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すごい人に「すごい」と言うことに飽きた、神々の遊び

AKBメンバーは、運営に推されている子でなければ
なかなか前には出られない。

どうしてこんなにもTVに出るのかと思う子もいれば
どうしてこんなに不遇なのかと思う子も多く居る。

唯一、ファンと力を合わせて人気を見せつけられるのは総選挙。
だけど、たとえどんなに頑張って総選挙で3位に入ろうとも
不遇さは変わらなかったりする。いとも簡単にポジションを下げられる。
センターに選ばれることはない。
かと思えば、6位だろうが16位だろうがあっさりセンターに選ばれる子もいる。

運営側を圧倒出来るほどの才能があれば、そんなこと関係ないのかもしれない。
マイケルジャクソンならば、関係あるはずがない。

でもAKBにそんな才能がある子はいない。
でも、彼女たちが普通の女子だからこそ、普通の私は
その翻弄される姿にどこか共感してしまうし、
どんなに理不尽でも、そんな中で自分を高めていこうと前に進むメンバーは見守ってしまうのだ。


大学の頃から私は歴史的名作を探してきたけれど。
クラシック、JAZZ、オペラ歌手、絵画、文学。

でもすごい人がすごいのは当たり前で、
ある意味では、それはつまらないことなのかもしれない。
すごい人に「すごい!」と言うのに少し飽きてくると
普通の人や物事から何かを感じたり、考えたりするのかもしれない。面白い。

「『普通の人』がほんとはすごいんだよ。」
という一人さん的な心持ち。

    ☆            ☆            ☆


なので、DiVAが好きだ。 

いろんなユニットがあるけどDiVAが好きだ。
歌が上手いメンバーがやっぱり私は好きだ。
だったらAKBでなくていいのではという気がするけど
DiVAの4人が好きなんだ。

運営からの扱いが理不尽だけれども、不遇すぎるけれども、
DiVAの4人の歌声が大好きだ。才加が好きだ。
4人ともDiVAだと本当に輝いているよ。

(バックダンサーはいまだに分からない)



明るい曲なのに、最後だと思うと泣ける。。
ああすっごく、4人が好きだなあ。

最初で最後のアルバムだなんて…。
もっともっと、AKBでは出来ない大人の曲をたくさん歌ってほしかったなあ。

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