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きゃしゃのにっき Happiest Celebration☆

感謝しています♪ わたしはまた、天国に生まれた(*^-^*)
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夢がかなった☆ディズニーシー! そもそも、なぜ手下が好きなのか?

なぜこんなにも手下が好きなのか。

見ているだけで、楽しい~波動がいい~(*^-^*)
天の使命をまっとうしている~!!

と直感的に感じられるのも大きいけれど…


文字にしてみると、少し分かった気がする。



・ヴィランズへの救済の物語

 ヴィランズが登場するディズニーは基本、
 勧善懲悪だと思うのですが
 生まれだったり、色々なことが重なって悪になっていった
 ヴィランズもいたと思うんですね。

 ライオンキングのスカーはやっぱりちょっと
 可哀想だったりします。

 でも、もしプリティ・スカーちゃんのような
 こんなにも突き抜けて明るくて可愛い手下がいたとしたら、
 気持ちがいくらか救われただろうなあ~!
 なんだかんだで楽しく暮らせただろうなあ~!
 と微笑ましく想像できるのがとても好きです。

 フック船長にはホック、フロローにはヴェール、
 ジャファーにはファージャ…

 女性の手下キャラはヴィランズマスターに貰ったアイテムを
 とても大切にしているし、とても慕っていて可愛い。

 そんなふうに慕っているキャラもいれば、
 エイトフットのようにマスターのアースラのことが苦手で
 出来れば会いたくないなあ~なんて
 恐れているキャラもいたりで。

 それぞれの手下とマスターとの関係性や
 アリエルだとか白雪姫だとかの主役キャラとの関係性を
 想像させるような発言を手下さんがすることもしばしばあるので
 どんな感じの関係性か想像すると面白いですし、 
 手下同士での関係性も面白い(*^-^*)

 子どもの頃に見た映画、
 眠れる森の美女だとか白雪姫とか101匹わんちゃんだとか
 昔のまま止まっていた映画にも
 新たな命が吹き込まれ、新たな物語が想像できるのが
 とても好きです(*^-^*)


・選ばれしキャストさんによる完璧なキャラクター


 ガチディズニーファンの方に怒られますが、
 私はあくまでキャストの皆さんの
 徹底したプロ仕事の素晴らしさに感動する派です。

 元・劇団〇季だったり元・○塚だったり
 色々なところからオリエンタルランド様により選ばれし
 キャストさんですので、やはり、すばらしい…!

 ショーでの佇まいもそうですが、
 たとえば他のショーやパレードなら、ほぼ決まった動きをしたりだとか
 決まった台詞を言ったり、
 そもそも台詞が無かったりするタイプのショーもあるわけですが、

 手下は完全アドリブのやりとりが
 手下同士でもお客さんに対しても、ものすごく多い。

 特に初年度はセイリング・ビュッフェでのグリーティングがあり、
 完全に各テーブルのお客さんとの会話ありきで
 その対応力にとても感銘を受けました。

 間近で顔の表情や動作すべてを見られ撮影される中で
 その人物としてキャストとして
 一瞬の隙なくきっちりお客さんと絡んでいく力、対応力、
 すごいなあと思わずにはいられません。

 あまりに人気が出すぎて6時間待ちだとか
 熾烈な争いと混乱を招いたため
 2年目からは無くなってしまいましたが…

 このアドリブ能力の高さ。
 ただの役者さんでは成し得ない業です。
 選ばれしプロの仕事すばらしい。


・衣装が好き

 手下さんに限らず、もともとディズニーのパレードやショーの衣装が好きです。
 華やかでファンタジーで清潔感あるパリッとした印象。
 頭のてっぺんから指先、足先までぬかりなく準備されたその姿。 
 写真に収めても良いオーラを放つその衣装。

 衣装担当の方々への敬意と感謝の気持ちでいっぱいになります。


・ライブ感
 
 私はライブや舞台やミュージカルを観るのが大好きで
 やっぱり、生で会える、この目で直接見れる、
 写真や動画では伝わらない
 生ならではの楽しさ美しさ、空気感を持っているコンテンツが
 とても好きなのです。

 ディズニーのパレードもそうですし、手下さんもそうです。


・ファンの方々が撮影した写真や動画の素敵さ

 写真や動画には映らない良さもあれば
 それらだからこそ映える良さも
 ディズニーリゾートのショーは持ち合わせています。

 一般的な舞台やライブでは撮影NGが殆どですし
 距離的にも無理だと思うので
 近くで見れてほぼ毎日ショーやパレードが開催されて
 一般のお客さん誰もがカメラマンになれる、
 ディズニーリゾートだからこそ生まれる魅力だと思います。

 なにより、ディズニーリゾートファンの方々の
 写真撮影スキルの高さ…!

 ハロウィンの時期は雑誌ディズニーファンも買ったりしますが
 年パスを所持し、通える日はすべて通って撮影するほどの
 熱心なファンの皆さんのキャラクターたちへの
 深い愛と理解と根性により撮影された写真は
 プロの写真に勝ります。
 
 しかも毎日のようにネット上で発信され続けている。

 私が手下さんを知り、好きになったのは
 そしてハロウィン時期であろうとなかろうと
 何年にもわたり手下さんを好きであり続けられたのは
 そういったファンの方々による素敵な写真や動画のおかげです。


・そもそも東京ディズニーリゾートが好き。
 ディズニーハロウィーンが好き。


 東京ディズニーリゾートという
 そもそも素敵で大好きな世界の中で
 さらにこの手下さんが行われているという、
 幸せの10乗、魅力の10乗という状況。

 30周年の時以来ぶりに行ったけれども
 やっぱり、ディズニーリゾート自体がものすごく、良い。(当たり前)
 今回は私は手下さんとハロウィンパレードの
 2つだけを目的に行ったのだけれども、
 ディズニーリゾート自体がやっぱり圧倒的だし、すばらしい。

 手下さんのショーも
 初年度は爆発的に人気が出すぎて大混乱を招くも
 年を重ねるごとにシステムが改善されましたし、
 さらにキャストさんの出番も負担をかけすぎないように改善されている。
 
 色々あったけれども、
 なんだかんだで手下さん界隈を見る限りは
 オリエンタルランド様の対応は
 お客さんのこともキャストさんのことも考えられていて
 とても的確だったと思う。 この安心感。


 そして、世の中には色んなハロウィンイベントがありますが、
 私はディズニーハロウィンが好きなだけで
 とくにハロウィン全般が好きなわけではない。笑

 東京ディズニーリゾートならではのセンス、
 安心できる守られたファンタジーの世界観の中での怖さ、
 可愛さとダークさの共存、その絶妙な比率。

 私にとってディズニーハロウィンは特別好きな存在です。


・スキャターちゃんの成長ぶり

 ヴィランズに憧れる人間のスキャターちゃん。
 年ごとに

 2015年 Mr.Vの助手
 2016年 ヴィランズの見習い
 2017年 ヴィランズの一歩手前

 という肩書をもらっている。

 手下たちヴィランズは「666年後に会いましょう」という言葉通り
 ものすごく長い時間を生きている存在であって
 変化しない。

 毎年ディズニーハロウィンで会うたびに
 中身と見た目に成長を重ねて
 唯一変化しているのがスキャターであり、
 このショーの縦軸となっていて
 大きな魅力のひとつになっている。

 と、スキャター好きな私は思っています。笑

 人間の女性であることで
 手下だらけのショーで唯一、お客さんに寄り添った存在でもあり
 お客さんが自己投影できる存在でもあり。

 かと思えば、今年は師匠のMr.Vにも他の手下にも内緒で
 ヴィランズ免許皆伝を取得していて、
 ごく普通の女の子に見えてただ者ではないところも良い(*^-^*)


2018093061.jpg
スキャターちゃんとアップルポイズンとの身長差が可愛い;;☆


20180930064.jpg

いつも天真爛漫でありながらも
ふとした瞬間にヴィランズ顔しているところがとても、好き(*^-^*)

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