わたしはまた、天国に生まれた☆

感謝しています♪ 
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生きているということ。。

高校生の頃から好きだった女性漫画家さんに
長らく親近感をおぼえていて。
今ちょうど2人目のお子さんを妊娠されていて、
産休に入り8ヶ月を迎えられたというところだったのですが。

ツイッターを見てみても、
直前まで本当にごく普通に順調だったのだろうなと思う。


改めてネットで色々な体験談を調べてみても、
後期で死産された方は原因は不明、
死産する1週間前や2日前の検診までは
なにも異常なく、赤ちゃんも元気だったという話がとても多く。

意を決して、赤ちゃんを解剖して調べてもらった方でも
結局は原因不明のままことがほとんどということで。

胎盤が剥がれたわけでもない。
なぜか、せっかくここまで大きくなったのに
胎盤は普通に付いたままなのに
ある日赤ちゃんの心臓が止まって亡くなってしまうことが起きるのだという。

そうなるともう、お母さん側は気を付けようがなさすぎて。。


逆に、私は前回のときに胎盤が剥がれてしまっても
症状が出て気付けて、産院に行けて、
緊急帝王切開と適切な高度な処置で助かって
息子はごく健康に育っているわけだけれども。

どんなに進歩した高度な技術が世の中にあっても
それを受けられる前に静かに亡くなってしまうことが
現実として幾つもあるのだとしたら、

やはり、息子が生まれるまでのすべての流れは
息子は生きる運命だったからそうなったとしか。


  「赤ちゃんはまだ神さまの子ども」ってよく聞きますよね。
  だとしたら、呼ばれてすぐ天に戻ってしまうこともあるのかもしれないな
  と思うことで自分の中で納得させました。

という言葉に。

もう、本当にそうとしか言いようがない…。



というか、考えてみると結局のところ
人の生死って自分の意思や医療の技術と関係なく、
生きる時は生きるし、天に戻る時は戻る。

赤ちゃんだけでなく、
もう少し大きくなった子も、むしろ大人も、
みんなそうなんだなあ…。

みんな神の子というか、天から授かってるだけのものというか。

みんな、生かされているだけなんだなあ。。


もちろん心配は心配だけど
結局のところ自分がどうしようと
どれだけ心配しようと、
本当に自分の意思や力だけではどうにも出来ないこと、
流れに運命に任せるしかないことが

世の中、特に生死をつかさどる部分には存在するのだと
心底身に染みていると、
あまり心配もしようがないというか。

息子みたいに、どんなに危機一髪でも
生きる子は、やっぱり生まれてくるわけだし。


「うーん、妊娠出産のことは
 本当に知れば知るほどよくわからなくなってるけど…

 生きたいなら、出て来たらいいし。 

 悲しすぎるし嫌だけど、帰らなきゃいけないんなら
 帰らなきゃいけないこともあるんだろうし。。」

としか、心の持ちようがない。


少なくとも確かなのは、今生きていられてる人は
今生きていられているってことだけだ。

うーん、私も含めて、
みんな今日まで生きていてくれて
本当にありがたいなあ。。

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