わたしはまた、天国に生まれた☆

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歌詞力

突然の食あたり…。びっくりした。足がしびれてびっくりした。
ついでに歌詞というものについて考えていたら
よくわからなくなってきた。 

浅い歌詞だろうが好きな歌詞は好きだし
世間で深いとされている歌詞だって、好きなものもあれば
別に好きでないこともある。結局のところ、好みの問題なのだな。

ちなみにいくらなんでも西のカナさんは浅すぎるんじゃと思うけど
もしもラルクのライブに遠征してチケットを忘れたことに気づき、
東京ドームの外で過ごさざるを得なかったらもう、会いたくて会いたくて震えますね。
会いたくて会いたくて震えることは、現実にあります!

  ☆            ☆             ☆

ところで秋元康はどう見たって好きではないけど、
作詞家としてはやっぱりすごいと思う。

AKBの歌なんてと言われるけれど。
歌詞に関しては、ほんとに悔しいけど、
やっぱり秋元康、さすがだな…と思うことが度々ある。

一般的に「歌詞が素敵」と言われるようなアーティストとは全然方向性は違って
かっこいい歌詞でも美しい歌詞でもなく。
簡単で分かりやすい普通の言葉が並んでいるだけなのになあ。

良い歌詞がある分、雑やな~って歌詞も沢山あるけれど。
ちゃんと書いたらちゃんと出来る人なんだなあ。

そもそもの始まりは、AKBがまったく好きではなかった頃
東日本の大震災の後にチャリティCDとして出された「風は吹いている」の
歌詞と曲調がとても好きになったのが私にとって初めてのAKBだった。

あれは当時の自分の気持ちにとても合っていて。
自分の中にいろんな思いが入り混じって、
自身で言葉にするのは難しかったけれど
あの歌詞を聴けて、思いをいくらか整理できたし、前を向けた。

「風は吹いている」は本来の48グループとは少し違うタイプの曲だけど
基本的には青春の、青臭い歌詞がとても上手い。

乃木坂46はAKB以上に青くて爽やかで
懐かしい青春の風景や感覚を思い出させるような曲がある。

たぶん10代20代前半の頃には
この青臭さの良さは全く分からなかったと思う。

だから、若い人やとんがった人が
こんな歌詞どこがいいのかと思っても不思議ではない。
RADの歌詞を心底好きな人が、秋元康の歌詞をいいとは思わないだろう。

描かれているのは中学や高校の頃の日常的な何気ない風景だったり
ちょっとした片想いだったりするし
青臭いし、使われている言葉だってとても平易だし。

でもやっぱり、すごいんだなあ。

この人は、とんでもない悪と感じてしまう時もあるけど
やっぱり才能を持ってるんだなあ。
そう思わざるを得ないことが、今も悔しいけれど。笑

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