった。
今気付いたけど、雪は固めても柔らかいからいいけど
氷は固いし危ないんじゃないだろうか。

「制限時間ありませんのでお楽しみください」
って受付のお姉さんは言ってくれたけど
無理に楽しんでたら凍死しちゃう‥(;Д;)
コース的には短いのだけど、
あれ以上長かったら死んじゃうので
あのくらいで十分満足です。

流氷凍れ館から出て
オルゴール、ガラスなどを見て過ごす。

ガラスって小さいころ大好きだったんだけど
割れた時に傷口から入ると全身に回って危ない、
という恐ろしい話を聞いて以来
できるだけ近付かないようにしていたため
どうも遠ざけていました。

改めてみてみるとなるほど
やっぱり美しくてよかったです。
そういえば1回生のときにエミール・ガレ展見に行ったよな…

小樽洋菓子舗 ルタオで休憩。
憧れのドゥーブルフロマージュはやっぱり美味しい。
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チョコレートのロイヤルモンターニュも相当な美味しさです。
口の中に入れた瞬間とろけます。
ダージリンのほのかな味がすてきです。
わたし達は小樽のルタオでも試食し、
札幌駅のお土産店でも試食し
さらに新千歳空港でも2,3回試食しました。笑

2つとも要冷蔵なので
おみやげに持って帰れないのが本当に残念でした…
お母さんにも食べさせてあげたいなぁ。
オンラインショッピングで送ってあげようと思います。
じぶんも買おうと思いました。

ぬいぐるみやなにやら見た後、
港の方へ行ってみました。
人力車が走っていて風情ある町並みです。
このあたりの鳥は海鳥だから
聞こえてくるのもカラスではなくウミネコの鳴き声。
ああ、いいなぁ。
内陸県で暮らす岐阜人は海に感動しがちである。

漁船や観光船を眺めていると
反対側に保○庁の船が泊めてあることに気付く。
恋人の意向で近くまで行ってみることに。笑

そのあと、ロンドンからくり博物館へ。
想像より小さいのだけれど
懐かしい雰囲気のからくり人形が展示されている。
お金を入れて動かすというのは
すこしセコイ気もした。うーん。
でもクマネコがかわいかったな。

そのあと、そろそろ晩ごはんの時間だなという時に
またしてもトイレに行きたくなった私。
トイレ行き過ぎかも。

コンビニを探していると
またしてもローソン発見!!
今回の旅はローソンに救われまくりです。
もはやローソンに頭上がらないです。

そのあと、予約していたお寿司屋さんへ。
わたしがネットを散々まわって見つけた魚真さん。

これだけの質でこの値段は安い。
北海道ってステキな場所だなあと改めて感じました。
魚真焼きというのも美味しいらしいけど
おなかがいっぱいになってしまい、食べられず…。
カウンター席だったので写メとれなかったけど
とてもおすすめのお店です。

小樽運河を眺める。
ちょうどおじさんが楽器を演奏してて
それがとても小樽運河の夜景に合っていました。
大きな古時計、もののけ姫、冬のソナタ、など。
アレンジされてて、哀愁漂う感じでしたね。

小樽から札幌へ帰るJRは普通列車しかなくて焦った。
車内で猛烈に寝ていました。ぐおー。
2泊とも同じホテルだったので
変化はなかったけど、ラクではあったかな。
ちょっと駅から遠いのは難点かも…。
でもやっぱりスパ施設があるのはよいなぁ。

ホテルのお土産屋で
ロイズの生チョコを買いました!!
憧れの北海道洋菓子!!
「こんなに食べれないかなー」と話してたけど
おいしくて、結局ふたりでぜんぶ食べれちゃいました。
生チョコうまー!!
…この2日でおそらく太っただろうと思いますが
3日目もまだまだ続くのでした。

(3日目につづく。)

ほっかいどう。

たのしい北海道旅行のはじまりはじまりぃ☆
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<1日目>
朝から飛行機で北海道へと向かう。
はじめて飛行機に乗った私は
新千歳空港への飛行機の中で泣き出す始末。

わたしの中では、10回中2回は落ちるのが飛行機のイメージ。
こんな大きなものが空を飛んでるって一体…
と考え出すと、確実に落ちるような気がした。
これでもう最期かもしれない…
と本気で思えば誰だって涙のひとつは出るもんです。

隣に座っていた恋人はぎょっとしていた。
むしろ喜んでいた。

最初からそんなハプニングがあったものの
幸運なことに、無事に新千歳空港到着。
ほんとうに奇跡の生還だと思う。
生きていることに心からの感謝を感じた。

すこし小雨が降っていたせいもあって
関西に比べかなり肌寒かった。
JRの快速エアポートに乗って札幌へ。

札幌に着いてみるとわりと都会で驚いた。
わたしの好きな服ブランドのお店が並んでいて
買い物しやすそうな雰囲気。
大阪よりも人が少なくて綺麗で過ごしやすい。
歩くスピードや雰囲気ものんびりしていたように思う。

地下鉄に乗って大通りへ。

二条市場へ向かう。
カニがたくさん並び、お店のおじさんおばさんは
「カニはいいのかい?」と客に声をかけてる。
不思議な売り方やなぁと思った。
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ここの一角にあるお店で昼ごはん。
写メにおさめるのを忘れてたけど
ちっちゃい丼がセットになったのを頼んだ。
色んな味が楽しめて嬉しい。
なんて名前のお店だったかも忘れちゃったけど…

そのあとは大通り公園を歩き、札幌時計台へ。
時計台の前には写真撮影用お立ち台があり
おじさんが「写真撮ってあげるから乗って」
と言ってくれたけれど
私も恋人も立つのを恥ずかしがり
結局台の上には乗らずに撮ってもらった。
おじさんに「恥ずかしがりやさんなのね」と言われた。

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ところで北海道といえば
「まりもっこり」などというキャラが人気ですが
わたしのお気に入りは時計大臣。↑
このまったり感といい、おじさん具合といい最高。

そのあとは旧北海道庁へ。
赤レンガで出来ていて、明治村を思い出すような建物。
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各部屋には北海道の歴史資料が展示されていて
じっくり見てみると結構興味深い。
会議室ではちゃんと今でも会議が行われている。

そのあとは北大付属の植物園へ。
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都会の中にこれだけの規模の植物が生息していることに感激。
園内は13ヘクタールもある。
まさに都会のオアシス。ヘリコプターがうるさかったけど。
雨が降った後だったので芝生に寝転ぶことが出来なかったのは残念。
その分、虫が少なかったのは良かった。

存分に自然に触れたあとは雪印パーラーへ。
恋人はロイヤルスペシャル、
わたしはチョコレートパフェを注文。

ロイヤルスペシャルは
昭和43年、天皇・皇后両陛下のために
特別に作られたバニラアイスクリーム。
宮内庁より最高のアイスクリームをとの依頼で
試行錯誤の上できあがった逸品。らしい。
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ほんとうに美味しかった…!
チョコレートパフェも普通のより美味しかった。
しあわせの味…☆

ちょうど「紀子さまご出産」ということで
翌日のテレビのニュースに雪印パーラーが出てた。

そのあとはじゃがバタを求めて大通公園を歩いたが
夏の過ぎた公園は寂しいばかりで屋台など見つからず、
居るのはひとりでベンチに座っている人々ばかり。

あきらめて中島公園へと向かった。
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夕方4時の公園は人も少なく
しかも結構広いので余計に寂しく感じた。
池や小川(と呼んでよいのやら)があったり
犬の散歩をしている人がたくさん居た。

カモがたくさんいるので面白い。
エサをもらうことに慣れているらしく
私たちのそばにも寄ってきた。
遠くでは、おばさんとおじさんがカモにエサをあげていたけれど
恋人がエサをあげるふりをしたため
何羽かのカモが間違えてこっちに寄って来てしまった。
そのせいで彼らだけ出遅れてしまい、
結局エサを食べ逃していたのでちょっと可哀想(σ′ω`*)
カモは陸に上がって、毛づくろいをしたり
人間が居てものんびりと過ごしてたな。
すてきなまったり憩いの空間だ。

一方で、公園内には警官もたくさんいた。
警備しているのだと思うけどちょっと怖い。

余談だが、札幌・小樽のパトカーは小さい車が多かった。
土地に合わせた車を使っているのだろうか。

日が沈むにつれて寒くなってきたので
夕ご飯を食べるべくサッポロビール園へ。
札幌駅からバスで7分。
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ジンギスカン飲み食い放題が有名だけど
そんなに食べないよなということで
生ラム&野菜の1人前を2人分と
じゃがバター、皮付きポテトフライを頼んだ。
生ビールもおいしくて、ビール苦手な私も飲めた。
生ラムはヘルシーで美味しい。
カボチャって焼肉とかだといつも失敗するよなー
と言いながら焼いてたけど
食べてみると今まででいちばん美味しかった。
さすが北海道だと思った。

2500円ちょっとで十二分な満足感。
そのへんの居酒屋に行くよりよほど良い。
サッポロビール園は建物もレトロで綺麗。
夜には明かりが灯って、かなり良い雰囲気だ。
またぜひ行きたい場所。

バスでサッポロに戻り、地下鉄に乗り、
さらにホテルへのシャトルバスに乗り…
22時ごろ。やっと宿泊するホテルに着いた。
ホテルの説明不足と適当さは気になったけれど
スパ施設がついていて良かったな。
温泉で旅の疲れを癒して、おやすみなさい。

(2日目につづく。)

よろこびのたね

旅行に行ってよかったのは、単に北海道がよかった!
っていうことだけではないのです。

わたし、盲目になっちゃってたよ!?
ということに気付けたこと。

私は色んなものをみて、
いろんなことを学んで感じ取って
消化していかなくちゃ!!って思っていて
そのためにはちっちゃなことも大切にして
たくさんのものに興味と好奇心をもって生きていこう!
って思ってた。

それなのにいつの間にか
かなりのフタをしちゃってたよ?
ってことに気付いたのです。

それはもうまったくもって、
恋人のおかげでした。
きっと恋人といっしょに居なきゃ
気付かなかったよ!

北海道旅行では色々なものを見たけれど
わたしは興味を持てずに
ぼんやりしていた時があったの。

でも恋人はちゃんと熱心に見ていて
うーん?と思っているうちに
ふと気が付いたのです。

あれっ!これって私、
せっかくのチャンスにフタをしちゃってるよ!?

あわててじっくり見てみたら
それは自分で
「つまらない、興味ない」っていうフィルターを
勝手にかけちゃってただけで
興味持って見てみると、全然ちがう!
ちょっとしたことでも楽しい。

ああーよかったー!って思えました。

改めて尊敬したし、
ほんとにいっしょでよかったよーと
泣きそうでした。
恋人のおかげで視野が広がったのです。

ほんとは私がそうならなきゃいけないのに!
視野の狭くなっていた自分が恥ずかしいです。
恋人のおかげで、何倍も旅行を楽しめたし
じぶんのためにもなった旅でした。

わたしも人にとってそういう人間でありたいなー!
ぜんぶは無理でも、
お互いに不足している点を補い合っていけるといいね。

恋人でも親友でも友達でも
そうやってちょっとずつ補い合って
自分を成長させていくものなんだよな。

旅行から帰ってきて
YUKIちゃんのよろこびの種の歌を聴いて
すべては歓びの種なんだよなぁって思った。
だから、大切にしよう。

 陽だまりのにおい 雨上がりの空
 与えられたのなら 受け止めよう
 見逃してしまう 歓びの種を
 暖かい大地で育てましょう

どうも~、きゃしゃっこです。

つ、疲れた…。o゜(p´□`q)゜o。
サークルのHPの写真を新しく更新していたのです。
もはや退会したも同然のわたしですが
「HP作成はまかせて☆」ばっちーん☆(←ハチクロ的ウインク)
とHPだけはやらせてもらっているのです。

でも…

意外とめんどうなんだよなぁ、これが。
写真をひとつひとつサイズ変更したり修正したり
アップしたり、なんやらかんやらで
結構しんどいです…

だけど、作りながらみんなの写真を眺めていると
それぞれの青春の1コマが
これらの写真ひとつひとつに納められているのだよなぁと
なんだか微笑ましくなってしまいます。

完成したときはかなりの達成感を感じられる仕事です。
ほかの大学のひとにも見てもらえるし…!
なにより、みんなの頑張っている姿をこうして
ネット上に発表できるのが好きです。
こうしてこれからも人に見てもらえるものを作りたいなぁ…

それにしても今日は
ウミノさんへのファンレターどころではなかった‥(;Д;)
いや、ぜったい描くぞ。
せっかくなので入念に描こうと思います。
いまの自分に出来る最高のお手紙。
下書きやなにやらから始めます。
…いったいいつ完成できるのかしら??

テンプレート、また秋なのでこれに戻しちゃった。
フォントの色や大きさ、全体のデザイン、
いちばんじぶんの希望通りのテンプレートなの。

YUKIちゃん&チカさん

北海道旅行から帰ってきたよ!
今日は大学に行ってきました。
一安心…でも一点だけ予想外のことがヾ(;→㉨←)ノ
後期も油断ならない感じです。

さらに☆
旅行に行ってるあいだにYUKIちゃんのアルバムが発売されました!
生協で予約してたので、取りに行って来ました。
そしてハチクロの最終巻がついに発売されました。
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YUKIちゃんのアルバムを何回も聴きながら過ごしています。
ドラマチックは
悲しみが訪れても前向きなYUKIちゃんの強さが歌われてて
聴くたびに私に勇気を与えてくれます。

ふがいないやは、アニメのハチクロのOP曲で大好きです。
サビの「ふがいないや。いや。」という力強い歌声は、
竹本くんや、青春の葛藤に生きるハチクロのキャラたちの気持ちを
代弁しているような気がしたりします。

歓びの歌は、いまのわたしのテーマ曲になりました。笑
ほんとに、いまの、まさに旅行から帰ってきたわたしに
いちばん合っている歌です。このことはまた書こう。

こんなに温かくて強い歌が歌えるのは
もう、YUKIちゃんしかいないよ!!
悲しみを強さに変えられる、
辛さを乗り越えて
こんな明るくてやさしい歌をうたえる
YUKIちゃんは本当にステキな女性だなぁと思う。

中学の頃から好きだったけど
歳を増すごとにどんどん私の憧れの人になっています。

大好きな2人の作品を手にして
あらためて降り注ぐような幸せをもらうとともに
もらったものが大きすぎて
途方に暮れるばかりです…

いつもそう思って生きてきたけど
今回のハチクロの巻末の羽海野さんのあとがきにも
私とまったく同じ気持ちが描かれてて
はー!!いっしょだぁ!!と
おいおい泣いてしまいました。

羽海野さんがそう思うのと私が思うのはぜんぜんちがう!
わたしはずっとハチクロに支えてもらいました。
浪人時代を私が乗り切れたのは
ハチクロとNANAとご近所物語のおかげでした。

ハチクロのような大学生活を夢見て
NANAのような新しい場所、新しい仲間との出会いに憧れて
ご近所物語のように自分の夢を叶える力を身に付けることを目指していました。

ハチクロは私の人生の中で
最も影響を与えた大好きな漫画のひとつとなりました。
漫画への興味が少しずつ薄らいでいき
むかしのようには夢中になれないのだと思っていた私が
価値観の変わるような影響を受け、
そして心から愛した作品です。

与えられたものは
その人に返すことを考えるよりも
じぶんの人生に生かして、
その人から自分がもらった以上のものを
ほかの誰かに与えられるようにしていくことが
その人への恩返し?…というとちょっと違うのですが
大切なことだとおもっています。

それでもどうしても思いを送り付けたくて(笑)
手紙を出すことにしました。
生まれてはじめてのファンレターです。

北海道旅行のことはまた書こうかな☆

らぶろま!

教習所に行っただけで
ぐったりしてしまいました…
今日はちょっと暑かったね。
だいぶ運転に慣れてきて、
ちゃんと視野を広く確認できるようになりました^^

夕方から、ひさしぶりに古本屋へ。
ラブロマ。
前から気になってて読んでみたら
全5巻いっきに読破してしまいました…

ふだん殆ど立ち読みはしない私なのに!

少年漫画(青年漫画?)のラブコメは面白いね。
ラブコメ?ギャグ??
論理的かつ天然な星野くんのボケ、そして
感情的なネギちゃんのツッコミが好きです。

素直に話せるふたり、
そして付き合うことでよりいっそう頑張れる2人は
まさに理想の恋人の姿。

「会えない寂しさもぜんぶ、私たち2人の持ち物なんだよね!」
っていう台詞がステキでした。
こんな恋人になりたい。なる!

3kyashalove.png

ものすごく久しぶりにPCで描いたよ。
もう全然うまく使いこなせないよ。
1回生の前期がピークでした…
あのころの絵、今では描けない上に
PCの故障により消えてしまった。
もう2度と戻らない絵たち。うわーん‥(;Д;)

バイトで秋のにおい

9月になってから、過ごしやすくなったよー。
季節は移り変わり行く。

バイト先のお店のメニューも
今日から新しいメニューに変わりました。

うちのお店は関西に5店舗あるけど
店舗によって
その店の店長・料理長こだわりの
産地、メニューが用意されています。

うちのお店オリジナルのコース料理も、
メイン料理が鱧(はも)からイセエビに変わり
野菜五種盛りも夏季とは内容が変わっていて
はぁー秋の香りだなぁ!としみじみ。

正式名称を載せると危険なので
材料名(?)だけ載せると
・なす 
・唐菜
・銀杏と金時
・南瓜
・菊菜と菊花

バイト仲間といっしょに
出てきた野菜と研修資料を眺めながら
がんばって覚えました。
副店長に特訓してもらい(笑)、
無事にお客さんに説明するまでにレベルアップ。

秋野菜五種盛りを持って行った瞬間に
「まあ、きれい!!」と喜ばれ、
さらにひとつひとつ説明してあげると
「へえ~!なるほど」と喜ばれ、
さらに食べてもらって
「おいしかったよ!」と喜ばれ。

なんだか嬉しくなりました。
この店で働いてて良かったーと思う瞬間。

それにしても、イセエビおいしそう…!
さすがエビちゃん年ですね。

うちのお店は季節や月が変わるたびに
新しいメニューに変わるので
覚えるのが大変です。
名称自体が長い上に、説明も覚えないといけない。
でも、このバイトを始めたおかげで
いろんな食材を知り、産地を知りました。

めんどくさいと思ったけど、
こうしてメニューをじっくり眺めてみると
季節の移り変わりをしみじみ感じられる場所なんだなぁ。
産地、食材にこだわっている店で働いててよかった。

ところで。

店の料理は他の飲食店に負けないけど
店の「まかない」は
たぶん他の飲食店と比べて最低レベルのまかないです。笑
バイト終わった後、みんなで食べてると
なんだかひもじい気持ちになるもの!笑

ラップに包まれたご飯。
もはや巨大な塊。しかも冷めてて固い。
みんなで箸を持つ手に力を入れて
えいやっ、と自分の分を崩し取る。
そして残り物で作られた、よくわからない料理。
「えー、なにこれー?」
よくわからずにつつきながら
おそるおそる食べる。
食べたところで、一体なんなのか分からずじまい!笑

ステキな夜景とステキな店なのに!笑
閉店後の店内はなぜこんなにひもじい気分になるのか!笑

でもそれが逆に面白いなぁと思ったりしてます^^
今日は珍しくコロッケが3つもあったので
みんな喜んで食べていました。競争率が高いのです。
なので、半分ずつ食べました。6人には行き渡ったわけです。
冷めていたけれど、見た目よりもおいしくて
ささやかな幸せを感じました。

…ああ、ひもじい!笑
これからまた、寒くなってゆくのですね。

打ち込み

絵がうまくなりたいと
なんとなくだけど思った私は
暇をみつけては絵を描いています。
不安も迷いも邪念も(笑)、すべてを吹き飛ばすのは
絵を無心に描くこと。

とりあえず模写でもしてみようと
絵が上手い!!と思う絵師さんの絵を
模写している。

ほかのことにもこれだけ熱中できたらね。
勉強していて、他人の声が聞こえないほど集中したことはないけど
絵を描くときはほかの何も入ってこない。
集中力がないんだと思ってたけど
やる気が無かったんだな…恥ずかしい。

料理を作るのも好きなことに気付いた。
なにかを作り出すという点で
料理も絵もおなじなのかもしれない。

消費する趣味ばかりでなく
自分でなにかを作り出す趣味があることって
もしかしたら大事なことかもしれない。
なんかよく分からないけど、
消費するだけじゃ嫌だ!!!って思う。昔から。

下手なりに、わたしは一生絵を描くだろうなー(≧∇≦)
絵を描くことが大好きになったのは
いつも誉めてくれたおばあちゃんが居たから。
わたしの絵を認めてくれた人たちが居たから。
わたしの絵で喜んでくれた人がいたから。
絵を描きたいと思えるような
すばらしい作品をこの世に送り出してくれた
そんな数々のすてきな絵師さんたちがいるから。

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