わたしはまた、天国に生まれた☆

感謝しています♪ 
MENU

温かみある和食器

信楽で人気のsunny craftさん。

私はロハスフェスタ初日に行きましたが
sunny craftさんは今日から出店されるということで見れず。

でもとても気になって
通販で入荷されたのを見つけて購入したマグカップ。

201705001.jpg

色はホワイトにしたけれど
写真で見たよりも温かみがあって、ぽってりしてて
ものすごく可愛い…(*´﹀`*)

まったく同じものは1つもないというところも
作家さんの和食器の魅力ですね。

生きているということ。。

高校生の頃から好きだった女性漫画家さんに
長らく親近感をおぼえていて。
今ちょうど2人目のお子さんを妊娠されていて、
産休に入り8ヶ月を迎えられたというところだったのですが。

ツイッターを見てみても、
直前まで本当にごく普通に順調だったのだろうなと思う。


改めてネットで色々な体験談を調べてみても、
後期で死産された方は原因は不明、
死産する1週間前や2日前の検診までは
なにも異常なく、赤ちゃんも元気だったという話がとても多く。

意を決して、赤ちゃんを解剖して調べてもらった方でも
結局は原因不明のままことがほとんどということで。

胎盤が剥がれたわけでもない。
なぜか、せっかくここまで大きくなったのに
胎盤は普通に付いたままなのに
ある日赤ちゃんの心臓が止まって亡くなってしまうことが起きるのだという。

そうなるともう、お母さん側は気を付けようがなさすぎて。。


逆に、私は前回のときに胎盤が剥がれてしまっても
症状が出て気付けて、産院に行けて、
緊急帝王切開と適切な高度な処置で助かって
息子はごく健康に育っているわけだけれども。

どんなに進歩した高度な技術が世の中にあっても
それを受けられる前に静かに亡くなってしまうことが
現実として幾つもあるのだとしたら、

やはり、息子が生まれるまでのすべての流れは
息子は生きる運命だったからそうなったとしか。


  「赤ちゃんはまだ神さまの子ども」ってよく聞きますよね。
  だとしたら、呼ばれてすぐ天に戻ってしまうこともあるのかもしれないな
  と思うことで自分の中で納得させました。

という言葉に。

もう、本当にそうとしか言いようがない…。



というか、考えてみると結局のところ
人の生死って自分の意思や医療の技術と関係なく、
生きる時は生きるし、天に戻る時は戻る。

赤ちゃんだけでなく、
もう少し大きくなった子も、むしろ大人も、
みんなそうなんだなあ…。

みんな神の子というか、天から授かってるだけのものというか。

みんな、生かされているだけなんだなあ。。


もちろん心配は心配だけど
結局のところ自分がどうしようと
どれだけ心配しようと、
本当に自分の意思や力だけではどうにも出来ないこと、
流れに運命に任せるしかないことが

世の中、特に生死をつかさどる部分には存在するのだと
心底身に染みていると、
あまり心配もしようがないというか。

息子みたいに、どんなに危機一髪でも
生きる子は、やっぱり生まれてくるわけだし。


「うーん、妊娠出産のことは
 本当に知れば知るほどよくわからなくなってるけど…

 生きたいなら、出て来たらいいし。 

 悲しすぎるし嫌だけど、帰らなきゃいけないんなら
 帰らなきゃいけないこともあるんだろうし。。」

としか、心の持ちようがない。


少なくとも確かなのは、今生きていられてる人は
今生きていられているってことだけだ。

うーん、私も含めて、
みんな今日まで生きていてくれて
本当にありがたいなあ。。

ロハスフェスタ 2017 Spring 万博公園

毎年、万博公園で開催されているロハスフェスタ。

すごく人気でとても混むということだけは知っていて、
私べつにロハスでもないし…(?)と興味を持っていなかったのだけど
好きなイラストレーターさんが出展されるとお知らせされていて、
調べてみたら、雑貨市みたいな感じだと知り。

さらにロハスフェスタの会場内にちゃんと授乳スペースと
おむつ替えスペースがあったり、
迷子ステッカーが用意されていたり、
小さな子ども連れの人にもやさしい印象。

しかも今回は平日にも2日間開催されるということで
平日だったら空いてるかなあと思い。

ロハスフェスタの持ち物を調べ、準備ばっちりで迎える。

 ロハスフェスタの持ち物

 ・マイ食器(深めの大き目のタッパ―)
 ・マイ箸
 ・マイボトルもしくは飲み物
 ・エコバッグ
 ・レジャーシート

子ども連れなので食器はフタが閉まる方がいいよな~
ということで100均の
どんな食べ物でも入るであろう大きさのタッパ―を持っていきました。


10時前くらいに着こうと思っていたのに、
はりきりすぎて開園前に到着。
平日なのでそこまで人が多くはないといえ、
すでに入場待機の列が!
やっぱり小さな子連れのお客さんも多くて一安心。

こういうタイプのイベントはコミケ的なもの以来
ものすごく久しぶりなのでわくわく~!笑

201705lohas01.jpg

開園後みんな一斉にぞろぞろ歩いてロハスフェスタ会場へ。
ロハスフェスタ入場券購入するのもまた行列…!
15分くらいで買えてやっと入場!

201705lohas014.jpg

広い… 万博公園の中のただの1スペースだというのに、この広さ!

400ものブースがあるし、会場も広いしで
人の多さは気にならないという意見を見たけど本当にそう!
息子も見慣れない雰囲気やお店に興味津々。

さっそく各ブースを見て回るも、最高気温28℃の夏日。
なんだかとても暑い…!笑 暑すぎる…!

ドーナツ大好きな息子はドーナツのお店を見つけて
「ドーナツぅ…!」とぐずりだす。笑

沖縄サータアンダギーのお店で
ドーナツを買い、木陰に行って休憩。

よく見ると、会場の東端が木陰になっていて
そこにみんな簡易テントを張っている。

1番最初に場所取りをしてから
お店を見たり、ごはんを買ってきて食べたり…
木陰で休みつつ自分たちのペースで長い時間かけて
ゆったり過ごすのがロハスフェスタの定番なのですね(*^-^*)

201705lohas13.jpg

木陰で休んでいるとあまりに居心地が良すぎて…

息子もドーナツを食べながら
「きれいだねえ~」と木々の葉っぱを眺めている。
緑の中で過ごすゆったりした時間。

あまりの暑さに、しばらく日なたに出たくなくて
木陰から会場を遠目に眺め続ける…笑


会場には本当に色んなお店があって楽しい~
可愛い雑貨、アンティーク、服、インテリア…!
作り手さん自身から直接お話を伺って買えたりするのは
やっぱり面白いですね~。

私は和食器が気になっていたのですが
さすがに食器は2歳の男子連れではじっくり見れず。
これは子どもが抱っこ紐やベビーカーの頃の方が良かったかも。笑

201705lohas07.jpg

どうしても気になった堂本陶工房さんで食器、
setteさんで6重ガーゼのハンカチを購入しました。
かわいい…(*´﹀`*)  

どちらのお店もとても素敵で、
ほんとはもっとゆっくり見て買いたかった…!

堂本陶工房さんの食器は
ネット通販でもなかなか手に入れにくいので…
やはりロハスフェスタでしっかり見て
悔いのないようしっかり購入した方がよかった…><


暑さで息子の機嫌が限界になってきたので
息子のメインイベントへ。

201705lohas03.jpg

運転席に本物のリスザルさんが乗っているミニ機関車。
ロハスフェスタの定番らしい。笑

空いてたので1組で動かしてもらえてよかった~♪


201705lohas02.jpg

ふれあい動物園。
小さなスペースだけれど、空いててゆったり見れてよかった♪

特に、ハムスターとヒヨコを抱っこできるのが
普通のふれあい動物園にはあんまりないのでうれしい!

息子もモルモット、ウサギは
大きくて怖いのか抱っこしたがらないけれど
ハムスターとヒヨコは抱っこしてみたいらしく…!

初めて動物を抱っこさせてもらって、喜んでいて良かった(*^-^*)

そして息子が意外と気に入っていたのが
大きいリクガメと小さいカメ。笑

201705lohas05.jpg

あと子ブタがものすごく可愛くて…! 子ブタ人気でした。
後ろにいる2羽ペアであちこち移動してるアヒルも可愛かった(*^-^*)

平日のお昼前で空いてたからか
スタッフさんもよく息子に話しかけてくれて
まったり過ごせて、思った以上に楽しめて良かった♪

ロハスフェスタ会場を後にして、
息子はひとしきり公園の遊具で遊んでから帰宅。


久しぶりのイベントで面白かったなあ~。

ロハスフェスタといえばやっぱり食べ物も魅力的で
肉料理、沖縄料理、ハワイアン、エスニック、
美味しそうなものいっぱいだったのに
暑くて結局なにも食べられなかったことはものすごく心残り…!笑

あと、和食器でやっぱり買っておきたかったお店があって…。
すでにロハスフェスタロス…。笑

また次回もぜひ行きたいです(*^-^*)

該当の記事は見つかりませんでした。