わたしはまた、天国に生まれた☆

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泣ける

私の身体は私のために顔晴ってくれてるんだなあ。
ありがたいなあ。

「あなたの身体は文句ひとつ言わずに働いてくれてんだよ」

って一人さんの言葉を思い出すなあ。身に沁みるなあ。
なんてありがたいんだろう。

大変な目にあっても、
その間も今もとっても元気に働いてくれる。
ありがたいなあ~… 

自分を大切にするって当たり前なんだけど
今まであんまり考えたことがなかったなあ。

自分の身体を大切にするって大事なんだなあ。

「身体って自分のものだと思って好きにしたらいいやって
 思ってるかもしれないけど、そうじゃないよ。」

っていう感覚が今改めてわかる。

うまく言えないけど、自分の「意思」と「身体」は別のもので
意思は私の本体の部分で、
身体は私と一心同体の、パートナーみたいなものな気がする。
私であって私でない部分。ありがたい一生の運命共同体。

だって私が毎日寝ている間も、
そしてたとえば緊急の帝王切開で私は全身麻酔ですっかり眠ってるあいだも
身体はずーーーっと起きて、私が生まれてから何十年もずっと起きて、
一生けんめい働いて、ずっと生き続けてくれている。

私の意思で「帝王切開、成功させるぞー!」って考えて成功はできない。笑
せいぜいポジティブな気持ちでいることくらい。
どう考えても、身体さんの功績である。 身体さん偉大すぎる。

自分のものだって思い込んでしまうと、時折傲慢になって
身体に悪いものを食べたり、適当なケアをしてしまったり、
適当な環境にしてしまうから
もはや感謝と尊敬の意を込めて
「身体さん」と「さん」付けでお呼びしたほうがいいのではないかと思う。

身体さんのために何を食べるのか、どんな服を着るのか、
どんなメイクやケアをするのか、
そしてその大事な身体さんを使って私は
どんな言葉を話すのか、どんな歩き方や身のこなしをするのか。

大事な身体さんのことを思ったら
もっとひとつひとつを大事にしなくちゃいけないんだなあ…。
「自分を大切にする」って私だけでなく、身体さんを大事にすることなのだな。

身体さんを大事にするためにする行動ひとつひとつも
身体さんが私の意思に従って働いてくれるから出来るわけであって。
なんて、なんてありがたいんだろう…。泣ける。

私はどんだけお世話になって、どんだけ無頓着で来たのか。

そして自分を大切にすること考え出すと
暮らしや家や家族も大切にすべきことが見えてくるわけで。

今までじっくり考えたことがなかったな。
ひとつひとつ大事にしたいなあ。ううー(;_;)
本当にありがたいなあ。

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