わたしはまた、天国に生まれた☆

感謝しています♪ 嬉しい、楽しい、大好き 
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分別、シンプル

わたしはゴテゴテしいものも好きなんだけど
素朴でシンプルなものも好きだったりして
じぶんの好みがよくわかりません。

就活中でマーブルのようなイメージですが
ブログはシンプルに、しんぷるにと
こんなのに変えてみました。どうどう。

今はまっさらな時期。

あまりに何も知らずに生きてきて
歳をとるにつれて狭い世界で生きていたことに愕然。

妙なプライド?は捨てて
じぶんは何も知らないのだから、
何でも知っていこう、
そんな気持ちで再スタート、
GLAYの最近の宣伝文句どおり「Re-Birth」。

苦手なもの、今まで避けてきたものほど
触れていこうかなとおもう。

「化学ぎらいをなくす本」という本のおかげで
高1以来ずっと触れることのなかった化学に触れた。
当時は無謀にも理系を目指していたが
数学よりも化学が嫌いで断念。

それ以来、教科書も問題集も
疫病のように疎ましく思い
さっさと弟にあげることで処理。

しかし、そのままっていうのもな。あかんよな。
大学生にはなってからは
文系であるからこそ、数学とか理科とか勉強しよう、
って思ってたことを思い出した。

たしか、蛍雪時代のコラムに

大学に入ってからこそ
文系は理系も理系は文系も
勉強してほしい。

とかなんとか書かれてた気がする。

なぜか大学生になった途端
ぱったり忘れてた。

私は幼い頃の方が今よりもよほど
いろんな分野のこと、ありとあらゆることを受け入れて
知っていこう!という好奇心が強かったではないか、
ということに気付いた、今日。

あのころの方が視野も世界も
もっと広かったではないか。
幼い頃の気持ちを忘れたくないと思いながら
大事にすべきことぜんぶ、忘れてたよう。

はー!おそろしい。
時に流されてばかりでは
なにも掴めないままだ。

そんでもって今日、バイトを辞めると
店長に報告しようとする次第です。
バイトは「辞表」いらないよね。

数えてみると9ヶ月。働いてしまった。
わたしを支えてくれたのは
おもしろい仲間達と夜景と給料。

つよく、わが道をあるく

大好きなものたちを
同じように大好きな人が居たら
楽しいだろうと思ってたけど
なんだかちがう…

そんな自分に嫌気が差したり
相手に申し訳なくなったり。

初対面の人は苦手だからかな。

にんげんはワガママな生き物?

* * *

あゆの新しいアルバムを生協に受け取りに行きました。
かっこよすぎてびっくりしました。
今まで「かっこいい」という形容詞を
あゆに使ったことはあんまりないのだけど
まさに「かっこいい」としか言いようがなくて。

わたしの大好きな女性アーティストは
べたべたな可愛らしいアーティストではなく
田村直美を筆頭に
あゆ、YUKI、そして現在のELT(ふたりになってからの!)
という、個性的で強くて
わが道を行く!!人たちであることに気付きました。
歌もまさにそういう感じの歌の。

「生きるってのは常に 自分の手で選択をし続けること
 はさむなら 口でも何でも ご自由に お気の済むまで
 そんなものに揺らいだりはしない」

「飛ぶことに疲れても
 羽下ろす勇気もない
 もしも願いが ひとつ叶うなら
 いっそ ここから連れ出して

 そこから見る私の姿は
 どんな風に映っていますか
 こんな こんな 偽りだらけの日々を
 笑い飛ばしてください

 今もここで 私は変わらず
 居場所をずっと探しています
 どうか どうか あなたにだけは
 この想いが伝わりますように
 欲しいものなど 他にない」

「ねえ この笑顔の理由 この言葉の意味
 伝わってるわけない
 だって 伝えたいとも思わないから
 そう あなた以上には誰も知らない
 ほんとうの私を

 もしもいつの日か
 私がこの場所を飛び出してった時には
 満足そうな顔して きっと大きく 手を振ってるわ

 あなたは見守っていてね
 いつかの その日まで」

開き直りあゆ。かっこよす!

ラルクのライブを観たときに、
単純に素敵だな!感動した!という気持ちだけじゃなくて
ああ、この人たちはこんなにも長いあいだ
すてきな世界を山ほど創って
たくさんの人たちの心を動かしてきたんだ
という尊敬と自分への焦りでいっぱいになりました。

わたしは?わたしはどうする?

単純にライブを楽しむことが出来なくなった自分に
とても驚きました。就活中だからでしょうか。

ラルクの姿も、あゆの姿も
見るたびに自分への戒めとなっています。

グラコロ。

ラルクのライブの何が良かったかって
ファンへの感謝の気持ちに溢れてたとこです。

わたしはあの広い東京ドームで
無事にアリーナ席が当たったわけですが
やや端っこ。むー。
(って、それでも十分見える!!さすがアリーナ!
 双眼鏡持参だったのでくっきり表情までも☆)

と思ってたら、メンバーが車にのって
後ろのサブステージに移動する時に
間近で見ることが出来ました…。

5メートルも無い。

ぎにゃー!!!???
そんなん一生ないと思ってたわー!!

しかも、大好きなteっちゃんとハイドが
私たち側だった上、ゆっくり走ってくれたので
しかとこの目に焼き付けることが出来ました。

わー!!!

無意識のうちに
「はいどー!!」「teっちゃんー!!」
って友達と叫んでいました(*>△<)

ふたりとも、とても38歳と37歳とは思えない
若さとカッコよさでしたよー。

ラルク、4人ともますます大好きになりました。

小6以来、私の生活・人生の一部になってて
彼らの姿、歌う曲ひとつひとつが
ずっとずっと見て聴いて大好きなものです。
与えられて、救われて来ました。

今までほんとうにありがとふ!!
これからもよろしくお願いします(*>△<)

* * *

月曜日の朝9時に大阪に帰って来たのだけど
思った以上に疲れていて
なにか作業しててもすぐに眠ってしまう。
しかもしかも、風邪っぽい。

でも夕方からバイトだったので
泣く泣く梅田に出た。

けどほんとはシフトには入ってなかった。
なんじゃそらー!!
(入れって言ったくせにー!ギリギリで削られた!)

しかし、ちょうど人手不足だったため
「なんていい奴なんだ!ありがとうっ!!バチっ☆(ウインク)」
とにっこり背中を叩かれて
23時半まで走り回った。

そのあと、まかないを食べながら
シャブリ(白ワイン)を飲ませていただきました。
なにこれ!?うま!!!
ワイン苦手な私もごくごく飲んだよ。

…ワインをごくごく飲むって、
タダだから出来ることよね。贅沢やな♪

おかげで電車ではぐっすり。
ぐっすりすぎて、寝過ごしそうになったよ。
(帰れなくなる…!!)

家に帰ったら
親友の心遣いに、優しさに感激。
ありがとう、ありがとう‥(;Д;)
生きてて良かったー!
ほんとうにね、かけがえのないものです。

大学生活の中で
いったいどれだけ救われて来たことか!!
数え切れないです。

最近は、お金の大事さを知っていくと同時に
お金では買えない大切なものも
やっぱりたくさんあるなあと思う。
人間には(少なくとも私には)どっちも必要なんだよな。

これからも大切にしなきゃo(>▽<)o

きょうは午前中は英会話に行き
午後から企業のセミナーへ行って来ました。
その企業は教育だけかと思ってたけど
意外と幅広い分野で活動してて
やっぱ出版って素敵かも!と思った。

12月にすでに選考が始まるのね。
いよいよ本格化ですねー♪
就職自体よりも、就活が終わったあとの
アフタースクールのこととか生活とかの
計画をどんどん立てていて
あーどうしよう♪と楽しいです。

…って、それでいいのか^^;

だいすきだよ

15周年記念にふさわしい
素晴らしいライブでした。

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「あなたに めぐり会えて よかった」

ラルクに出会えてよかった。
何度も何度も思いました。

本当に、ありがとう。

絵と文でレポート描きます。大好きです。

自分では今すぐにまとめれませんが
ヤフーニュースになってたので
貼っておきます(*^^*)

ラルクご奉仕ライブ 25カ国で放映

人気ロックバンド「ラルク アン シエル」が
26日、東京ドームで結成15周年ライブを行った。
白いシャツに黒ベスト、
赤ネクタイにグレーのジャケットという
“正装”で登場したボーカルのhydeは

「本日は15周年の感謝を込めて、
 皆様にご奉仕させていただきます」
と執事風にあいさつ。

メジャーデビュー2作目のシングル「Vivid Colors」や
インディーズ時代の楽曲を含め
ファンからのリクエストを反映させた構成で全27曲。

ファンを「ご主人様」と呼ぶなど徹底した奉仕ぶりで、
ラストの「虹」まで3時間半の熱いステージを繰り広げた。

 25日と2日間で11万人を動員したこのライブは
北米、ヨーロッパなど世界25カ国でのテレビ放映が決定。
              (デイリースポーツ) 

       
15周年ラルク「ご奉仕」27曲…東京ドーム2日間で11万人

人気ロックバンド「ラルク アン シエル」が
26日、東京ドームで結成15周年記念ライブの
2日目最終公演を行った。

2日間で11万人を動員。
hyde(37)は
「最近は『小学校からのファンでした』と言われるようになり
 感慨深いものがある。ショックですけど…。
 感謝の気持ちを込めて
 ラルクアンシエルがみなさんにご奉仕します」とあいさつ。
15年間の軌跡をたどるように映像を交えながら
ヒット曲「STAY AWAY」「winter fall」など27曲を、
15年を支えてきた甘く太い声で熱唱した。


…とにかく「ご奉仕」を強調されてますね。笑

でもほんとに、メンバーからの感謝で溢れたライブでした。
長年大好きな私にとって、心から大満足のライブ。

おめでとう!ありがとう!!

らるくを訪ねて三千里♪

ではでは、東京へ行ってきます!
夜行バスー♪

今回のライブは
一ヵ月後にWOWWOWで放映されるので
(ていうか25ヶ国で世界放映されるそうです!)
観れる人はぜひ観てみてください。
むしろビデオに録ってください!

無事に行って帰ってこれるとよいです。

ひさしぶりの東京やなぁo(>▽<)o

ついに買っちゃったよ。

やっとデジカメを買えた。
かかくコムでの最低価格よりも安く
とうとう買ってしまった。

ネット上でも世間でも
そんなに評判よくないけど
なぜか魅かれました。
先輩がこれと同じモデルのを使ってたのと
写真の色の感じが、わたし好みなので。

なにより、2万円代前半だったから。

どうせ初心者だから
へぼへぼカメラでもよい。

うれしくて、なにか撮りたいけど
なにを撮ろうか。

わたしの住んでいるあたりで
いちばんすてきなのは
大学かもしれへんということで
家に帰ってからデジカメを持って
来てみました。

大学でも十分、紅葉が素敵だった。
色がとても綺麗だったな。

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IMGP0017.png


使い方がよく分かってないけど
手探りで覚えていきます。

これで使い捨てカメラとおさらばだo(>▽<)o

でじかめ

今日は…やっと、のだめのドラマ版を観れました。
ありがとう!o(>▽<)o

自分にとって良いもの・好きなものが
この世の中にちゃんと存在してても
なんとなーく、見ずにいたら
その良さを知ることもできずに通り過ぎてしまう。

それは、すごく勿体ないことをしてるんだな。

自分がちゃんと気付けるのか、気付かないのか
ちゃんと見るのか、見ないのか
感じ取るのか、感じ取れないのか。

ぜんぶ、自分次第なんだよな。

私はやっぱりのだめに共感します。笑
なんだか元気をもらうんだ。

のだめのドラマのサントラCDを買いました。

やったー!
コンポの設定をクラシックにして
何回も部屋に流してます。

* * *

今週中にデジカメを買おうと思い、
昨日今日とものすごい悩んでいます。

昨日、サークルの先輩のY子さんにメールしたら
すぐさま電話をかけてくださってきたので
あわてて途中の駅で電車を降りて
改札口のあたりのスペースで
デジカメについて話していました。

次第に、海外旅行の話になったり
海外についてのいろんな実情を聴いたりして
なんだかよく分からないことになっていました。
ものすごくためになったことは確かです。笑

…そしたら、いつのまにか1時間経過。ぎゃぼ(*>△<)
でもありがとうございます!

そして今日、英会話の前とあとに
某大型カメラ屋さんへ。でも決まらん。

今日担当してもらった英会話の先生が
カメラに詳しい先生で
彼のおすすめの会社を教えてもらいました。
さらにデジカメを選ぶ際に
気をつけるポイントまで教えてもらえました。

ようやく3つの会社に絞れ、
自分の予算と照らし合わせて
大体3つまでに絞れたのですが
そこから先が決まりません。

ネットでレビューとか
実際に撮った写真とか見てはいるものの…
まだ決まりません。どうしよう。

Photograph!

今日は、夏から気になっていた企業の説明会!
社員さんの雰囲気がすごくいいのと
結婚、出産、子育てをしながらも
今も社員として働いていらっしゃる女性社員の方がいることが
私にとって「良いなぁ!!」と思うところ。

今日は、もっと厳しいお話や
企業としての方針や戦略を聞いたんだけど
また別の面を知ることが出来て
ますます気になってきました。

あしたは企業のセミナー??に行きます。
寝坊しそう…ぐぅ。

今日はバイト、意外としんどかったー!

生協に現像してもらってた写真が出来上がりました!

去年の夏のアジアカップのときの写真と
(わたし、写真係と化してます)
今年の夏に北海道行ったときのと
この前嵐山に行った時の!!

はい、ラブラブ写真ー!!

…というものは一個も無いような気がするけど
ほんま、私のおばか写真が多いですけど(ひょー!汗
なんて幸せな時間が流れてんだ!と
改めておもいました。

あとは、デジカメだったらもっと良かったかもと
いい加減デジカメ買おうと思ったり。

今年の夏もいっしょに出かけたんだなぁと思うと
なんだかんだいっても
2人のあいだには
揺るぎない時間の積み重ねがあるのかもとおもってしまう。

大切にしていきたいなぁ。
大切にしてもらってるんだなぁ。

さむくなりました

教習所も終わったし♪
しなきゃいけないこともあり、
同時にしたいこともあり。

今日は、夏から興味のある企業の説明会なので
とっても楽しみですo(>▽<)oわーい!
就活のことね、
ときどきものすごく楽しみになったり
ときどき鬱になって「やりたくねえ!」と思ったり
シーソーの上に立っている感じ。

あっちに行ったり、こっちに行ったり!ヾ(*´∀`*)ノ

私はぜんぜん新聞を読まなくて
まだ高校の頃の方が読んでたなという感じなんだけど
最近やっと読むようになったよ。

でもまた今日も、
ついつい、ちくわぶについての記事に目が行って
ものすごく熱心に読んでしまいました。
…こんなだから。
でもそういう記事も充実してるってすごい。
新聞社の中ではやる気がないと見られようと
文化面の記事を書くのは魅力的な仕事やと思うよ。

私は好きなものに囲まれてばっかで生きてるけど、

自分の苦手なもの・嫌いなものほど
深く読め!たくさん読め!

っていう言葉に触れて
あー!そうだよ!!とまたしても感化されました。
そして、それは読書に限ったことじゃないよな!
いろんなことに挑戦してみようと思う。

ところで、前も言ったとおり
どうしても通いたいアフタースクールがあって
(この場合、アフタースクールって言うのかな??)
そのためにはお金が必要!!
というわけで地味に貯金を始めました。
何が必要かってゆったら
結局はお金と体力。笑

それさえあれば、なんも問題ないなー!

私って、今までもそうやって来たから
ぜったい得たいなと思います。
やっぱり自分の「これだ!」って思ったものは
何が何でも得ようとおもう。
ぜったい無理!なんてことは絶対に無いのだ。

それはずっと親に教えられてきたこと。

おとうはんと泡盛

きょうはお父さんがやって来た(^ω^)

今日の朝、お母さんに
「大阪に行ってきて」と言われて
わざわざ日帰りでやって来た。

こんなにも面倒みがよくて、バイタリティあるお父さんは
世間ではなかなか居ないと思う。
すんばらしいお父さんだ。

そしてさらに。
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いっしょに近くのディスカウントショップに行ったら
お父さんが「好きなもの買っていいよ」と言うので
調子に乗って泡盛を買ってもらっちゃった。

今回は珠美人。
ここぞというときには
泡盛でぐあー!となるのがよい。

昨年の春に買った「残波」以来。

ああ、あの残波は
当時2回生だった私たちが
躍起になって自棄酒(ヤケ酒ってこんな漢字なのですね)際に
同回生が川へ飛び込みに向かっているあいだ
わたしは手持ちの泡盛を
ごくりごくりと飲んでいました。

そんで酔ってふにゃふにゃしていた。

もうヤケ酒はぜったいにしませんが
これから先さむくなるし
就活もどんどんやって来るし
そんなわたしの傍らに
泡盛が居てくれたら良いなとおもう。

たぶん、またぜんぜん飲まへんねんけど。

夕方からバイトだったので
お父さんといっしょに電車に乗ったところ
ついついおたくトークになってしまい
周りの人を構わずにどんどん話していました。
あーあー!!聞かれてたら大変。

おたくのなんたるかについて
漫画のなんたるかについて
色々はなしていました。

今日改めて確認したのは
ふたりの共通の認識は
「確かにうちらもおたくだけど
 行き過ぎたおたくにはついていけないよねー
 あの線は越えられないよねー」
ということ。

…どんな親子なんだ!
(それが良いところ…★だと思う。)

☆ ☆ ☆

今日のバイトは、
座敷のホール担当だったけど
はじめの二時間は座敷にお客さんが来なくて
ものすごく持て余していた。
来たけど2,3組で
やはり持て余していた。

ひとりでちまちま過ごしてた。

でもバイト仲間のみんなで和やかに
いろいろ話せたのは楽しくて
そんな時間がすこし愛おしい。

きょうとのぎゃくしゅう

水曜日に京都・嵐山へ行たにも関わらず、
またしても京都!!
ただし今回は金閣寺周辺&四条。
中学からの友人と行ってきました。

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金閣寺なんて、小学校の修学旅行以来!
やっぱりピカピカ不自然に光っていました。
もうちょっと晴れてたらよかったかな。

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写メでは全然わからんけど
紅葉はびっくりするくらい綺麗です。
赤々と燃えているようでした。
自然物とは思えないほどの
美しい赤色だったのです。

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坊主キター!o(>▽<)o
金閣寺でいちばん印象に残ったのは、売ってた絵馬!!
いちばん下のは、顔まで書き込めちゃう!
イマジネーションが広がりますね。

バスがよく分からなくて
妙に寒い中(いつのまにか最高気温13度て!)
バスに乗るのか乗らないのか誤って一本逃してしまい、
再び15分くらい待ちました(>□<)ふにゃ。

立命大の方々ばっかり乗せたバスに乗り込み、
次の目的地、仁和寺へ。

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たいへん家庭的な雰囲気の
「おからはうす」というお店でお昼ごはん。

店の中ではおばさんたちが
頑張って作っていました。
とても和む空間。
お客さんは女性客ばかりでしたが満席。
身体に良さげな、
オーガニックライフにふさわしいランチでした。

なんだか心あたたまるお店。

このお店、ガイドブックによく載ってるみたい。
オーガニックライフいいかもと思う女性は
ぜひ1度行ってみてください。

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仁和寺。古文ではよく出てきたよね。
なんといっても、広い!!
小さい、こじんまりしたお寺だと思ってたのに、
見るとこや写真撮るのに良い場所が
たくさんある素敵なお寺でした。

庭園がよかったですけど、
写メではよく分からないですよね…ね。

寒いのであんまりじっくり落ち着いて見れなかったけど
仁和寺は意外な素敵スポットでした。

そのあとは三条、四条へ。

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毎回行ってしまう、可愛い雑貨屋さん。
このアヒルの箸置きセットが可愛すぎる。
良い!欲しい!!
家族みんなでこれ使ってたら微笑ましすぎる!
手持ちのお金も、今現在使うあてもないので
泣く泣く断念してしまいましたが、ぜひ欲しい。
これを使えばラブラブ家族。笑

秋深まり、卒業。

やっと教習所を卒業できました(*>△<)!

今までに教えてもらった教官たちを見かけて
もう2度と教わることもないのね…
と思うと、ちょっと寂しいです。
優しく親切に教えてくれた教官たちに感謝。

水曜日は、恋人と嵐山に行って来たよ。

紅葉し始め。

でも、真っ赤になっている木もあって
小川に流れる紅い葉はやはり風流でした。
わたしは紅葉した木々の葉を
日の光に透かしてみるのが好きです。

空の青と、光る赤・オレンジのコントラスト。
なんて綺麗なんだろう。

お昼は、前回の一人旅で気に入った
渡月橋近くのお蕎麦屋さんへ行きました。
30分待ちだったけど
ふらふらその辺を歩いていれば時間は過ぎるものです。

美味しいし眺めもよいし、
やっぱりすてき。

天龍寺に行きました。
庭園を見たけど、
京都の落ち着いた「和」の自然が
やっぱり良いなぁ。

天龍寺庭園のほうは
ちょっと、人が混み混みしていましたが…
あれで人があんまり居なかったら
とても広々とした穏やかで静かな空間。

コロッケおいしい。
豚まんもおいしい。

京都はおいしい。

そして、人生初めてのボート。

昔から、なぜかうちの家族は
普通のボートには乗りたがらず
ボートに乗るといえばいつも
大きなアヒルボートだったので
(足で漕ぐやつ!)
普通のボートは初めての体験。

心配性の私は恐がりましたが
まったり時間が流れて、
(自分が漕いだときは焦ったけど)
楽しかったです。

日が沈んだ嵐山をあとにして
前にも行った桂温泉へ。

混んでなくて良い。

そのあとは、焼肉!肉!
基本的に人があんまりいない。
温泉のためにとってつけたような
微妙ぐあいがいい。

いつか潰れるんじゃないか
ということだけが心配。
なんとか生き延びてください。

私の教習のため
出かけるのがちょっと遅くなって
じっくり色々見ることは出来なかったけど
なんだかとてもまったりして
しあわせでした。

はー楽しい♪

教習も無事に終わったので
あとのタスクリストは就活と大学と英会話です。

ほかにも色々あるけど!
ていうか色検定が!!
あー!まだまだ色々がんばりたい!

そうそう。

じんない君と藤原さん、おめでとう。

陣内君がいったいどこに行き着くのかが
わたしの中では結構気になるとこだった。
お笑い好きの私としては
陣内て、めっちゃいいやん!と思う。おもう。

個別指導塾の子供達がみんな
陣内いいよなぁ!と目を輝かせて好いていたから。

どんどんどーん

ああ…orz

↑この顔文字(?)を弟から送られたときは
なんだかせつなくなりました。
ちなみに弟から意味を教えてもらいました。

ああ、弟は会わぬ間に着実におたっきー??

* * *

東京にある、とある教室に
通いたいー(>□<)!!
と切望している今日この頃。

ほんとに通いたい。
お金さえあれば、
大阪からでも毎週通うけど
そんなお金は無い。

大阪にもこんなんあったらええのにね。

いろんなものを調べていると
やっぱり東京は東京だよなぁと思う。
東京と大阪は似たものだと思ってたけど
やっぱりぜんぜん違うなぁ。

名古屋と大阪は同じだと思ってたけど
それもやっぱり全然ちがう。

最近の私の欲しいものは
ぜんぶ東京にあって、
やっぱり東京は恐ろしい街だとおもう。

悩める。悩める。

* * *

昨日は眠れなくて、めずらしくTVを観てた。
某恋愛バラエティで
熟年離婚についてやってたけど

「価値観がちがう、ちがう
 だからダメだ
 って言いはるけど、
 価値観なんて、普通、合わないもんなんだよ。
 むしろ、合ったら合ったで
 逆に揉めてしまうんだよ。
 今まで、価値観が合うことが良い
 と教えられてきたけど
 そうではなくて、
 価値観の違いは
 楽しんでいくものなんじゃないかな
 と今は思うよ」

という経験者の言葉は
若者の言葉には無い重みを持っていて
そういうものかもと思えた。

たぶん実際そうなんやろな。
それが人と、他人と
いっしょに生きていくってことなんやろな。
わたしのノートにまたひとつ増えた言葉。

いろんな人がいて
自分にはなかなか理解できない価値観をみると
私はときどき苦しくなるけど
でもやっぱり面白いなって思う。

なんかね。
楽しくないですか??
それを知っていくことで
まずは受け入れてみることで
またひとつ、大人になれるような気がします。

* * *

関係ないけど、
私は保育園の頃からオーロラを見るのが夢です。
こどもちゃれんじで特集されてたのを見て以来、
ぜったい見るもんと思っています。

冷え性で寒いのが大の苦手の私が
マイナス30℃に長時間耐えうるのかが疑問ですが。

先輩達に「やめとけ」と言われようと
ぜったいみるんだ。
貯金、貯金。

ラルク好きとして、

あああ、緊張する‥(;Д;)
どうしよう…。

眠れないので、日記でも書こう。

なんだか落ち着かなくて
教習の復習だけでなく
英会話の復習とか
デッサンの練習とかしていました。笑

ああ胃が痛い…

今日は、ちぃちゃんに前から聞いてた
同じ学部で同じ演習をとってる
ラルクファンの男の子と初対面(>□<)

いや、体面はもっと前にしてたのか。

は、初接触!(この表現、なんか嫌だね)

き、緊張した…!
人見知り屋なので…

なんかね、自分の大好きなものを
同じように大好きな子と
その共通点のみがきっかけで知り合い、話す、
というのは、私にとって
とても緊張してしまうことなのです。

しかも「なんだこのブス」とか
とか思われたらどうしよう!!?
とかいろいろ心配する。

せっかく見つかったラルクファンが
私などで申し訳ない…(*>△<)

とか色々思ってしまって(妄想暴走族)
年下なのだけどものすごい敬語でした。
あわあわしていました。

ちぃちゃんに助けを求めていました。
…だめだこれ!
ぜんぜん人見知り直ってないー!!ヾ(;→㉨←)ノ

でもね、ラルクファンの男の子って
たぶん女の子以上に
なかなか出会うことがないので
すごく素敵なことだと思うよ。

しかもハイディストだそうです。
(ハイドが大好きな人のこと。)

ラルクをこんなにも大好きな子が
いっしょの大学のいっしょの学部にいることが
とても嬉しいです。よかったぁ♪

で、今日、ついにチケットが来ました!
ほんとは土曜日に来たのだけど
私が不在だったため
今日の夜に届けてもらったのでした。

ファンクラブ用のチケットは
イチゴと蟻の絵がついた
とっても可愛いチケットだぜぃ!

土日ですでにミクシィのコミュニティでは
チケットとどいたー!スレが立ち、
(スレっていうな!笑)
席が何処だったと言いあってて、
わたしも気になって気になって仕方なかった!

私と友達の席は…

アリーナ!!!!!!

東京ドームでのアリーナは
あの、選手達が野球の試合する部分ね。

ファンクラブで申し込んでも、
ドームの客席の1階席とか2階席の人も居るみたいで
あー、遠かったらどうしよう!
て思ったけど、アリーナだよお!
たぶんいちばん端っこだけど…
思いきりken側なのだ。tetsuから遠い…(>□<)!!
でもいい!アリーナだもの!

喜んでいると、ファンクラブからメールが。

11万席2分で完売!
ファンの皆様のご要望に応え参加席を発売。

参加席とは、見切れ席等の通常販売しないチケットを、
ライヴの臨場感を感じていただく
という趣旨のもと販売するお席となりますので、
アーティストが見えにくいお席、
または見えないお席となります。


なにい!11万席が2分かぁ。
すごいなぁ。相変わらずすごいなぁ。

アーティストが見えない席ってことは
ほんとに全く見えない席なんだろうな。
一般席でも、見えにくい席ってあると思うのですが…
それ以上に見えない席なのだろうなぁ。
値段は普通の席と一緒で8000円。

でも、ファンなら入りたいんだろうなぁ。
そんなにも沢山の人が大好きな「ラルク」って
ほんとうにすごいなぁ。

15周年という記念の大イベントに
ちゃんと参加できることを
とても嬉しく思います。

一瞬、一瞬

写メをROMに移していたら
大学に入ってからのことを思い出しました。

040924_0808~003.jpg

1回生の夏に、てんぽ♪で行った小豆島。
楽しかったもののせつなかった。
あの頃から苦しみ始めてたんだよなぁ。笑
いまとなってはもう、思い出で。

041022_2048~001.jpg

てんぽ会議のあと、
たまちゃん、きんちゃん、わたし、ほか1名(笑)で
ファミレスにて夜通し語り合う。
ぐっちさんもいたんだよなー!
きんちゃんが爆弾発言の連続でした。

写メは追加注文したパフェ。

きんちゃん:「これは極上のマリンだね!」

…マロンとマリンを間違えていました。

午前4時過ぎの大学は
刺さるほどの寒さで
歩きながら青春を感じました。

そのあと2人乗りで坂を暴走。
あの瞬間だけは、ぜったいに幸せだったな。

ていうことを日記に書いたら
ちぃちゃんがメールをくれたことも覚えてる。

あのころは苦しんでばかりで
なんにも見えなくなってたけれど
温かい仲間に囲まれてたんだ。

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これは個別指導塾で講師してたときに
大好きな小4の女の子が描いてくれた私。
やったー!!

その女の子を直接教えたことはなかったけど
いっしょに雑務したり、遊んだりしてました。

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これは中学受験目前でうちの塾に入って
毎日通ってた小6の男の子の私物。
ドラゴンボールが大好きで大好きで、
でも家族は分かってくれない、って語る彼が
なんだかかわいそうになった。

毎日個別指導に来る子供。
偉いなぁ。

私は毎週土曜日だけ担当してたんだけど
せめてその日はちゃんと教えつつも
彼を楽しませてあげようって思った。

頑張って問題を解いてるあいだに
悟空の絵を描いてあげたら
ものすごく喜んでくれた。

 部屋に飾ってあるんだよ!
 ずっと大事にするね。

って会うたびに言ってくれた。

「土曜日の授業をとくにいちばん楽しみにしているようです」
て親さんにも言ってもらえて
ほんとに嬉しかったな。

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これは中1の女の子に頼まれて描いた
モリゾーとキッコロ。
うろ覚えでかいたにしては
相当うまく描けてるよね??笑

室長のいない土曜日は
この女の子とひがきんと3人で
よく遊んでいたものです…

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これは1回生の一月に
バイト仲間のえびすんとかもちゃんと3人で
夜のドライブに出かけたときの。

ショッピングモールのカプリチョーザで
わたしの動きを真似するウェイトレスさんが居た。笑
あのお姉さん、いいキャラでした。

有名な夜景スポットに行ったな。

えびすんの良いお話を聴いて
かもちゃんと2人で感動してた。

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時期が飛んで、マトリックス。
わたしのPCがジャックされました…

人が写ってる写真は載せられないので残念ですが
懐かしいものでいっぱいです。

モラトリアムの日々でも、
ちゃんと時が流れて、
わたしは何かを得ては失っていたんだ。

写メも写真も大事なもの。
2度と戻らない一瞬一瞬を
こうしてちゃんと残しておくことができる。

だから私は写真を撮る。

ひさしぶりのにちようび。

きょうは美容院で
ぜんぜんよく知らないスタッフのお兄さんに
「よく電車にのってますよね??」
と言われました…

…見られてる。
わたしが慌てて電車に飛び乗ったりとか
妙なおじさんからじりじり遠のいてみたりとか
変な本を読んだりとか(たぶんそんな無い)
わざと普通電車に乗って
席に座って心地よく眠りこけていることとか

そういう、
旅の恥は掻き捨てぐらいの意識で
まわりを意識せずに過ごしていたあいだのことを全部、
だれかに見られていたのだとしたら。

それはもうほんとに、
おそろしいことですぞ。

わたしはひとりで居るときはいつでも
誰かと会うということを前提としておらず、
なにかくだらないことを猛烈に考えるか
ものすごく眠いかのどちらかなので、
ある日とつぜん誰かに

「見たよ」

とか言われると、とてもはずかしいものだ。

そう言われるたびに
これからはいつでも、
誰に見られても大丈夫な生活をと思うけど
やっぱり滅多に会わないので
緊張などなくなり、
ものすごくぼけっとしています。

ああ、これからはうかうか電車に乗れませんぞ。
サングラスが必要です。

そのあとは、カーデ一枚で寒いのに
家まで帰るのが面倒で
そのまま街へ。

服を買いに行ったけど
またしてもなにも買わなかった。
…上着がないのに!
みんな何処で買ったんだろう‥(;Д;)

それなりに高いものだから
これっ!!ていうのが欲しいな。

爆笑問題の読書のすすめを立ち読みしたら
わたしの大好きだったTV番組「爆笑問題のすすめ」が
文字で再現されていて嬉しかった。

浪人時代は本当に爆笑問題が大好きで
彼らが見たいがために
笑っていいともの観覧まで申し込んだ。

結局、「会ったらぜったい泣いちゃう!」と心配して
行かなかったのだが。

「爆笑問題のすすめ」は、
爆笑問題と眞鍋かをりがレギュラー(?)で
爆問といっしょに居られる眞鍋かをりが
とてつもなくうらやましくてうらやましくて、
いつか絶対、わたしが爆笑問題の隣に座るんだ!
などと思っていた。19歳。

浪人時代というのは
そういうせつなさが何度も押し寄せるものだ。

そんなことを思いながら本を購入。

レンタルショップでDVDをみていたら
ドカベンのDVDのパッケージが良い!

原作のコミックスの絵の名場面を
うまく切り集めてあるのだけど
なんだか可愛い!

やっぱり中学・高校生編のころの水島新司さんの絵は大好き。
上手な絵は何年経っても上手いのだなぁ。

ほんとなら全部集めたいけれど
アニメのドカベンにはあまり興味が無いので
とりあえず、いちばん大好きな
殿馬がパッケージのやつだけ欲しい。
むしろパッケージの絵だけ欲しい。↓

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04dokaben.jpg

この泥臭い絵が好き。ちょっと古い感じが好き。
あと擬音。

ああ、ドカベンは私の高校時代の代名詞。(?

今日は女子バレーを観ました。
戦う妖精・かおる姫。
っていうのはなんだかな。
バレー選手なので、
あんまり妖精ではないだろう。
妖精は仏語の教授だよ。
かおる姫はかおる姫だよo(>▽<)o
日本女子バレーのお姫様なのだよ。
今はまたリベロだけど
かおる姫のスパイク素敵だったな。
あとは、高橋選手と竹下選手が好きです。

やっぱりバレーボールはおもしろい。
ボールを落としたらダメ!!
っていう緊張感がたまらない。

点の競り合い。
ラインぎりぎりで入ったスパイク。
苦し紛れのアンダーであげたトスで
スパイクを決めた瞬間とか。

小学生のときに入ってた
バレーボールクラブのコーチの
「諦めたら終わりや!」
ていう怒鳴り声を思い出す。

そう、ボールが地に着くまで
決して諦めてはダメ。
最後の最後の最後まで、
ボールに食らいつくのだ。

すごくドキドキはらはら。
はらはらどきどき。
ストップ・アルハラ、セクハラ。

夜になって、本気で冷えてきて
ああ冬が来たなと思いました。
そしてお酒を飲んでみました。
疲れていないときは
やっぱりなかなか酔わない。
あたたまらない。

寒い中で長時間待たなくちゃならなかったときに
コンビニで買った鬼ころしを飲んでも
ちっとも温まらなかったものな。

ようちゃんをすこし読んで

たくさんの本を借りて
まだちょっとずつしか読めていなくて
しかも冒頭だけ読んで、
別の本を読んだりして
ときどき何がどれだったのか
分からなくなったり。あらら。

親友に貸してもらった
「ようちゃんの夜」を半分くらい読んで
高校時代にわたしが
いつも気になっていた女の子のことを思い出した。

高校を卒業してからは
たった一度しか会っていないけれど
ときどきその女の子のことを思い出す。

なんと表現すれば良いのだろう。

憧れ??

こうなりたい!という憧れではなくて
じぶんにはないもの、
決して持つことのできないもの、
似合わないもの、
そんなもので繊細に作られていた。

素敵な芸術作品のように
彼女の姿、彼女が選んで身に付けているもの、
彼女の世界が好きだった。

当時のわたしにとって、
椎名林檎は彼女のためにあった。

椎名林檎と同じだからと
片耳の、同じ場所にピアス穴を開けていた。
椎名林檎と同じリングを身に付けていた。

わたしが素敵だなと思ったのは、
それらがただの真似ではなくて
とても彼女らしく、
彼女独自のあたらしい世界を創り出していたところ。

彼女の選ぶもの、
彼女の感覚、
すべてが眩しく見えた。

わたしはずっと
その姿を見かけるたびに
好きな人を見かけたときと同じくらい
いや、そんなものの何十倍も
嬉しくなっていた。

わたしもあんなふうに自分の「世界」を持ちたいな
なんて何度も思って、
それができていない自分に焦りを感じてた。

なぜだか分からないけれど、
幸いにも当時は互いになんとなく魅かれていて
ほとんど接点が無かったにも関わらず
ふとした瞬間に言葉を交わした。

交わした言葉は僅かだったけれど
その言葉ひとつひとつが
当時のどの恋愛沙汰よりも
ずっとずっと鮮明にこころに残っている。

幸福な初恋のように。

一種の恋だったのかもしれないな。
べつにレズとかそういう極端なものではなくて。

「NANA」のナナをハチが恋い慕う、あの感じだ。
あんなに親しくはないのだけれど。

親しくないからこそ
未知の輝き、世界のまま
いまもずっと存在しているのかも。

志望大学も志望学部もいっしょだったけれど
結局、私は違う大学に進学し
もう2度と会うこともない。

一度だけ、彼女と同じ大学に行った友達が
彼女が恋人と学祭に来ていたことを話すのを聴いた。

 ライブ会場の隅っこで
 イチャつくわけでもなく
 なにかを話すわけでもなく
 ただしっとりと
 彼女達だけの空気をもって
 ふたり静かにたたずんでいた。

まさに彼女らしくて
どしたらそんな世界が作れるんやろと
カルピスチューハイを片手に
夜空を見ながら幸せな気分になった。

…そんなことを思い出しました。

いつかもう1度、会えたらいいな。

小雨のおと

小雨の中、いつもの住宅街をあるくと
程よい寒さと小さな水のつぶ
普段の景色がしっとり静けさにつつまれて
とてもやさしく穏やかに感じるのです

ああ しあわせだな

などとつぶやいて
何度も空を見上げては
小雨の日は好きやなと思うのでした

* * *

きょうは2コマ走って
見きわめまで終わりました…

あしたは美容院なので
来週中に卒業検定受けます。
予約も無事に取れてよかった。

でもなぁ、みきわめもいまいち…やったと思うねんけど。
大丈夫なんかな。不安やな(>□<)
大阪は怖い街だぜ。
気をつけないと飲み込まれちまう。
気をつけな。

教習所から帰ってきて
近くのスーパーでお米を買って
よいしょどっこいしょと運んでいたら
後ろから友達に名を呼ばれました。

びっくりして振り返ると、
友達とその彼氏さん。

何度か呼びかけられても気付かずにいたようです。

わたしときたら
まさに、お米を運ぶことに必死で…
あああ、恥ずかしい。

最近、あらためて日本語が好きで、
ひらがなってすごい良いよなと思う。
今思いつく限りでは
「の」が結構好き。
ほかにもあるかもしれへん。

追伸
ひさしぶりにガチャピンブログを見たら
やっぱりなんだか可愛くて癒されました。笑
なんだか面白いよね。微笑ましいよね。

こわいよー!!

うちのバイト先のお店、
出るらしい!!

ていうか、居るらしい!!(>□<)

ほんとに何名か居るらしい。

店の従業員でそれなりに霊感がある人たちは
みんなそれぞれなにかを感じていたり
体験したりしてた…

わたしは霊感がものすごく弱いと思うので
余計に恐いよー。

そうかあ、お客さんが入らないのも、
妙に疲れるのも
副店長が口だけなのも(!?)
もしやそのせいか…!?

ああ、まかないが貧しくわびしいのも
もしやそのせい!?

んなアホなー!!(>□<)

もくもく

高速道路の教習。
中国自動車道を走って
サービスエリアに。

教官は楽しげに

「さあ、駐車の練習もしてもらいますよー♪
 両側に車が止まってるとこの方がいいよね。」

ひー!

「あっ、あの車とあの車のあいだに止めましょう。
 ちょうどどちらにも運転者が乗ってますし」

いやいやいや!!

見られてる、めっちゃ見られてるよ!?
ていうか片側の車の人は外出て
わたしがよろよろ車を入れるのをずっと見てました。
ぶつけないか心配だったようです…

そりゃあ心配しますよね。
私だって私のような輩がとなりに車入れてきたら
気が気でありません。逃げ出します。

そんな両隣からの厳しい視線を浴びながら

「ま、これが世間というものです」

と教官はにこにこ。

教習生2人で交代で運転したのですが
時速80キロで走り続けて
手に汗かきました…(>□<)汗

最後の学科試験も無事に終わりました。
一発合格でよかったよー!ふう。

あとは見きわめと卒業検定のみ!
期限ギリギリデイズ。

就活を微妙にすすめる。
ほんとにこんなまま就職してええんかなぁ…
といろんなことをやり残した感があって
あと1年ちょっとでその分を取り戻せるのか。

わたしのやりたいことを全部達成していくには
相当のバイタリティがないと無理なので
バイトで体力がついてきたことは嬉しい。

昨日はひさしぶりに料理を作ったー!

意外と時間がかかる上
毎日作れないと材料を腐らすだけなので
ある程度時間のあるときにしか作れないんだけど
作れない日々が続くと
心がすさんでくるね。

やっぱりちゃんと作ってこそ満たされる。
豊かな生活は手料理から!
だとほんとに思う。
ちゃんと作れば安上がりだし!
お金の減りがぜんぜん違うのだ。

ああ、今は簡単な料理ばっかり作ってるけど
もっと色々研究したいなぁ。
好きなことになら何にでもおたくぶりを発揮するよー♪

* * *

アメリカ文学講義の今週のレポートのために
戯曲の「おかしな二人」という作品を読んだのだけど
今まで読んできたアメリカ小説と違って
なんと笑えるのだろう!と感銘を受けました。
さすがブロードウェイ!喜劇王!にーるさいもん!

「便所で死ねるわけねえだろ!?」

「おまえは何かだろ!」

コメディ。台詞が面白くも無駄がない。

演劇っていいよね。
フランスパンの舞台、行こうかと思ったけど
教習が終わってないので控えました。

今、朝のラジオでポルノグラフィティの
懐かしい歌が聴こえてきました。
なんだっけ。この歌。♪恋心よ

…サウダージ!!

グラーツィエ。

今まで生きてきて
なかなか言えなくて
いろんな人に何度も
怒られたりムカつかれても
やっぱりなかなか言えなくて
どうしよう!?
と、うねうね悩んだり
苛立ったり情けなくなったりして
ひとりでジタバタしていたところ

やっと、やっと一歩を踏み出せました。

きっとそれは
落ち着いて向き合おうとしてくれる
そんな相手が居るからなんだな(;Д;)

ありがとう!
みんなみんなありがとう!
マドモアゼル!ムッシュ!

* * *

きょうは3限のボランティア論に出てレポートを出した後
試験を受けたくて教習所へ。

ところが…やめた。

前回の仮免の試験ほど勉強しきった感がなくて
あしたの光速高速教習のあとに受けることに。

せっかくなら
最後まで確実に一発合格したいものね。
(私は最低限度のつまらない見栄を気にする性質)
だってー!ちゃんとやらないと意外に落ちるってー!

個別で呼ばれるのは嫌だぁー!(>□<)

うん、前回もたしか
「完璧!」までなかなか到達しなくて
テストを受けに行けずにいた気がする。

というわけで頑張ります。

なー!仏語と英語学演習の予習もあるんだよー!
ほかにも、ほかにも…
しなきゃいけないことが山積み♪うわーん!

でもそれは素敵なことですな。

今日も雲ひとつない青空で
それを眺めながら歩くのが
とっても素敵でした。
こんな日がずっと続けばよいのに!
と半ば本気で思いました。


◆最近買った本◆
・「LA QUINTA CAMERA」オノ・ナツメ
・「リストランテ・パラディーゾ」オノ・ナツメ
・「土星マンション」岩岡ヒサエ
・「論理力ノート」

うち3つがひさしぶりに漫画です。
ていうか増えすぎ…!でも素敵なの。

オノ・ナツメさんは
今有名なので知っている方も多いかと思いますが
イタリアを舞台にしたお話を描いてます。
なんだか新鮮。

岩岡ヒサエさんは私が大好きかつ
今後の活躍が楽しみな実力派新人さんです。

すでに恐るべき独特の世界とあたたかさと
メッセージ性を持ってて、とても新人とは思えません。
老若男女の心の動きをうまく描かれてて。
私もこういう安定感と観察力があったらいいのに。

読んだことない人は、まずは「花ボーロ」がおすすめ。
学校という場所をテーマにした短編集。

論理力ノートは、論理力のない私への鎮魂歌。

それでは、一発合格に向けてがんばります。
あしたはとうとう私が時速100キロで走ります!
あぶないー!!という友達の声が聞こえてきそうですね。

生きて帰って来たらまた報告します(・-・*)きらきら

デジカメと就活用のコートが欲しい!
というわけでお金を貯めないと…

調子に乗って、
北海道行ったときに気に入った洋菓子屋さんの
ネットショップにて
岐阜にいる母のために
チーズケーキとチョコレートを買ってあげた。
しかもちょうど誕生日に届くように。

私にしては粋な計らい。

送料1500円、商品代金1600円…。
ええ、送料高いなー!!?
払ったうち、半分が送料なのかー。
お金が…!!(>□<)汗
カッコつけてしまったせいですね。
でもたまにはね。いいよね。

寒いけど天気が良くて♪

3コマに及ぶ観察教習。
無事に終わって一安心。

きょうはいきなり寒くなったけれど
天気がとてもよくて
はー!どこか行きたい♪
と思わずにはいられない。

せっかくの綺麗な空がもったいない!

教習という名のドライブをできたことは
ちょっと良かったかもなぁ。

うずうず。

行きたい展覧会に行こうかと思ったけど
時間が微妙でしたので
散歩することにしました。

あしたは教習所で卒業前の最後の学科試験!
やっとここまで来ました!o(>▽<)o

* * *
最近気になるマイナー展。笑

◎明治大阪の錦絵新聞展(&ビゴーによる明治の女性たち)
浮世絵、錦絵好きの私としては
ぜひとも観に行きたい。
そして、なんとなく伊丹に行きたい。
しかも併設がビゴー!
ビゴーの風刺画って言ったらあなた、
日本史の教科書とか資料集に載ってた!
あの線画!うう、ビゴー見たい!笑

◎戦後関西の風景画展
単に風景画を観てみたい。

あたしはちっとも直ってないのかも。

今日はひさしぶりに。
一ヶ月以上ぶりに技能教習へ。

特別教習(100分)だし、夜で暗いし
どうしようー!?とほんとに不安でしたが
教官が優しいおじさんだったので
なんとか無事に終わりました…。ふう。

教習生2人で乗るグループ教習って聞いてたのに
私ひとりでした…オンリー?ロンリー?

親友いわく、「むずかしいらしい」
大学の正門の前のあのデカイ道路も
走りましたよー。余裕だったよー!笑
教官が横にいてくれたからでしょうが。

そのあとほっとして家に帰ると
サークルの先輩方からメール。

そして梅田へ。

カフェで話した後、串家に行く。
食べ放題。無理。
ほんまに苦しい…苦しい。

話していると寂しくなりました。

田村直美の歌は、私が小学生の頃から
恋愛の現実を突きつけるような
強さと勇ましさと心の太さをもっていますが

「会いたいときに限って あなたは居ない」

と歌っております。
ああ、ほんと、そうかもなぁ。

どうしても会いたくなったときに
会えない場合は
それでええんかなぁ。

誰かに電話できたらいいのに。
誰かに会えたらいいのに。
恐いよ。1人になりたくないよ。

1人になりたい!って思うときもあるけど
1人暮らしで1人に慣れているからか
ひとりになりたくないときがある。

そういう時が、ごくたまにだけどある。

わたしが弱いだけなのかな。

1人暮らしだからかな。

去年の半年間は、そんなときに支えてくれた人が居た。
虐げられてばっかりだと思ってきたけど
そうでもなかったのかもな。
ああだから、頼りすぎてたからダメなんだ。
そう思えば、感謝すべきだったな。

今更ながらちょっとだけ感謝を感じました。

ああ嫌。恐い。
忘れてるときは全然平気だけど
思い出すとほんとに恐いんだ。

幽霊。

私の場合は恐くて恐くて眠れなくなるから、
どうしたらよいのやら。

ずっとなんて一緒にいなくていい。

だけど、ごくたまに、こうして
どうしようもなく恐くて仕方なくなった時には
そばに居てくれる人が必要だなぁ。

最近は、大学出たら
岐阜に帰るのも良いかもなぁと思う。

迷惑かけても良いのは家族だけなのだ。
ああほんと、無償で愛してもらえるってすごいこと。

学祭。

親友と学祭に行ってきましたー。
S井ぴょんがたませんの券をくれたので
美味しく頂きました。ありがとう。
(途中でわりとこぼしました。)

Uたっきーの最後の公演を観に行きました。
ああ、そういえば劇団って好きだなぁ。

小学生の頃、しばしば劇団が来て
その劇を全校生徒で観たものだ。
あのときも、劇団の人たちの雰囲気が好きだった。

この世は、幸せな場所でいっぱいだ。
嘆くことなど何ひとつない気がする。

まるい月も綺麗。
S井ぴょんはしろうさぎ。
Rょーちんはぽかぽか太陽。

そんな中で。

そんな中で?

親友には指一本触れさせまい!
連れ去られるー!!!!(>□<)

ていうか、初対面で私はもちろん
私の荷物にも触らないでください!?
どういう教育されてんだ、この小僧!
そういうのほんと、イライラするのよ!!

「信じられない!へい彼女ーですって!!
 あんな人ぜったいに嫌!どういう神経なの!?」

というシャーロットの台詞が頭に浮かびます。
私の好きな某海外ドラマの。

浅はかだ。この大学でそれをするもの浅はかだ。
滑稽だ。愚かだ。
こんなにも輝く人たちがいる中で
もう、悲しいとしかいいようがないではないか。

…わーん(*>△<)

こういう人たちに対しては
宣教師のように延々と
人生や生き方について説いてしまいそうなので
だんまりを決め込むのが良い。

わたしの弟や恋人やお父さんやおじいちゃんや
わたしの周りに居る人たちが
そんなんじゃなくて
ほんとに良かったなぁと思いました。

うれしい気分

恋人との時間はとても大切だ。

なにもしないのーんびりな時間でも
無駄なようで重要。
いざ!と次の活力に結び付けられることが
わたしの生きてきた中での成長なのかもしれない。

昔の私とは違い、
頼り切る存在ではなくて
ともに成長して、生きていこうという存在だ。

ありがとう。

昨日は、ひさしぶりに母がやって来た。
いつの間にか働くことをおぼえていて
人生に関しても寛大になっていた。

人間、なんとか生きていけるものよ、が口癖。
そこにあるのは絶望ではなく、明るい希望。
純粋に母に力を貰ったと思う。

ありがとう。

悩みつつも楽しくなったり
とにかく幸せな気分なので書いてみた。
なんだか、真剣に悩んだ分
幸せになれている気がするよ。

追伸
やっとリクルートスーツを買いました。

私の恐れるもの 2

あほみたいに
「老い」が怖いのです。
ことあるごとに恐れています。

たとえば、外にでるたびに目にする
おばさん、おばあさん達をみては
ああ、あれが老いた私の姿であったらどうしよう!
などとくだらないことを考えては、怯えている。

まったくくだらないとも分かっているのに
本当に恐いのです。
歳とっても若い姿のままの方が恐い、とも分かっていますが。

ああ、美人薄命になりたい。
美人であり薄命であること。
それでこそ。

…どっちも無理そうすね。

万が一、生きながらえるならば
ターシャ・テューダーのようなおばあちゃんになること。
彼女は、自分の夢を達成し続ける
すてきな女性。

私がこの前の英文学の演習で
「敵方に捕らえらたが
 若い頃は美しかったため
 敵方の情婦として生き延びつつ
 歳をとっていくほどに
 侮蔑され虐げられるようになった」
老婆・ウルリカについて考察せずには居られなかったのは
まさに彼女の人生が自分の恐れているもの、
そのものであるから。

若さだけに頼るまい。

若さを失ったときこそ
真に輝いていなければならない。

なんにせよヒトとして綺麗なまま死ぬことは
一生の目標です。
容易いことではないけど
それだけは達成しなきゃなと思う。小さい頃から。

私が恐れているもの

今朝、近畿地方で地震がありましたよね。
震度4とはいえ、寝ていた私は驚いて飛び起きました。

地震が来たときは
すぐさまTVをつけるのが我が家の習慣です。

あー。阪神大震災のときも
朝で岐阜は震度4だったなぁ…
あのときも気味の悪い揺れに飛び起きた。

私がこんなにも地震に敏感なのは
やはり東海大震災を心配しているからです。

今朝も、こっちでは震度4だけど
もしかしたら…
とあわててTVで地震情報を確認したのです。

近畿地方が中心だったので一安心。
そして岐阜にいる家族にメールをしました。

若きたましい

きょうは校内予選。
毎年毎年、学祭の季節に
周りのにぎやかさをよそに
大学院棟にこもって予選。
そして夜には打ち上げを兼ねた結果発表。

学祭など上の空の心境。
そういうサークルであることが
わたしはやはり尊いと思ってしまうの。

形式ではなくて中身が大事だとも分かってる。
でもここで頑張る人たちを
1回生の頃から見て来て
こんな人たちが居ることを
大切にしたいと思った。

好きな後輩といっしょにお昼ご飯。
ひさしぶりに話せて嬉しかった。
すてきなラブロマンス!笑

私には祈ることしかできなかった。

その後輩は無事に上位に入った。
ほんとによかったなぁって思った。
何度も何度も思った。

だけど私の祈りは
ひとつだけ届かなかった。
ほんとはこれを一番叶えて欲しかったのに。

2回生全員が大会に出ること。
最後のたたかいを共にたたかうこと。

そして、私は最後まで
大きな罪を背負ったまま。
ほんとは解消されることを
じぶんのために望んでたのかもしれない。

なんと言っていいのか分からなくて
いっしょに泣くことしかできなかった。
ほんとうに何の言葉も見つからなかったし
見つけられるはずなどなかった。

後からなんて、償えやしないのだ。
だからその瞬間、瞬間を大切に
懸命に生きなければなかったのだ。

なにを言えばいいのか分からない。
なんて思えばいいのかも分からない。

私の手にはなにも残されてなかった。
あの日とっくに置いてきた。

罪は償えるものではない。
事実は事実として、ただそこに永遠にあるのだ。
後悔しても何の役にも立たない。

そんなことを今更知って。

あの日、徹夜明けの合宿所で
めずらしく2人きりで話して
あたたかい気持ちになったことが
今も昨日のことのように蘇る。

後輩達に待つのは輝く未来。
ねえそうでしょ。

* * *

自動車教習、
特別教習がどうしても取れないので
やむを得ず相談室に行きました。
おかげでほぼ最終の教習までとってもらえました。
うーんギリギリ。

わたしは、人間の気高さをみた

「あなたは何かを求めて
 この大学にやってきたのかもしれない。
 それは当然のことでしょう。
 しかし,あなたが何かを求めているのと同じように,
 大学もあなたに何かを求めているのです。

 あなたは必要とされている人であり,
 求められている人であることを忘れないでください。」


上の言葉は、ナカタアツヒトさんが
日本の大学(私たちの通う某大学)から
アメリカの大学へ留学した際、
先生に言われた言葉だそうです。

ナカタアツヒトさんは
小学生の時にアメリカンスクールで一年半ほど過ごし
その後日本に帰国し
「自分は国連の仕事をしたい。
 できれば大使になりたい。」
という夢を抱きながら大学まで進学します。

ところが、周りの環境にどうしても馴染めず
アメリカンスクール時代の素敵な彼らしさを
失っていく姿を見て、彼の両親は心を痛めました。
そして彼にアメリカに留学することを薦めたのです。

アメリカの大学で出会った先生のこの言葉によって、
アツヒトさんは生き生きした姿を取り戻します。

そしてこの言葉によって
自分の生涯の志をたてたのでした。

* * *

みなさんは、私たちの通うこの大学の卒業生で
国連ボランティアとして活躍し、殉職された
ナカタアツヒトさんを知っていますか??
(意図的にカタカナ表記にしています…)

もし知らなかったら、ぜひ知ってみてほしい。

きょうのボランティア論は
そのナカタアツヒトさんのお父さんが来て下さって
お話をしてくださいました。

国際ボランティア名誉大使の
ナカタタケヒトさんという方で
大変有名な方のようです。
なにも知らずに受けてしまったことをすこし後悔しています。

かようびだよ

今日は先輩から薦められた
就活イベントに、こっそりちょっこり
顔を出してきました…
ねえ、ちぃちゃん。笑

でもね、行ってよかったなぁと思っています。
今の私にとって知りたかったことを教えてもらえた!かも!

そのあとは2人乗りで駅まで。
ちぃちゃんありがとう。

きょうはバイトだったのですが
事務所に行って本日のシフトを見てみると
こともあろうに
私の分担が「ホール」ではなくて「ランナー2」でした。

わわわ、わたしがランナー!?

ホール人間なのに…

ランナーっていうのは
ホールと調理場をつなぐ役目とでもいいましょうか。

調理場から出てきた料理を
ホールの人に渡したり
自分で持っていってお客さんに出したり
ホールの子がさげてきた食器を片づけたり
(洗う仕事とはまた別。)、
バーで作ってる以外の簡単なドリンクを入れたり…

とにかく、私はまるで未体験の場所。
ていうか普通は男の子達がここのポジション。
力仕事も多いし
片付けとかゴミの処理とか大変なとこです…
私は初心者だから、
今日は簡単な仕事ばかりさせて貰ってたけどね。

いっしょに担当したのが
心優しい2人の好青年(?)だったのと
幸いにもお店が空いていたのとで
楽しく仕事できましたが…
ホールが恋しかったです。

やっぱり違うポジションをやってみると
気付くことも沢山あるなぁ。
単に食器をさげてくるにしても
どういう置き方をしてくれたら
片付ける時に楽なのかとか
ここに立ってみないと分からないことが沢山。

逆に、ここにばかり居ると
ホールのことはやっぱりわかんないだろなぁ。
貴重な経験をさせてくれた店長に感謝。

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