わたしはまた、天国に生まれた☆

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楽しすぎる話(´▽`*)!!

MUJIC JAPANにレ・ロマネスクが出ていて
「祝っていた」という曲を歌ったのだけど
楽しいキャッチーなメロディとそこに乗せた歌詞が
とても良くて衝撃を受けた!笑

面白い歌詞なんだけど、
思わず泣いてしまったっていう人が居て、
わかる…!! すごくわかってしまう!笑

分からない人には全然分からないと思うけれど。。
何回読んでも、たしかに、泣きそうになる。ぐっとくる。笑

文学部で日本語が好きだったり、
ほぼ日新聞が好きだったり、
一人さんの、どんな人にも幸せを願う取り組みをしてる人ならば
分かってくれるんじゃないかなあ~!笑

私がびっくりしたのは「祝っていた」という、言葉のパワー。

私は「願う」、「祈る」という言葉は
パワーが弱く感じてしまい、あまり好きではなくて…!
願いごとが本気で叶って欲しいと思っているなら、叶う前提で考えるべきで
だから願いごとは完了形や現在進行形で書くべきなのであって。

「願っています」、「祈っています」だと
なんだか、叶うんだ!って気迫がない。。笑

でも、「祝う」という言葉!!
なんて強い言葉なのだろう。
叶う前提、しあわせが起きる前提の言葉!
たいがいの願い事は叶えてしまう、パワーに溢れた言葉。

願いごと手帳や一人さんはもちろん、
自己啓発の初期に読んだマーフィーにも繋がってくる。

わたしもこれからは人の幸せを祈るのではなく、祝おうと思う。笑
そしてもしこの先イヤな人が現れたとしても、祝おうと思う!笑
そんな気持ちにさせてくれる歌です(*^-^*)

   ☆        ☆        ☆

「祝っていた」 レ・ロマネスク

  憎いあいつを祝っていた
  思いもかけず祝っていた
  口(くち)へんに「兄」と書くところ間違えて
  示(しめす)へんで祝っていた

  毎日毎日 「祝」っていう字を
  いっぱい書いていた
  部屋中部屋中 「祝」っていう字で
  あふれ返っていた

  どうりでどうりで あいつに幸せ
  続くと思ってた
  あれほどあれほど 祝ったおかげよ
  どうか忘れないで

  今年の書き初め
  「死ぬまで祝ってやる」と書いた

  憎いあいつを祝っていた
  長期にわたって祝っていた
  大きな間違いに気づいた
  ほんのついさっきまで祝っていた

  長く長く 私の思いが
  あいつに届くように
  手紙を手紙を 卒業記念の
  タイムカプセルに
  漢字を漢字を 間違えたままで
  22世紀まで
  深く深く 地下に埋められた
  私の祝い

  その手紙に
  「末代まで祝ってやる」と書いた

  憎いあいつを祝っていた
  微笑み浮かべて祝っていた

  思えば私の人生の半分以上は
  あいつ祝っていた


  憎いあいつを祝っていた
  暇を見つけては祝っていた

  うれしいとき 辛く悲しいとき 苦しいとき
  晴れの日 雨の日 雪の日 風の日
  いつでも いつでも 心の底から
  あいつ祝っていた

   ☆        ☆        ☆

「末代まで祝ってやる」って、もう
なんて、なんて強い、すばらしい言葉なんだろう!笑

大好きな人、そうでない人、ゲスの極み、
誰に対しても、「末代まで祝ってやる!」って言ってみたら
ものすごく、気持ちがすっとします。笑 たのしすぎる(´▽`*)!笑

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