わたしはまた、天国に生まれた☆

感謝しています♪ 歌って踊ってわらって過ごす
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感情を味わい尽くしていく。

今年は私達それぞれが
「自分らしく生きる」ための
大きな変化や出来事が起きていく。

なかには、一見すると良いこととは思えないようなことも起きたり…
心が焼かれるような出来事も起きてくる。

でもそれらにもすべて、意味があって
前に向かうための、大切な出来事になる。

これまでは無かったことにしてしまっていた、
心の中の闇の部分、ネガティブな部分に対しても
存在をちゃんと認めてあげて、
「そう感じる自分を許します!」と
きちんと向き合ってあげることが大切になってくる。


そんなことを念頭において

年末年始から、起きる出来事を出来る範囲で
気を付けて見るようにしたり
それに対するひとつひとつの自分の感情を、味わい尽くすよう、
心掛けて来ました。

一見悲しい出来事でも
その瞬間はもちろん、ショックを受けたり
心が焼かれるような気持ちになったりもするのですが

すべては良くなる流れの中で起きることで、
良いことに変わっていくことは分かっているので

打ちひしがれながらも、
「これにはどんな意味があるのかな?」と考えつつ
自分に起きる感情を味わい尽くすことで、

「ああ、こういうことなんじゃないかな?」と
今までよりも早く、わかるようになり、
前を向けるようになったと思います。

  ☆      ☆      ☆

18年ものあいだ、苑(その)と音楽活動をともにしてきた
摩天楼オペラのドラマーの悠(ゆう)さんの脱退のお知らせがあり。

2018/2/4 摩天楼オペラより大切なお知らせ


摩天楼オペラは今の私にとって
とても大きな存在であり…

彼らに出会っていなかったら
一体どうやって育児期間を乗り越えられただろう!?というくらい、
とても元気をもらっている音楽であり、存在です。


2年前にギターのアン様が脱退することになり、
それもとてもショックだったけれど、
音楽性のズレが理由だったので、仕方のないことだった。

でも今回は、摩天楼オペラを大好きでいてくれて、
苑の才能に惚れて、苑を信じてくれていて、
今までもこれからもずっと一緒に活動していきたいと願ってくれていた
大切なメンバーである悠さんが、病気でついに限界を迎えてしまって。

バンドだけでなく、悠さんが大好きだったドラム、
音楽活動自体から
引退しなければなくなってしまったことが
とてもショックだし、つらかったなあ…。


それに、摩天楼オペラはメンバー全員が優しくて、
インディーズ時代から現在まで
メンバー同士が穏やかに
良い関係を築けているバンドだったので。

良い距離感で良好な関係で活動できる、
それって当たり前のようで
なかなか無いことなんですよね。
本当に奇跡的で、ありがたいことだなと
日々感じていました。

そんなメンバーが、
こんな形で仲間と離れなければならない心中を思うと
本当につらいし寂しい。。



公式HPに掲載された
メンバーそれぞれのコメントを読んで泣き。

さらに、悠さんをそばで支え続けてくださった
摩天楼オペラファンでもあり、整体師の先生である方の
ブログを読んで泣き。

悠さんファンの方々のブログを読んで泣き。

ただ、それらを何度か読んでいるうちに
やっぱりこれには大切な意味があり、
起こるべくして起きたことだったのだと
確信を持つことにもなり…。 少しずつ、受け入れられてきました。

自分自身に直接起きていることではなく
少し客観的に見られることだからこそ、
気付けることってあるのだなあ。

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