わたしはまた、天国に生まれた☆

感謝しています♪ 
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大みそかの夜

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タマー!!!コタツで寝るタマ!
人間染みている!可愛いです!何気ない一枚!!
磯野家の立派な一員としてコタツを使用中!
猫はコタツで丸くなる、を飛び越え。

暴君イクラちゃん!「ハーイー!」
ひさしぶりにサザエさん観れた(○´∪`○)
記すまでもないですが、フネさんにも癒されました。

紅白でのあゆのピンクドレスは、最初びっくりしたけど
意外とかわいかったなあ。
しかもJEWEL!!名曲さまだ(´∀`●)!きらきら
これ歌えるようになりたいんだ。

おおお

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弟さんも負けてはいなかった!(*ノv<*)
ガンダムが2体増えている!!!!!!!!ジーザス!
机の上に飾るなぁー!(T△T)

俺はよ、とのまづらよ

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実家のわたしの部屋には、
受験生時代のなごりがのこっている。

赤本と黒本の前にきれいに並べられているのは
(これは私が岐阜を離れた後、お父さんが並べたらしい)
高3のときに、お父さんと集めた水島新司フィギュア!!
おかしのおまけ。むしろ、これのおまけにちょろっとラムネが付いていた。

やっぱりナンバーワンは殿馬さまづら!づんづらづん!
秘打☆白鳥の湖!!わたしもやりたいお(*・ω・*)
昔から、女らしいのからしくないのか意味不明な部屋だ。

ばらちゃん。

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現在、うちにはペットがいないので寂しい。

実家のPCはダイナブックなので、ばらちゃんが住んでいる。
仕方ないのでばらちゃんと遊ぶことにした。なごむにゃあ。
きゅー!きゅー!といいながら分裂する。

「ぼくの分裂技すごいでしょ??」って言う。
なかなか食いしん坊だが、熱いものだとダメージを受ける。

おおみそか 寝起き

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年賀状をかいている。(>_<。)
ふぞろいな色鉛筆たちを
引き出しからぜんぶ持ってきて
コタツの上で書いている。

案の定、失敗しちゃった。。。泣

弟さんは横で、買ったばっかりのゲームキューブに興じている。
大乱闘、スマッシュブラザーズ。
ドンキーとかピカチュとかゼルダとか戦うやつだ。
DSを買うようあれほど言ったのに。どうぶつの森…

ゲームしてないで、大みそからしくしようよー
おじゃる丸とかやまとなでしこ観ようよー
むしろ、ビデオでエヴァかじゃりン子チエ観ようよーと言ったら
「大みそからしくないので、却下」と言われた。

マリオカートなら良いらしい。
でも一位はぜったい弟さんだ。
基本的に壁にぶつかりながら軌道修正する私にとって
壁のないレインボーコースは苦手だ。
ちなみにわたしは絶対にピーチ姫をつかう。

なんてことない大みそかだ。
年明け早々、免許の試験に行くので
その勉強をしたり歌をうたったりしている。

遊びに行こうにも、家の周りは山と
住宅とにんじん畑ばかりである。うぬぬ。

ぎふJR

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30日は、英会話のあと恋人とカラオケ、
そのあと岐阜へと向かう。

大阪から3時間!のりかえ3回!
ようやく着きそうだよ(+ヘ+)

岐阜はJRでもワンマン列車!笑
つまり、運転士さんしか乗ってないのデス。
出るときは運賃箱にお金を入れるか
運転士さんに切符を渡します。

「運転士にご用の方は、
 電車が停車中におたずねください」

って書いてあるお。

写メは運賃箱と、その左奥に運転席。
少し灯りであかるくなってるとこが操縦するとこ。
わかるかな?(*・ω・*)

岐阜を出る前はJRといえばこういうイメージだったけど
大阪に出てみて、かなり異なることに気づいたよ。

そしてやっぱり岐阜は雪があるお。

年末は

風邪ひいたー‥(;Д;)

すぎうらさやかさんのエッセイに
タオルを首に巻いて、
濡れたマスクをすると良いとあったので
試してみる。

さくらももこさんの
ネギを顔に巻く、という方法も気になるが
年末だし臭くなるといけないので断念。
いや、たぶんずっと実行しないんだろう。

ヴィジュアルカルチャーの講義のレポートを
まんまと映画「しんちゃん あっぱれ戦国大合戦」で
やり遂げようとしたけど断念。
でも完成させたい、これ…

レポを書くために見ていた
DVD映像特典のとこに、キャラ設定だけでなく
道具や風景設定もいろいろ紹介されてて
やっぱり歴史に忠実に作ろうと努力したのだなあと分かった。

英会話はあと3日、7コマ。
楽しいなあ。

けれども、英語で

「日本人の成人男性は
 電車内でプレイボーイ読んだり、
 セクシュアルな漫画読んだりしている。
 いったいどうしてなの??
 周りには子供もいるのにさ??ずいぶん変だよ!」

と先生に言われた時は
なんと答えれば良いのか窮しました。

「それはマナーが悪いですね。私も嫌です。」

としか言えなかった。むむむ。

なんでと聞かれると、とても困る。
日本人はほんとに人目を気にしているのか
それとも、恥しらずなのか。
子供や周りの気分を害さないような
何気ない配慮は考えられないのか。

旅の恥はかき捨て??
旅でこそマナーを守れ。

英会話からあわてて走ってバイト先へ。
食パンくわえながら走る女子高生みたいな感じになってた。
どうして冬休みに予定いっぱい入れたんだ!?
風邪ひいた身にはすこしだけきついかもなぁ。

今日で最後のバイト!!

…だったはずなのに店長の請願。

「俺たちは、互いに都合を合わせて 
 付き合ってきたんだろ??
 いきなり別れるっておかしいだろ??」

「…いや、付き合ってたんですか|||Д`)!?」

というわけで、1月前半に2回だけ出勤することに。
あまりにも哀れなシフト表だったので
(人手足りなさ過ぎるー!)
最後の一仕事です。ほんまにな。

追記:昨日は、サークルの大会を観に行きました。
安定した雰囲気に安心。

すれ違う時に挨拶もしない、
互いの存在も認められない、
ただ無視し合う、居ないものとする、
そういう同回生にはならないで欲しい。

誰にでも思いやりを持って接するという
当たり前のことが
とてもむずかしい。(*>△<)

相手がトゲで固めてきたら
私もトゲで返してしまう。

むずかしいな。

でもね、変えなきゃいけないけど
変えなくていい気もする。

映像的クリスマス

25日はDVD鑑賞会。
ひとつめは、電話ボックスのお話だった。
出てくる場面が電話ボックスだけで
そこだけでお話が展開するところがすごい。

弱い自分と向き合うことは
とても難しいけれど
それが出来たときには
大きく成長してるんじゃないかしら。

二作目は…
はいー!ひさしぶりに観たくてうずうずしていた
しんちゃんの「戦国大合戦」!!

去年借りたときは3回観て
それでも「いい!!」て思って。

またしても…泣いてしまったよ!

最初は侮って馬鹿にしてた恋人も(笑)
最後は、面白いー!すごいー!クオリティタカス!!
って言ってくれて、よかったです。

子供達だけじゃなくて
一緒に観に来た大人に
面白いと思って欲しいし、泣かせたい。
そんな監督の意気込みが十二分に反映されています。

描写、演出が素晴らしい。
戦の描写、生活の描写も細かい。

子供と大人では、観る点が違うんだけれど
どちらにも適応している。
こんな作品に出会えてほんとによかったなあ。

DVD欲しいなあ。

満足しすぎて、有頂天ホテルは
途中までしか観なかった…゚。(*^▽^*)ゞ

ごはんを作る。初挑戦クリスマス。
大変なんだけど、やっぱり楽しいよー!
料理作って、絵を描いて暮らしたい。
この2つが出来ればしあわせだー。

これから色んなもの作ろう。

そして。恋人の作ってくれたケーキは
予想以上にステキで感動です。
ネットでケーキスポンジ注文した甲斐もあって
ほんとうに、そこらへんのケーキに負けぬ
世界一のケーキが出来上がりましたです!

父が飾り付ける我が家のケーキは、
毎年いつも笑いに走っていたので…父さん…
5円チョコとかユーロチョコとか(EUかよ!)飾ってたもん!
なんとも貧乏臭い、面白いケーキです。
でも我が家っぽいから、いいのですけれども…。

そのあと、のだめの最終回を観て
なぜか私の録画していた宝物、
「からくり ご長寿クイズ」を観て
(ご長寿クイズは私の元気の素です…。からくりTV好きなの。笑)
笑いすぎて、死にかけました。

M-1より笑いました。
ご長寿クイズ・名人戦はレベルが違う。
DVDになってほしいなぁ。

ぐったり疲れてクリスマス満足。

大切な人たちと過ごすクリスマス♪
ほんとうにありがとうございました。

フネさま

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フネさん!今年も両サイド固めてもらってるよ!

ウサギの様な、ふしぎな動物

イブは大切な…親友と
小さな動物園へ!!笑

危なっかしいふらふら運転で
「あい、とぅいまてーん!!」
と人々に叫んだり
通りがかりのおじさんに道を教えてもらったりしながら
看板をたよりに進む、進む。

山道になり、もうダメかと思い始めたころ
ちょっと寂しい感じの動物園にたどり着きました!

おお!こういう地味スポット、好きです。

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うぉんばっと来たー!(●△●)☆

…って、でか!!!

なんだか…イメージより大きいよ!?
だいたい体長100センチくらいになるらしい。

顔の大きさと、妙に内股な歩き方に
何度も何度もわらってしまいました。
コアラが地上を歩いてる時の姿にすこし似てる。

とことこ、と軽く歩くイメージだったけど
どちらかといえば、
のしのし、ずんずんずんていう感じだった。

道端でこれに遭遇したら、ちょっと
どうしていいか分からない動物だったな。
見慣れてないからかな??

ニワトリはやっぱりウサギをいじめていました。
小学校で飼ってたニワトリも
ウサギをいじめてたもんね。

もし私がムツゴロウ王国を作るならば
ウサギとニワトリは絶対に分けて飼おうと思った。
ニワトリはかなり恐ろしいイメージ。

ほかにも動物がいます。

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ひつじ王、光臨━━━━━━ヽ(´∀`*)ノ ━━━━━━!!!!

エビちゃん系☆巻き髪ならぬ「巻きツノ」!!

親友とふたりで大笑いしてたのですが(失敬な)
調べてみたところ、これって羊にとっては普通のことで
メスの角は巻かないが
オスの角は自然と巻いてしまうらしい。

「エビちゃん系ファッションは
 私にはちょっと可愛らしすぎて…」
という人はぜひ、羊さん(♂)系OLに挑戦してみよう!

めええええー!(陣内の羊のネタを思い出しました。)

帰りはすいすい、
好きな生パスタ屋さんで夕ご飯。
迷った末、たらこ&イカのパスタ!!(´∀`*) 

もう3連続ぐらい
このパスタばっかり食べています。
たらこーたらこー♪

頼んでいたケーキは
1時間くらい遅刻してやって来ました。
配達するおじさんは迷ったり
手際がおそろしく悪く、
電話がトータル3回かかって来ました。

「あの、家はどの辺りでしょうか…」

「あの、今下まで来たんですが何号室でしょうか…」

「あの、オートロックが閉まってしまったので
 もう1度開けて頂けますか?」

(●△●)☆

でもそのだめだめさが、かえって哀れに思えて
「が、がんばれ!!そういうこと、あるよね!」
と思いました。
飲食店バイトを始めてから
許せるとこは大いに許す傾向です。
クリスマスだし。

ケーキもおまけのチキンも美味しかったので良かった
ということです。

クリスマスを友達と過ごせたのなんて初めてだなぁ。
ほんとうにありがとう。

ちなみに、この記事のタイトルは
動物園にいた、ウサギのような鹿のような
恐ろしいほど不自然な動物のこと。
合成写真のような御姿だったけど、
あれはいったい何だったのだろう。


クリスマス営業

私のバイト先は、
今日から3日間はクリスマスディナー期間!

お食事は1万2000円のクリスマスディナーコースのみ!!

私にとってはじめての体験で
右も左も分からずに(?)
コツをつかめないまま営業突入。

当然、お客さんはほとんどがカップルなわけです。

私は座敷担当なため
お客さんに呼ばれると
ついついいつものクセで
「はい!!」と大きい声で返事しそうになりましたが

…違ったー!今日は落ち着いた雰囲気なんだ(*>△<)!!

と、言い聞かせて営業。

去年食べに行ったディナーのお店を思い出して
自分なりにすこし変えて接客しました。
ビール出すのにも、心を込めました。

料理自体の量は少なくて
しかも質だって、そりゃあ多少は美味しいだろうけど
これで1万2000円かぁ…!!汗
って感じだったので
なんとか雰囲気でカバーせねば…
といつになく緊張しました。
(もちろん、夜景はなかなかの絶景ですけどね)

うちのお店は居酒屋より上で
割烹料亭よりは下、という
微妙な高さのお店なんだけれど
私がいつも担当している「座敷」は
団体のお客さんやにぎやかなお客さんが多いので
居酒屋よりの接客になりがちです。

でも今日はディナー。クリスマス。

「居酒屋」にならないように、
注意して注意して。

初日だからか、普段と違うからか
みんな手間取ったりすることも多かったかな。

お店自体、全体の改善すべき点も
たくさんありましたが、
最後の最後で座敷での大きなミス。

これは有り得ない。
むむー。

こういう日は普段以上に
お客さんの立場にならなくてはね。
今までなんとなく思ってきたハズのことを
心から痛感しました。

せっかくこのお店を選んでくれたのなら
このお店にお金を払ってくれたのなら
そして座敷に来てくれたのなら
みんなで最大限の心遣いをすべきだった。

特別な日を、恋人と
あるいは家族と過ごすために
高いお金出してでも
選んでくれた場所。

私たちは時間を追うごとに
自分達の仕事でいっぱいいっぱいになって
ただ業務をこなす、それだけになってしまっていた。
もっと冷静にお客さんの立場になってみるべきだった。

後悔してももとには戻らない。
それが社会なんだ。営業なんだ。

私がここで働くのはあと1回で
クリスマスディナー期間は
私にとって今日が最初で最後だけれど
このバイトをやって来て
今日がいちばん反省した日です。

あと1回しかないけれど
きちんと締めくくりたい。

人の気持ちを考れば出来る、
当たり前のことなんだ。

あざやかな世界

昨日はクリスマス準備で街に出かけました。
やったぁ☆

ひさしぶりの恋人とのお出かけですよー!
ですよですよー!

ですよ♪こないだー!
あいとぅいませーん!(意味なし!笑)

なーんだこれー!
たーのーしーい!

思ったより盛りだくさんでした♪笑(≧∇≦)
帰ったの0時くらいです。

何がなにやら、脈絡ない会話も一緒に出来る
そんな恋人ってすごいなぁ!!笑

ほんとうにありがとうー!
幸せなら手を叩こう、るんたった、ろりぱっぱ☆

今日は英会話に行ってきました!
年末まで、ほぼ毎日英会話です。うごー。

でもね、私がこれから生きていくには
絶対に英会話と英語が必要だー!!
ということが分かったので
ぜひとも続けていきたいと思います。

明日はちょっと気になる企業の一次試験です。
そのあとバイトです!あと2回だ…。

イブもクリスマスも忘年会も大掃除も年越しも
楽しい行事がたくさんなので
がんばってこようー☆

人生は結局は楽しいことばかりなのに
うじうじ生きて、ステキなことを
見逃してしまっていたら
とても勿体ないよねー。

☆ ☆ ☆

いい加減、そろそろ歌が上手くなりたい私は
真面目にしっかりと
歌の練習をすることにしました。

ずっと長い間試行錯誤してて
でもなかなか上手くならなくて
なんでか、音自体が全く分からなくなってきて

もうほんとに、才能が無いんだわと
諦めかけたほどだったのです(*>△<)。
けど!だけど!でもやっぱり
歌うのは楽しくて生活を豊かにしてくれるもので
一生歌っていきたいなと思うので
人並みには上手くなりたいー!

そういうわけで地道に練習。
こういうことには試行錯誤する。
どんなに希望が微塵でも諦めない。

つまらぬことに一生懸命な
私の運命はいかに☆

料理だって、下手だのなんだの言われて
もう絶対、向いてないんだと思ってたし
最初は義務感で作ってたし
失敗したりまずかったりしてへこんだけど
いろんなレシピを作ってみました。

難しいものは作れないけど
自分に作れるもので美味しいものを…

馬鹿にされながらもなんとか作り続けて
簡単ではあるけど
自分で満足できるものを作れるようになった。

いつのまにか、料理を作ることが好きになってた。
だからね、諦めないことって大事なんだと思う。
諦めなければ、ちゃんと出来るようになるんだ。

これからも続けていきたいなぁ。
なかなかゆっくり料理に時間をかけられないけど
ほんとは、料理だけに専念してみたかったりする。
ちゃんと基礎からやって、
いろんなものを作れるようになりたいなぁ☆

こうやって少しずつ
好きなものを増やして
出来ることを増やしていくのだ。

あゆは世界にひとつだけ。

あゆのインタビューを読んで
やっぱりナンバーワンでオンリーワンだとおもいました。

YUKIも同様で、今のもっちーも同様。

やっぱり私がなりたいのは
エビちゃんでももえちゃんでもなくて
あゆとかYUKIちゃんとかもっちーとか
蒼井優とか桃井かおりなんです。

就活のことで色々悩んだりしてても、
あゆの考え方や意見にとても共感し、
しかも読んだ後みょうに元気になってました。

「これがあたしなの!」
って胸張って輝いて生きる姿。

あー絶対こうなろう、というか
こうなる気がする!なんてー傲慢!笑
昔からそう決まってる!!

人生、きらきらだ!

もっと英語を話せるようになりたいな。
日本は勿論、世界ともつながって行きたいから。

英会話が前にも増して、楽しくなってきた。

新世紀の★

 「じぶんには、これしかない」なんて
 悲しいこと言うなよ
 別れ際に「さよなら」なんて
 悲しいこと言うなよ

 ごめんなさい、こんなとき
 どんな顔すればいいのか分からない

 …笑えばいいとおもうよ

なーんて、あまりにも有名すぎる台詞。
あのときはただ見てただけなのに
今観ると不意に涙出そうでした。

ええなあ青春!にんげんって不器用!!笑
これはそういう話だ!笑 たぶん!

あのころはヒトの描かれ方が
普通の漫画に比べて生々しくて
ちょっと受け入れ難くて嫌だったんだけど
今触れてみると、そんな人間らしさが
すこし愛おしく思えたりするよ。
わたしが大人になった証なのではないでしょうか。

小6のときにエヴァを家族で観れたことは
私にとって重要なことだったのだろう。
(どんな家族やねん)

うちは、私と父と弟は真剣に観て、
母はアニメとか漫画嫌いなので見つつも寝てた。
(じゃりン子チエとアラレちゃんとマサルさんだけは良し)

好き!とかではないけど、
尊敬し、感心してしまう作品です。
私が小学生の時にこんな作品が出来たなんて
日本という国はすごいなぁ。

新しい劇場版もすこし気になります。
前の劇場版は、もう、超越しすぎて
なんかすごいけど、…と息を呑むとか
舌を巻くとかしかできなかったので
もう少し、一般人でも意味の分かるお話にしてもらえたら、
すごく嬉しいのですが。どうぞ、ひとつ。

夜明け前、

最近朝5時に寝てるぞ。
眠れない。低血圧??

じぶんが死ぬ瞬間って、
いったいどんなだろう??
って思うと、すごく不思議だよねー!

それを考えるとき、
ああ、私って
今はちゃんと生きてるんだよなー!!
と実感するし、感心してしまいます。

普段って、生きてるのが当たり前すぎて
自分が「生きてる」ってこと
忘れてしまったりするよねー。

自分が死ぬ時って
いったいどんなふうなんだろう??

きっと、その日が来たら来たで
ああこういうもんかー!
意外とフツーなんだな、これ!笑
とか思うのかも知れないなぁ。

あー、じぶんも絶対いつか死ぬんだなー!
いつ死ぬか、自分にも誰にもわかんないんだよなー!

すごいなぁ。

ちゃんと生きよう^^

ときどき、
生命が生まれて死んでいく、
この流れ・サイクルが
いったい何故なんだろう??
と不思議で仕方なくなったりする。

自分の身体でありながら
自分の意志とはまったく関係なく
しかも自分では目で確認することすらできないけど
確かに身体はぜんぶ正常に動いていて
その上でわたしたちは色んなことをして暮らしてる。

なんだこれは。
この仕組み、なんだろう??

うーん、不思議。
「生」「死」に関するいろんなことが
不思議で仕方なくなる。

おもしろいなぁ。

☆ ☆ ☆

最近、ぜんぜん見てなくて
ひさしぶりに好きなブログとか日記を
巡回してみて
ああみんな、まったくもって
いろんな思いで色んな場所で
いろんな人生を歩んでるんだなぁ!
と元気をもらいました。

ポジティブな日記だけじゃなくて
淡々とクールに退廃的に綴る日記からさえ
私が感じたのは「幸せ」でした。

06年もあと半月の命です

人手が足りない事の恐ろしさを
サークルだけでなく
バイトでも切実に感じております。

思い返せば、私の行く先々は
いつでも「人手不足」だ。
少子化の影響かもしれない。ほんまかいな。

昨日も人手不足でてんやわんや。
休む間もなく働きとおし
エヴァを観ながら眠りにつき、
(改めて観ると、よい作品ですね)
案の定、今日の授業にはやや遅刻。

家の前の小道に飛び出すと
向こうから50代ぐらいの
小奇麗なおじさんが

♪ジングルベール ジングルベール
 すずがーなるー

と楽しそうに歌いながら歩いてきました。

ああ、クリスマスなんだ…
と妙な形で実感。

こんな楽しそうな一瞬を
50代のおじさんに提供できるなんて
クリスマスというものの威力はすごい。
おじさん、応援してるよ。

そのあとコンビニへ歩いていくと
自転車に乗ったおじいさんが
「死ねえええええええええ!!!」
と地を這うような恐ろしい声をあげながら
去っていきました。

ええ?(*′Д|||)

クリスマスと世紀末がいっしょに来たみたいだね。
喜びと狂気で溢れている年末なんだなぁ。
大阪はおそろしい町だ。

だけど、じゃりン子チエの町だから大好きだよ。笑

この前旭屋書店で、
じゃりン子チエDVDボックスが売ってて
しかもそれはすでに生産終了しており
なかなか入手困難なものなので
ああ、これお金持ちだったらぜったい欲しい
と思いました。

お金持ちじゃなくても欲しい。
これがなかったら私は大阪に来なかったかもしれない!
というほど、重要なキーパーソンなのです。
(人じゃない…!)

ほんと、私の家や人生はギャグ漫画みたいです。
真面目にしているハズなのに
どうしてもギャグになっている気がしてならないのです。

ヒトの人生って、
どうしてこんなに面白くて楽しいんだろう。

何気ない暮らしの中にある無数の幸せっていうのは
やっぱりずっと大切にしていきたいテーマのひとつです。

自分がそう選んで歩いてるのか
それとも人と同じでも
なんだか面白く感じてしまうのか。
生きてきて良かったことは確かです。

今日は、2週間ぶりの人文地理の演習。
先生の何気ないひとことひとことが面白くて
ひとりで笑ってしまいます。
文章では書き表せないことがもどかしい。

今日のバイトはただでさえ人手不足、
さらにホールの子が不意打ちでひとり欠員。
そのシワ寄せが座敷にまわり
わたし1人で座敷を回しました。
今日もお客さんが鬼に見える瞬間がありました。
この3日間はそういう瞬間があったとです!笑

3日連続で人手不足だと
さすがの私も泣きそうです。
実際、バイト仲間の頼れる姉貴・やまちゃんは
あまりの忙しさに泣きながら接客してた。

んー。個別指導してたときも
2対1は苦手だったけど
それとはまた全然ちがった忙しさ。

1人1人の力がとても大切なものなのだなと
つくづく思う日々です。
ひとり居るか居ないかだけで
こんなにも違ってくるのですね。

ほんとうに無力な人間など
1人だって居ないのだろう。
微力ではあっても、無力ではない。

あなたの存在が、とても大切なのだ!

あしたの企業セミナーは入退場自由なので
ちょっとくらい寝坊してもなんとか行けそうです。
今日は、せっくすあんどざしてぃ観ながら寝よう。
シーズン4だけ、1話も観たことなかったのo(>▽<)o

あー!やっと明日から木曜まで休みだ。
バイトなのに「休み」っていうのはおかしいな!笑

でもねえ、もしかしたらあと3回で
今のバイトとはお別れかも…
って思うと、なんだか実感ないし
ちょっと寂しいなぁ。
10ヶ月もここで働いてきたんだもんね。

入ったときと変わらず、
今も夜景は本当にステキです。
冬、春、夏、秋、そして冬。
ぜんぶの季節をいっしょに過ごしてきました。
入ったときから飽きもせず、
私はしばしば見とれてしまいます。

大変だ大変だーって言ってきたけど
これもきっと大事な思い出のひとつになるんだろな。
はじめての飲食店バイトがこの場所で
やっぱり良かったと思うよ。

初めてこのお店に来たときのこと、
副店長さんに面接してもらったときのこと。
飲食店なんて初めてで
びびりまくりながら
初めてお客さんにお茶を出したときのこと。

10ヶ月も前のことだなんて思えないなぁ。

おやすみおやすみ☆

みんなで血反吐を吐きそうな

昨夜から爆睡の果てに
目を覚ましてみると昼の1時半で呆然。

大学生になるまで
休みの日でも平日でも
必ず朝6時半に起きていた私には
信じられない生活だ。

だいたい午前3、4時に寝るのも
当時の私には有り得なかった。

ていうか早く寝なさい。

起きて、ごはんを食べた後
あわてて英会話へ。
今日の先生はプレイボーイ★まいける。(勝手に命名)
面白くて優しくてノリノリの先生だ。
バツイチ。授業のたびにチョコレートを催促する。笑

そのあとは恐怖のバイト。

必要人員から6名足りないという
有り得ない人手不足。前代未聞。
にも関わらずお客さんは2回転目まで
満席で埋まっている状態。

怒涛の悲劇日和。疲弊。
我が店に新たな歴史が刻まれた。

ただ、絶対に無理と思えたことも通り越した
「死んだけど、なるようになった」という感触。
私にとってひさしぶりの達成感。


あわもり

バイト先で泡盛をいただきました。
疲れきった身体には効くー!
さすがにちょっと酔いが回ります。

はじめての終電ぎりぎり!
いつも通ることの出来る場所が
ぜんぶ閉鎖されててさすがに焦りました。
ふらふらしながら走りました。

「最終でますよー!!
 急いでください!!!!」
という真剣な駅員さんの叫び声に
全力疾走するみんな。

改札を抜けると、
「電車が発車します」の赤い文字が
ぴかぴか点滅し、
ぷるるるるるるるるー!!
最終列車の「ぷるるる」はめっちゃ長いとはいえ
ものすごく焦りました。

満員御礼の終電。
いろんな末期の人が乗ってる。

壊れた靴を抱えて
裸足で乗ってきたおばさんがいた。

「見知らぬ人におんぶしてもらってー、
 もうほんとかっこわるいー!」
って電話で話してた。誰とかな。

おばさんは、電車が揺れた時に
前に居た男の人の服に思わず思い切りつかまってしまい
「すいません!!!」って言ってた。
あちゃーってこっそり舌を出して笑ってた。

おっちょこちょいぶりが、ちょっと可愛かった。
瑞々しさのあるおばさんでした。

今日はね、大学に行った後
英会話に言ってまいりました。

教習で追われた時期のあとは
英会話に追われております!
ギリギリデイズ★松尾スズキ★
冬休み中は毎日行かないといけない勢いです。

* * *

ラジオ大好き。もぐもぐ、大好きです。
毎朝聴いてるお。
月~水はリュウイチロウさんとゆーみんの
ちょっと良いお話、
木、金はテイ子さんとショータくんのお笑いコンビ☆
ずっとずっと続いてほしい。

大学1年の頃から、女子学生会館に住んでたころから
ずっとお世話になってます。
大学生時代の思い出のひとつなんだよ。
楽しい朝をありがとう。

ところで今ね、
酔ってるから、歌いながら書いてるよ。
うまくなりたいんだよー

歌はへたっぴだけどね
でも大好きだから、上手くなりたい!
ぜったい上手くなるんだ☆

はー☆居酒屋いきたいなー!
お客さんばっかりじゃなくて
たまには私たちも酔いたいものねo(>▽<)o

泡盛って魅惑的なお酒なのですよ。
普通の焼酎とちょっと違うとこが好き。
ここまでくると、いい。くわーって。

きいて、せかいがあやまちにけがれていても(ラルク)

やったー!おわった!レポート2つ完成。
一晩で2つ書き上げるのが普通になってきてる。
でもね、結論が
「いくらカナダ人さんでも、ビーバーに例えられると怒るじゃろ」
という、微妙なレポートになってしまったよ。

なんかな、私こんなにも
好きなもんいっぱいあってええんかな。
煩悩のかたまりかもしれん。どうしよう。
みんな何して生きてるんやろ??

最近、絵を描いてると、私の今までの人生における
絵に関する無数のエピソードが
映画のフィルムみたいに
順番にぱららららーって頭の中で勝手に回る。
まわるまわる。

普段忘れてたようなことまで。

たぶん私は上手くなくて
自分で、なんやろうこれは…と苦悩し続けたけど
それでもなぜかある程度認めてもらえたのは
なんでだったのかな。

なかなか上手くならない自分に
焦って、焦って、苦しくて、
毎日毎日描いても追いつけなくて
さらに、絵を描く原動力だった人との別れがあって
それ以降ずっと絵を描くことをやめてしまったけれど
もっと自由に描けばよかったのに。

今こうして、ちゃんとした指導書のもとで
ひとつずつ基本からやってみると
なんだ、こうすればよかったんだ!
って思うことばっかりです。

私の人生にはきっと
そういうことが沢山あるんだろう。
絵ほどのめり込んだものは無いけれど。

絵を克服することが、
ほかのことの克服にも繋がっていくんだろな。

見逃さないぞ、見逃さないぞ。

唯我独尊、殻を脱がせー♪

今日はどうにも寒気がして
風邪かもしれないなぁと思い
1限に出たあと、家に帰りました。

夕方近くまで寝たり、
途中で起きて買い物にでかけたり。

改めて見てみて
やっぱり可愛かったので、装苑とFUDGEを買った。
ファッション雑誌の中でも大好きなの。
あとVOGUEも良い。

自分のファッションには…役立たせられないけれども。
見ていて幸せになったり、
新しい視点をもらったり
とても楽しめる雑誌です。

お姉系雑誌とかカジュアル系雑誌とか
自分のファッションにすぐ役立つのは立ち読み。
もっとこう…なんていうんだろう。
アートな感じの雑誌はやっぱりちゃんと
お家に持って帰って、じっくり見たい。

VOGUEとFUDGEは中古で買ったりします。
装苑はなかなか中古では見かけないなぁ。

そして。サナギさんの新刊を買った。
新刊出てるのミクシィのコミュ二ティで知った。
今までいったい何度、コミュニティの情報に助けられたか。
コミュニティに価値あり。壁に耳あり。

サナギさんを読むと、恋人を思い出しますo(>▽<)oなぜか。
言葉に関する、ちょっと哲学な?ギャグマンガ…なの。

夕方から企業セミナーのために
街まで出かけました。
晴れてたらぜったい歩いたのに
風邪だし雨だしでついつい地下鉄利用。ああ。

会場はホールで薄暗くて程よくあたたかく
しかもパネルディスカッションが
心地よい子守唄に聴こえ、
しばしば「うつらうつら」と眠ってしまいました。

朝からなにも食べる気が起きず
栄養ドリンク以外まったく何も食べてなかったので
おなかがぎゅるーと鳴っていました。
恥ずかしいというより、
面白いなぁと思ってしまった自分です。

家に帰って、しばし横になる。
寒気がいまいち治まりません。

こういうときにこそDVDでもつけておくか、と
またしてもAWAKEライブのDVD。

♪寝られーやしーないー(Link)

…こんなDVDつけたら寝られるわけがない。

横になって布団に入っていながら
あまりにもすてきで
相変わらずぴょんぴょん跳ねていました。あほすぎ。

「REVELATION」という曲のときに
王様に扮したハイドが
神輿の上にくくりつけられた王の椅子に座って
担がれているシーンがすごい好き。

私はハイディストではないけれど、
こんなシーンを見ていると

ああ、ハイドは王様だよ!(まる子口調)
と思えてくる。

客席のみんなが右手の拳を力強く上に掲げて
跳んでる姿がより一層「王国」の雰囲気を高める。

願わくば、ラルクに就職したいと思う。

そして今はレポートを書いています。
第一次世界大戦時のプロパガンダポスターの中から
ひとつ選んで分析するという課題。
私はビーバーのイラストの描かれた
募債のポスターを選んだため、
ビーバーについて延々調べなければならなくなりました。
にわかビーバー博士です。

追伸:
またブログデザインを替えました。

そういやね、ひさしぶりのひさしぶりに
弟にメールをしました。1年ぶりぐらいか。

私「ねえねえ、DS持ってないの??どうぶつの森やりたい☆」

弟「持ってなーい。(つд`)」

…その顔文字ヤメロ(*>△<)!汗
弟が使ってると、なんか嫌だ!!

ねがい

現在、世界では1分に1人、15歳未満の子どもが
エイズ関連の疾病で命を失っており、
およそ1500万人の子ども達がエイズ孤児となっている。

東南アジアでは、女性と子どもが
売春目的で密輸されています。

ミャンマーでは、毎年1万人以上の子どもが密輸されてる。
タイでは、1990年から8万人以上の女性と子どもが
売春目的で密輸されている。

しかも主な買い手は日本。
売買に深く介入してるのも日本。

世界のいろんなことを「なんとかしなきゃ」って思いつつ
でも仕方のない事なのかな、
自分なんてちっぽけすぎて、なにもできないんじゃないかな
そう思って、割り切るしかないだなんて思った時期もあった。

今日は、あらためて貧しい国の
いろんな子ども達の姿を知って
ああ、ほんとに何もしなくていいのかな。
自分が求めているものは
やっぱり、なんらかの形で関わっていくこと、
いっしょに戦っていくことなんじゃないのかな。

そう気付きました。

ほんのちょっとかもしれないけれど、
でも、何かが変わるかもしれない。

 私たちは「微力」ではあっても「無力」ではない。
 微力でも、なにかを変えていける存在なんだ。


高等にんげん、

文学部は女子が多いけれど
この学部の学生にとってはすべてのものが
普通に研究材料なんだなぁ。
って昨日の集中講義でつくづく思いました。

ベネトンのポスターって
ほんとに…ぎょっとするような
ある意味個性的で斬新なんだけど
変わった広告を常に出してて、
それが毎回、絶賛されたり批判されたりする的になってるんです。

たとえば、社長さんが裸で写ってて
「私に服を返してください」
「洋服ダンスをカラッポにしよう」
って書いてあるポスター。

人の裸体が大きなスクリーンに映し出されるっていう状況は
よくよく考えてみると、文系の中ではそう無いと思う。

しかも講師の先生は
いちばん最初にわたしのところにとことこやって来て

「この社長さんを見て
 どういう印象を受けますか??」
って質問してきました。
(先生は女性です。)

ああ、なんでこういうときにかぎって
私がいちばん最初なんだろう。

と目眩がしたけれど
「大きな企業の社長でありながらも
 固い人ではなくて、ユーモアのある人という印象です」
と冷静に分析しました。

我ながら、グッ☆ジョブ(ハチクロの山崎さん調)

そのあとも、みんな冷静に的確な分析をしてて
ふと我に返ってみると、
ああ、大人になったんだな
俗物を超越して文学や芸術を研究する、
これがうちの大学なんだな
って思いました。

アメリカ文学では狂ったような話、暗い言葉・性的な言葉が
たくさん出てくるけれども
そんなものも文学という芸術の美であり、ひとつの技。

この大学で過ごしてきた3年のあいだに、
超越して、あるイミで麻痺して。

スクリーンに映し出される映像を
170名が冷静に、ただ分析対象として見詰める。
ああ、すごい高等なんだな、うちら。

妙に感心すると同時に感動してしまいました。
こういう高等な空間に出会うためにここに来たのかも。
私がこの大学へ来た意味は、ここにあるのかも。

…なんだそれ。笑

もしかしたら、
「文学部は変わった人が多い」って言われるのは
こういうとこから来てるのかな。

☆ ☆ ☆

最近、食物繊維摂取を心がけています。
健康によく、ダイエット効果もあるので。
よくお世話になっているものは
・ファイブミニ
・オールブラン クリスプ
・充実野菜 ベジタブル&ふぁいばー
・バランスアップ 野菜と繊維

必ずコンビニに売ってます。

パッケージに「食物繊維豊富!」と書いてあっても
よくよく成分表示を見てみると
ほんのちょっとしか入ってなかったりするので注意。
よく見比べてみることが大事です。

上記の4つは、6g含んでいるので
「食物繊維含んでます!」と言うにふさわしい商品です。



就活デスか…

大好きなのだめカンタービレをみるたびに、
のだめに感情移入してしまいます。
これは私のためにある漫画な気がします。(妄想、暴走)

私は、ほんとに社会や会社で生きていけるのでしょうか…
でも私の場合、型に当てはまろう、当てはめようとしても
たぶんそれは違うんでしょうね。

誰でもそうだと思うんだけど、
人と同じことをやってたら
人と同じにしかなれない、んだよね。
でも、人と同じにはなれるんやろか。
やはり人間ってほんと、
ひとりひとりちゃうもんなぁ。

母は、もはやすべてを超越した域に達しており
「どうせ今の若者なんて3年で辞めるし
 そんなにビビッてちゃだめよ、あはは」
と笑い飛ばされた。それもそうかも?
て、えっ、そうなのか(*>△<) ??

少しずつぼんやりと、
この会社はこういう雰囲気なのかな
こういうことしてるんやなぁっていうのは分かったけど
あんまり興味持ててないかも。うーん。

2社だけ、すごく気に入ってるかな。
もしかしたら刷り込みみたいなものかなって思ってたけど
いくつかの企業の話を聞いてみて
ああでもやっぱりここが好き、と思えたから。

あと、ずっと前から気に入ってるけど
故郷にある教科書会社もいいな。笑
本社は私の故郷だけど、いちおう東京にも大阪にも支社があるんだよ。
将来性はないだろうけど(おいおい)、
あの会社で教科書をつくったことは
きっと一生の宝物になる気がする。(どんな妄想なんだ)

やっぱり、社会人になったら
家賃もぜんぶ自分で出さなきゃいけないとなると
実家から通えるところか
寮があるところじゃないと厳しいよなぁ…(@´ -`)

とある先輩のお話のように、家賃9割を会社が負担してくれる
っていう制度がある会社はすてきですね♪

それにアフタースクールに通いたいんだ。
ん?総合職でそれは無理なんかなぁ…

生きるために、食べるために働くんだよね。
はー…ターシャ・テューダーの言うように
「球根を買うために」働くんだ。

でもやっぱり夢はかなえるぞo(>▽<)o
夢のおかげで、人生は楽しく輝いてくるのだ。
だからこんなに幸せなのだ。
私は幸せになることを恐れないぞ(^ω^)

日本について考えたりするとき必ず、
去年、授業を担当してくださった某・フラ語の先生の

「日本なんてこんな甘ったれた国で、
 働かなくてもなんでか生きていられる、
 わけのわからない国ですが。
 バカな政府に従えられた愚かな国です…
 君たちも、勉強せんでもなんとなく卒業して
 なんとなく生きていくのかもしれませんが…
 とにかく、フランスと違って
 ひじょうに生ぬるい国ですよね、ここは」

という言葉が衝撃的かつ印象的過ぎて頭からはなれません。笑
うちの大学でそんな過激発言には
めったに出会いませんよね…
今となっては、よい思い出です。(・-・*)

* * *

またしてもブログデザインを替えました。
せっかくだからクリスマスバージョンにしてみようか。
こういう色合とか絵は、温かいけどすっきりしてて
なんだか好きですよ。

クリスマス、クリスマスというけれど
そもそも日本人にそれほど縁のあるものではないハズだよなぁ。

…そういえば、クリスマスを祝うっていう概念は
日本ではいったいいつから始まったんだろう。

というわけで調べてみました。
ウィキペディアで。眠いので情報をこれだけに頼ります。
間違ってるかもしれませんがとりあえず。
即席の知識を学んでみましょう。

 日本で初めてのクリスマスは、
 1552年に現在の山口県周防において
 宣教師たちが日本人信徒を招いてのミサであった。

 日本においてクリスマスが一般に受け入れられたのは、
 1900年に明治屋が銀座に進出し、
 そのころからクリスマス商戦が始まったことが大きな契機であった。

 大正時代になると、児童向け雑誌や少女雑誌の十二月号には
 クリスマスにまつわる話や挿絵がたくさん導入された。

 1928年の朝日新聞には
 「クリスマスは今や日本の年中行事となり、
  サンタクロースは立派に日本の子供のものに」
 と書かれるまでになっていた。

あ、思ったより古いんだぁ。
私はてっきり、戦後からだと思ってた。
しかしながら、やはりクリスマス商戦によって
世の中にここまで普及してきたのだな。
ここまで浸透すればたいしたものですよね。

イエス・キリストの降誕(誕生)を祝う
キリスト教の記念日・祭日であり、
「神様が人間として産まれてきてくださったこと」
を祝うことが本質、だなんて
殆どの人が知ってすらいないのではないでしょうか。

とりあえず飾り付けて、ケンタッキーを食べる。
サンタクロースが来てなんか貰える。
「今年のクリスマスは一緒に過ごす人が居ますか??」
というヤフーの出会いサイトの宣伝文句に象徴されるように
恋人と過ごさないと「寂しい者」扱い。

ほんとは家族で過ごす行事なのにね。

名前は同じでも、欧米の人やキリスト教の人たちとは
ぜんぜん異なってる行事で、
もう「日本クリスマス」なんだな。

ひとりライブ

今日から集中講義ということで
ひさしぶりに1~5限フルでした。
同じ授業立て続けもしんどいけど
でも、おもしろい。
ヴィジュアルカルチャー、表象について。

明日から、なぜかバイト6連勤で
しかも土曜日が…大幅な人手不足です。
ほんとに末恐ろしいよ。

自由のある今日はもう、
極上にゆっくり過ごそうと思い
ちょっと前にあまぞんで買った(22%オフ!!)
ラルクのライブDVDを観ることに。

これは、ラルク15周年ライブから帰ってきてすぐに
あかん!ちゃんと揃えなあかん!!
ラルクに命かけたる!!
と慌てて入手したもの。

ただでさえDVDのクオリティが高いラルク。
その中でもライブDVDとしては最高作。

昨年のAWAKEツアーのもの。
(チケット参戦して400回以上電話かけたのに、
 つながらず、結局取れなかったという苦い思い出…)

画面は最大、音量もでっかくして、
外界からの刺激を一切遮断して
どっぷりと世界に浸ってしまいました。

ラルクのライブは
ストーリーも演出も素敵なのです。

中学・高校時代は、
ラルクより大事で大好きな異性なんて
出来るはずがない!!どうしよう…!
と思っていたし、今も
恋人の次に君臨するのは間違いなくラルク。

ラルクを越えた恋人というのは
ほんとうに類稀である。奇跡である。
すごいよおとうさん!

そのくらい、ラルク大好きやねん。

こんなわたしでいいのか。

いまさらそんなん。

だてに10年間も好きでないよ。
ありがとう、ありがとう。

ほんとに良いライブDVDでした。
さんざん盛り上がって幸せになったあと、
最後はハイドの語りと
フィナーレの「星空」で泣けてしまう。

うさぎよりも

今日のバイトも最後の最後まで仕事があって
23時半すぎまでみんなで頑張っていました。

やっと終わってタイムカードを切り
疲れと空腹で死にそうな私たちは
いつもどおり、まかないの置いてある場所へ。

ところが。

01tanu.png


ラップに包まれて
巨大な四角い塊となったごはんと
細長くスティック状に切られた大根の入った茶碗が
ぽつんと置かれていただけだった。

大根?切っただけ?

いつも「まかないが寂しい」だの「まずい」だのとは評判だったけど
今日ほどひどい日はなかった。

たしかに今までも
余り物を煮ただけ、炒めただけ、とか
よくわからないものだった。

けど、煮るとか焼くとか
そういう手間はかけられていたんだ。

今夜はまさかの生野菜。むしろ大根。
大根とごはん。白一色。
まだ雪なんか降ってやしないのに。

なま・だいこん。加熱処理すらされていない。
しかもドレッシングも
もろみ味噌も何も用意されてない。

そのまま食えと。
ぼりぼり食えと。

飼育小屋のうさぎの気持ちになった。

彼らも、おなかが空いたら
ぴょこぴょこと餌箱のところへ行き
人間が用意して入れてくれた
ニンジンとか菜っ葉とかをみつけて食べるのだ。

まかないを食べる私たちの図っていうのは、
飼育小屋のうさぎのようなものなんだな。

いや、彼らの方がまだ
野菜のバリエーションがあるから、格が上なのだろう。
うさぎさん…

寂しすぎるまかないを前に立ち尽くす私に
バイト仲間のK本さんが声をかけてきた。

「カワムラさんどうしたの??
 そんなしょんぼりした顔して…」

…よほどがっかりしていたらしい。
恥ずかしい。すぐ顔に出るタイプなんだ。

「ま、まかないが…」

「えっ??…あはは、ほんとだ!」

K本さんは、まかないに笑い
さらに私のしょんぼりした表情に笑っていた。

「あはは、だ、だって、カワムラさん
 ほんとに心からしょんぼりした顔してるんだもん!」

…恥ずかしい。とにかく恥ずかしい。
ものすごく食い意地張ってる子みたいやな。
(でもやっぱり、バイトで疲れ果てたあとのごはんって
 ものすごく支えだし、楽しみなんですよ…)

だって、大根て。
あんなに働いて、大根て。

いつでも、どんなに寂しいまかないでも
必ず何かは食べて帰るのだけど
今日はさすがに食べる気にならなくて
みんなでとぼとぼ帰った。

このバイトを始めてから
「食」ってすごく大事で
ひとの気持ちを大きく変化させるなぁと気付いた。
ぜったいに大切にしたい。

最近、家にいないことが多くて
なかなか自炊できないんだけど
自炊してる時としてない時とでは
心の豊かさがぜんぜん違う。

だってね、料理はね
まず何を作るか考えるのが楽しいし
材料を買うのが楽しいし
作るという作業が楽しいし
さらに、食べることが幸せ。

極上の楽しみ、それが料理。
料理したいなー…

お母さんがうらやましいよ。

どんな生涯を送りたいかといえば、
栗原はるみさんとターシャ・テューダーだ。
何度訊かれても、この答えは変わらない。

せんりちゅうおう

このまえ千里中央に行きました。
大学1回生の10月まで
とてもよくお世話になった場所です。
毎日通ってた場所ですもの。

街すぎず、田舎過ぎず、
素朴なローカルな賑わいが好きです。

そしてそこにある本屋が好き。
意外と本の品揃えがよくて、
わたしの好みに合っているので
いつも楽しく眺めています。

街にあるK屋とかA屋は
品揃えはよいけど
人がとても多くて雑然としたイメージ。
いつも息苦しくなって
早くお店を出たくなってしまう。

広場で、よくわからないアーティストが
ライブをやってたりします。
観客はおじさんおばさん、ご老人。

スタバもモスもロッテリアもマックも(関西ではマクドなんですね)
ミスドもヴィドフランスもドンクもドトールも
ダイエーも阪急も大丸もある。(ちいさいけど)
ジ・エンポリウムもある。

一ヵ所に集まってるとこが好き。
微妙ぐあいがたまらなく良い。
なにかできそうで、案外なにもできなかったり、
なんにもなさそうで、思うより充実してる、
ほどよい具合を保ち続けている場所。

大好きです、千里中央。

ひー

就活が本格化するなら
よりいっそう、
よく学びよく遊ぼうと思う。

今まではグレーゾーンが多かったから。
グレーゾーンという表現は適切かな。

それで今日は、昨年ぐらいから(?)
サークルの先輩・W葉さんと約束してた
USJに行って来ました。

そのあとバイトでした。

とにかく、びっくりするぐらい
疲れてしまったということです。
バイトではもう、混乱しすぎて
辞めようかとおもったほどです。

たのしい思い出は、
バイト後でないときに書こうとおもいます。

とにかく、今は、おやすみなさい。

素晴らしいもの

本日は元バイト仲間、アリーマイラブの
最後の演奏会でした。

あいちゃんと行って来ました。

1回生のときのバイトで出会った仲間達と
こうして今も付き合えるというのは
あらためて素敵なことやなと思う。

しかも、会うたびに楽しい。
なにかしら大笑いしている。

ひさしぶりで緊張…どころか、
ああー!楽しい!って思える。

これすごいことだ。

そして演奏会は…
やっぱり「最後」っていうのは
観ているこちらまで泣けそうです。ほろり。

アリーがずっと築いてきたもの、
このオケが築いてきたもの、日々、
そんなものを自然と想像してしまいます。

そして素敵な音楽が響く中で
ずっと私は考えていました。

オケの人たちが築いてきたものを
どうだっ!と見せ付けられ、
それがわたしに問いかけたのです。

わたしは何をやってきたの。
なにをしていきたいの。
なにを築いていくの。

最近、すてきなものを見るたびに
わたしの人生や生き方について
問いかけられ続けてる気がする。

そして突然焦ったり
やる気をもらったりしています。
絶望と希望がものすごい速さで
わたしの中で渦巻きます。

こうやってもっともっと
いろんなものに触れることが大事。

狭い中で、都合の良いものだけを少しつまんで
「幸せだ」と言っているだけでは
なんにも見えてこないのだ。

アリーありがとう。おめでとう。
オケのみなさんありがとう。

最後の方にトイレに行きたくなったことは内緒です。
でもすぐ帰ってこれたし、
拍手喝采、指揮者さんと団員さんとの握手の時なんて
涙が出そうでした。

あいちゃんと夕ご飯。
なんだか落ち着きます。
お世話になっています。

いつでも気兼ねなく話せます。
とても幸せな気分です。
ありがとう、ありがとう。

よし、あしたの検定もがんばる。

もがくように

どうしよう?
なんだろう?

苦しいよお>_<

息をすることがくるしい。

あれれ。

世界はもっと単純で、
もっと幸せでいっぱいなのに。

暗中模索、暗中模索、
暗夜行路。

なにを求めてるのか
追いかけてるのかすら
時々なにも分からなくなる。

信じて進んできたはずのもの、
ぜんぶが違うような気がしてくる。

だれか助けてなんて思わないし
助けてもらっても意味がない。
踏みとどまれ、生きるんだ、ここで。

それとは別に
親友が同じ国内にいなくなるってだけで
わたしの妄想は暴走。

もしね、今もし一生会えなくなったら
きっと涙すら出ないほど悲しい。
たとえようのない辛さだ。
ああすごい。
そんな大切なともだち、
ちゃんと私にも居てくれてん。

いろんなもの失って得て
繰り返してきて
もう二度とないかもと思ったのに
ちゃんと大学でも出会えたんだ。

それを思ったらね
なんだか泣けた。

レールの上で立ち止まったりズレたり
脱線してばっかりの私に
いつも笑いかけてくれた。

どうか無事に帰ってきてください。

あるばいと、最後の煌き

…なに?なんですかこのシフトは。
昨日の決起集会に不参加したために
もう、今日にでも辞職だ!
と覚悟を決めていて
ああ、バイトのない生活なんて
どうしてこんなに自由なのかしら!?

と12月から自由の身の気さえしていたのに
よくわからない交渉の末
わたしとみんなの手元に届いたシフト表。

はい、週5ってなんですか。

え、無断欠勤しますよ??
(うちのお店は、たぶん死ぬとおもいます。)

もう決めました。
12月で(むしろ12月前半で)
やめるしかありません。

入ってからいちばんお世話になってきた
某F澤さんに
「ながいあいだありがとうございました」
とぺこぺこおじぎをしていたら
12月は俺の誕生日やねんと、主張しだす。

はあ、そうなんですか…

そんな云々で

なぜか私まで誕生日プレゼントを
進呈しなければならなくなりました。

まあ、いちばんお世話になってるし、
最後ぐらいなにかお礼をせないかんよね。

最初は、バイクのヘルメット!
と言ってきかなかったのですが
(むりむりむり!)
もっとほら、靴下とか消耗品など…
(これは、バイト仲間だったうえぽんが辞めるときに
 ちゃーこさんが靴下をプレゼントしてたのを思い出したため)

と私が例示を出したおかげで

ああそうやった!
欲しいもんあってん!
ユニクロのロンTやねん。
いちまい1500円やねん。

…なにその生活感!!
いっきに現実味を帯びましたですよ!?

なにはともあれ、安く済んでほっとしています。
たいへんお世話になりました。

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